浮気相手の子供を妊娠し産んで育てるか悩む既婚女性へ。正しい答えの導き出し方と不安が必ずなくなる方法や具体策を完全紹介

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

非日常を感じるはずの楽しい不倫。

しかし、その不倫相手の子供を妊娠してしまったとき、あなたはこれからどんな判断をしますか?

実は、夫以外の子供を妊娠したことで、その子を産んで育てるべきか悩んでいる女性も、密かに多くいるものなのです。

浮気相手の子供を妊娠し産んで育てるリスクと、赤ちゃんのため自分のために、出産すべきかどうか正しい答えの導き方を知ることで、あなたの本当の答えにたどり着くことができます。

あなたが産むと決意するならば、抱えている不安が必ずなくなる方法や具体策を完全紹介していきましょう。

実際に旦那に内緒で育てている托卵(たくらん)をしている人の体験談もご紹介していますので、正しい答えを導き出すヒントにしてください。

目次

まず知ってほしい。浮気相手の子供を妊娠し出産するリスクを包み隠さず伝えます

夫婦のセックスレスが原因で不倫がバレる

夫婦がセックスレスになっていると、当然子供が出来ることはありません。

夫との夜の営みがないにも関わらず、妊娠したという事実を知ることで、不倫をしているということがバレてしまいます。

妊娠や生理について詳しくない男性でも、さすがにセックスをしないのに赤ちゃんが出来たという話を信じる人はいません。

もしこの状況になってしまったのであれば、不倫がバレる覚悟で夫にカミングアウトするか、慌ててセックスをすることでどうにか誤魔化すかという方法になります。

しかし、妊娠がわかった時点で少なくとも2ヶ月以上は経過しているので、女性の妊娠のしくみについてよく知っている夫であれば、誤魔化しは通用しないはずです。

細心の注意をしていたとはいえ、妊娠したという事実をきっかけに夫婦での話し合いをする必要があるといえます。

これからの決断は、あなたの本音とどれだけ向き合うかという所が重要なポイントになるはずです。

目を背けてきたことも全てもう後回しにはできないので、夫婦の本質に向き合う覚悟をしましょう。

子供の血液型が違う

浮気相手の子供を妊娠して、一番どうにもならないことは子供の血液型が違う場合です。

昔は出産してすぐ血液型を調べていましたが、現在ではそれは正確ではないと言われています。

早くても4歳以上、平均で小学生以上になってからの方が、確実に血液型が分かるのです。

妊娠した時点では、当然子供の血液型を知ることは出来ないので、浮気相手と夫の血液型が違う場合は、悩み続けることになります。

浮気相手と夫の血液型が一緒、またはどちらの組み合わせでも生まれる可能性がある血液型であれば、旦那の子供だと嘘をつき続けることも可能です。

しかし、夫との間に絶対に生まれるはずのない血液型であった場合、夫が「浮気相手の子供だ」と気がつく頃には十分愛情を注いで育ててきた数年間という歴史がある状態になります。

不倫がバレる、という問題だけではなく、親子間の愛情の問題にも発展するのでかなり大きなトラブルなのです。

そのことを見込んで、浮気をするのは夫と同じ血液型の人だけ、というマイルールを持っている人もいるくらいの重要ポイントとなります。

血液型が違うとわかった時点で、不倫がバレることは確実であり、後回しにするほど事態は深刻になることを心得ておきましょう。

子供が夫婦どちらの顔にも似ていない

遺伝子というのは不思議なもので、自分に都合のいいように操作できるわけではありません。

子供を出産し育てている過程で、必ず言われることが「ママ(またはパパ)に似ているわね」という周りの方かです。

しかし、不倫相手の子供を育てている最中には、子供が夫婦どちらの顔にも似ていないという現実が襲いかかる可能性が高くなります。

運良くママに似ていれば、夫が父親ではないと気がつかれずに済むかもしれませんが、実際の父親に似ている場合は、誰に似ているのかということはママだけが知る事実となるのです。

「この子は誰に似たんだろうね?」という会話が増える度に夫は不思議に思います。

「少しも自分に似ている要素がない」と確信してしまえば、不倫相手の子供だとバレてしまうものです。

これは夫である人にそう思われると同時に、親や周囲の人にも同じことを思われているということでもあります。

「子供が出来た頃、不倫していました」と言っているのと同じことなのです。

浮気相手に逃げられる

妊娠がわかった時には、まだ心の整理がつかずに「サポートする」と言っていた彼も、いざあなたが出産して育てると決意すると、浮気相手に逃げられるということも十分ありえます。

浮気相手からすれば、既婚者の女性を妊娠させてしまうという事実はかなり過酷な状況です。

独身であれば、全ての責任を背負う覚悟を瞬時に持たなければいけないし、既婚者同士の不倫であれば、自分の家庭との選択という決断をすぐに求められます。

不倫関係はゆるやかに続けていくことが、一番幸せが長続きするものです。

急に決断を迫られると心の不安が大きくなり、離れようと思ってしまいます。

通常の恋愛であればまだしも、不倫関係で出来た子供の責任まで取ることはできない、と思うことが男の人の本音なのです。

浮気相手のことを本気で好きになっていたからこそ、産んで育てようと決心したとすると、彼が自分と一緒に育ててくれると期待することは、実は無謀なことだといえます。

よほどの覚悟で愛し合っている人でなければ、既婚者を妊娠させてしまったという事実を受け入れることは難しく逃げられてしまうのです。

親に気づかれる

母親というのは、子どもの変化に非常に敏感です。

不倫相手の子供を産み育てるという決断をした時点で、「なにか様子がおかしい」と親に気づかれます。

夫婦仲の状態というのは、母親に話している人も少なくないはずです。

「旦那とあまり上手くいっていない」と話していながらも、妊娠したという事実だけであれば「夫婦であれば普通のこと」だと受け流せますが、妊娠したという話をしている時の表情の変化、話の中に「不安」や「どうしよう」などの迷いが多いと感じると、なにか事情があると察することになります。

たとえ夫婦仲がいい状態とは言えなくても、妊娠するくらいのことであれば、あまり“迷い”というものは感じるまではないはずです。

「旦那との夫婦仲に特別悪い事態が起きている」と感じた母親は、夫のDVや夫の浮気をまず疑います。

しかし、疑いの目で見ていても納得ができない娘の反応に「もしかして他の男の子供?」という疑問が浮かぶのです。

それは母親にとっては、とても悲しい推測であり、最後まで娘のことを信じていたいと願う気持ちも育ち始めます。

そんな母の希望すら、裏切ってしまうことになるものなのです。

離婚を望んでもスムーズに進むとは限らない

夫以外の子供を妊娠したとわかったとき、浮気相手の男性のことを本気で愛しているのであれば、彼との結婚を考え、離婚に向けて行動を起こし始めるはずです。

しかし現実には、離婚を望んでもスムーズに進むとは限りません。

理由なく離婚することは、到底夫に受け入れてもらうことはできないため、思い当たる離婚理由を突きつけても、核心に迫るものでない限り、その理由は納得いくものとはならないものです。

「家事を手伝わないというなら手伝うよ」「愛されていると感じないのであれば、毎日言葉で伝えるよ」と夫からすれば、夫婦仲を改善するための提案をしてくるようになります。

しかし肝心の「浮気相手の子供を産んで、彼と一緒に育てたい」という言葉を言わない限りは、離婚しようとする決定打とはならないものなのです。

離婚をすれば望む未来が手に入ると思い、その一言を伝えた時点で、もっと最悪な展開が待っているはずなので、本当のことは言えるはずがありません。

リスクを知ってでも浮気相手の子供を産みたい…浮気相手の子供を出産すべきか悩んだ時の正しい答えの導き出し方

浮気相手のことを本気で愛しているか

浮気相手の子供を出産すべきか悩んだ時の、正しい答えの導き方は“浮気相手のことを本気で愛しているか”どうかです。

女性が妊娠して出産するということは、人生の中でのかなり重要な出来事の一つと言えます。

体は変化し、ホルモンに左右され、人生さえも変化するものです。

出産は、昔から本当にたくさんの女性たちが経験してきて、命をつないできたことではありますが、命の危険を伴う危険な出来事だということも忘れてはいけません。

夫に浮気がバレる、とか浮気相手がずっと一緒にいてくれるかどうか、など悩み自体の照準を自分以外に合わせていると本当の答えは導き出せなくなってしまいます。

簡単に子供を産む、産まないと判断している人もいますが、命が宿った以上どちらの選択をしたとしても、母体にも精神的にも大きく影響するものには間違いないはずです。

出血多量のリスク、意識混濁のリスク、次の妊娠はできないかもしれないリスク、剥離胎盤に心拍低下、出産のリスクを上げ出したらキリがありません。

結局あなたが、彼の子供を命懸けで産みたいかどうか、の一言に尽きるのです。

子供の命のことを考える

身ごもった赤ちゃんを産んで育てるかどうか、正しい判断がどうしてもできない、と悩んでいる時には、シンプルに子供の命のことを考えることです。

赤ちゃんを授かっても、出産、育児に関しての考え方は様々なものがあります。

必ずしも「命は平等だ」「産んであげないと可愛そう」という考えは、親のエゴだとも言えるものです。

しかし、生まれてみなければその子供が幸せかどうかということは、わかりません。

環境に大きく左右されるとは言え、幸せという気持ちは本人が決めることなのです。

絶対に自分自身が育てることができない、と感じるのであれば産まないという選択をすることも、あなたの幸せを掴む一つの知恵だといえます。

しかし、「生まれてきてもこの子が可哀想、幸せになれるはずがない」と思うのであればそれは思い込みなのです。

その他に、「この子を産んだら不倫がバレる」と考えることも完全にあなた自身のワガママであり、自己保守のために決断しようとしているに過ぎません。

決断をするのであれば、あなた自身の幸せのため、そして身ごもった子供の命というところに目を向けると、あなたの中の正しい答えが出てくるのです。

赤ちゃんのためなら全てを失ってもいいと思える覚悟

不倫をしている時点で、あなたは存分にあなたの時間を楽しんでいます。

しかし、子供が出来たのであれば赤ちゃんの時間のことも考える必要があるものです。

父親が夫ではないという事実が、あなたからすべてを奪い去るかもしれません。

それでも、子供のせいにすることなく、赤ちゃんのためなら全てを失ってもいいと思える覚悟があるのであれば、それは本物なのです。

あなたと不倫相手の「好きだ」という恋愛感情は、否定するべきものではありません。

しかし、不倫関係の間で望んで子作りをする人はいないはずです。

そうであれば、確実にあなたと彼との行為は失敗したといえます。

この失敗を受け入れるということが、覚悟なのです。

しかし、人一人の人生を背負うわけですから、かなり大きな責任になります。

それだけのことをした、という証でもあるのです。

女性一人が背負うこともおかしい話なのですが、あなた自身がその責任を背負う覚悟があるかどうかという点が、あなたなりの結論になります。

誰の子供として出産して育てていくか

夫ではない人との子供を、誰の子供として出産して育てていくかということを考えることが必ず必要になります。

「夫の子供ではないのにずっと育てていくことができるのか不安」「夫に一生顔向けできない」など、体裁ばかりを考えていたのであれば、お腹はどんどん大きくなるばかりです。

結局、あなたのお腹の中にいるその子は、誰の子供として育てたいのか、その一点のみを集中して考えましょう。

それは、つまり夫と浮気相手との愛情を天秤にかけるということにもなるはずです。

夫に愛されていないから浮気をしたのであれば、旦那に愛されたいというあなた自身の愛が隠れていることに気がつきます。

また、夫とは全く別の話で彼のことを好きになって、一時も離れたくないという感情が芽生えての浮気であれば、それはもう彼のことをとことん愛しているのです。

不安や罪悪感ばかりに目を向けていては、結論を出すことなどできません。

あなたが一緒にいたい相手、誰の子供を育てたいと思うのか、という視点で今一度考えていきましょう。

子供を幸せにする自信があるか

母親というものは、とても強い存在です。

しかし、出産したからといって理想の母親になれるわけではありません。

ましてや、今のパートナーとの子供ではないので、子育てについて想像ができない部分は確かに出てきます。

大事なことは、子供を幸せにする自信があるかどうかという点です。

夫のことも、彼氏のことも、親のことも、バレるかも知れないという不安も、全て一旦忘れて、子供のことをあなたは幸せに出来るかという問いを自分自身に向けましょう。

彼氏への愛の深さかも知れないし、純粋に子供自体に対してというものかも知れない、何がどういった割合かわからなくても、幸せにする自信があると答えることができるのであれば、あなたの中の不安は小さくなるはずです。

さらに言えば、子供を出産して育てることであなたは幸せになるかどうか、という点を考えてみるともっとわかりやすくなります。

不安しかない、のであれば自分のことしか考えることができる状態ではないものです。

子供が生まれるという事実で、家族の姿が浮かぶのであれば、子供のことも含めた考えをすることができています。

子供を幸せにする自信があれば、この先どんなことでも立ち向かっていくことができるはずです。

浮気相手の子供産むにあたり感じる不安感や罪悪感と向き合いなくす方法

夫にバレないか不安に思う時は夫と子供のつながりを考えない

浮気相手の子供を産むと決めたのであれば、不安を感じていても誰かがぬぐい去ってくれるわけではありません。

夫に不倫がバレないか不安に思う時には、夫と子供のつながりを考えないことです。

ふとした瞬間にどうしても「この人の子供じゃないんだよね」という気持ちは必ず出てきてしまいます。

しかし、家族がそろって楽しい時間を過ごしているときや、子供の習い事で一生懸命頑張っている姿を応援している時などは、思い出すことは非常に少なくなるはずです。

これは、父親がどうとか、不倫がどうとか、考えているよりも以前に「家族として幸せな姿」となるからだといえます。

不安を感じることは当然ですが、「それでも今、家族として幸せになっている」と考えることで不安をなくすことはできるのです。

大事なのはどういう未来を作っていきたいか、ということであり「どう隠すか」ということに捕らわれ続けることではありません。

ただし、旦那へのマナーとして隠し通すことは、必要なことなので最低限の注意はしておきましょう。

夫を騙していると罪悪感があっても不倫をした時点で裏切っているので腹をくくる

パートナー以外の子供を出産すると決意したにも関わらず、夫を騙しているという罪悪感が抜けない場合は、本当の覚悟ができていないといえます。

厳しいことを言うようですが、あなたと彼は不倫をした時点で裏切っているのです。

今更「罪悪感がある」と言い出したところで、後の祭りであることに変わりはないし、始めから不倫関係にならなければこんなことにはなりませんでした。

間違った関係の間違った結末なのです。

それを受け入れ、腹をくくりましょう。

自分でしたことには、自分でけじめをつけるしかないのです。

子供を産むという決断も、あなた自身が決めたはず。

夫に対して罪悪感を持つ間にも、子供の人生は進んでいます。

旦那の子供ではないのに、産む決心をしたという事実は、並大抵の決意ではないはずです。

すでに、あなたは重大な決意ができるほどに強くなっています。

誰かに頼ったり、現実逃避をしたりということが必要のない人になったと言える証拠です。

夫の子供として育てる、離婚をして彼と一から始める、旦那とも彼とも別れて一人で産んで育てる、どの決断でもあなたの考えを誠心誠意反映した素晴らしい結論だといえます。

あなたの出した結論をとことん信じて、進みましょう。

不倫相手との愛を不安に思うときでも赤ちゃんに罪はないので全力で子供を愛する

不倫相手との子供を妊娠して産む決意をしても、相手の男性がずっと傍にいてくれるとは限りません。

「あなたが生んでいいよって言ったから」「私が離婚するのを待つって言ってくれたじゃない」と相手の言葉を鵜呑みにして決断したのであれば、それはあなた自身の結論ではないものなのです。

彼との愛を貫きたい気持ちは十分わかりますが、子供とあなたとのことを考えるときには彼を切り離して考えるべきだといえます。

赤ちゃんに罪はないので、彼が何を言おうと、約束を守らなかったとしても、全力で子供を愛することがあなたの進むべき道です。

彼との愛情がなければ生きていけないと思っている人でも、赤ちゃんが相手からの愛情の化身だと思えば強くなれます。

彼が側にいてくれることが一番の幸せだと思って行動したとしても、あなたの幸せは彼によって作られるのではなく、本当の幸せはあなたが幸せだと感じることをするだけなのです。

誰かがいなければ幸せはない、という考えは人任せの幸せに乗っかっているだけであり、出産するという決意したことでこれからは全力で子供を愛することがあなたの幸せにつながります。

夫と離婚して育てる金銭的不安は養育費をもらうよう話をする

あなたが出産を決意したと同時に、夫と離婚して育てるという結論を出したのであれば、そのように動くこともまた誠実な行動だと言えます。

そして、彼との再婚をするつもりがなく金銭的に育てることが不安な場合は、養育費をもらうよう話をしましょう。

「一人で育てると決めたのは私だから」と強がっていても、生活が楽になるわけではありません。

ひとり親制度などで、支援は増えていますが、養育費をもらえるのであればもらった方が絶対に楽になります。

この場合、養育費をもらう相手はやはり本当の父親である彼に支払ってもらうことが正解です。

もし離婚理由を不倫ではなく納得してもらえたとしても、夫の立場になって考えてみると、突然離婚を言い渡され、自分の子供でもない子の養育費を支払う義務を背負わされるなんて可哀想すぎます。

中には、そういった結論を出す人もいますが、できれば本当の父親に金銭的援助をしてもらいましょう。

そうすることで、精神的にも安定し、子供を安心して育てることができます。

夫と離婚し不倫相手に認知してもらえるか不安な場合は話をしてから裁判所に相談に行く

夫と離婚して、不倫相手に認知してもらえるか不安な場合、不安に思って動けないよりも、まずは本当の父親に認知してもらえるようきちんと話をすることです。

不倫相手の子供を妊娠したから夫と離婚して育てる、ということが夫に伝わっている場合、相当な修羅場となります。

夫を完全に怒らせた状態での離婚となるわけです。

夫は相手の男性に対して慰謝料を請求する可能性も高くなります。

それに加えて、養育費となると不倫相手は逃げ出してしまうこともあるのです。

また「認知しない」と言われてしまうと、父親だと認められないため養育費を支払う義務が発生しません。

しかし、夫との離婚を決めて経済的に不安が出てくることがわかっているのであれば、是が非でも認知をしてもらっておくことで、最低限の養育費は確保できるはずです。

本人が拒否するのであれば、強制認知という方法もあります。

裁判所に相談することで、強制的に父親だと認知させる制度があるので、もしもの時は活用してみましょう。

浮気相手の子供を産み旦那に可能な限りバレずに育てていく具体策

母親に似ている点を常に言葉にする

旦那との生活を続けながら不倫相手の子供を産むことを決意するということは、かなりのリスクがあります。

しかし、子供を育てていく過程で母親に似ている点を常に言葉にすることで、周囲の意識を「母親似」と誘導することができるものです。

父親が違うというのは、父親と似ている点が見当たらないからという理由が大きくあります。

しかし、夫含め周囲の誰もが「この子は母親似なのね」と思うようになることで、父親に似ていないという部分を見なくなるのです。

「この子はママに似て目が大きい」「お母さんと一緒でよく動くね」「姿勢が私にそっくり」と赤ちゃんの頃から大きくなる過程で、ずっと言い続けていると、不思議と周囲の人も「ママに似ている部分が他にもあるかな」と探すようになります。

旦那さえ「この子はママに似ている」と思うことで、自分に似ていないということは、考えなくなるものなのです。

生まれてすぐの時から実行することで、自然な流れで誘導していくことができます。

浮気相手との関係を終わらせる

旦那にバレないためには、浮気相手との関係を終わらせることは必須です。

あわよくば「旦那と一緒に育てながら、時々本当の父親にも会わせたい」と考える人もいますが、夫に父親として育ててもらうことを決意した時点で、その考えは捨ててしまいましょう。

浮気相手との関係が続く時点で、相手の根性は相当なものですが、浮気をしていることがバレるリスクが高まるだけでなく、どんなきっかけで「子供に会いたい」「俺の子供だ」と言い出すかわかりません。

子供が本当の父親にそっくりだとすれば、今度こそ誤魔化せる話ではなくなり、修羅場となることは決定です。

浮気相手と隠し子の両立は成立することはなく、あなたが選んだ現実をきちんと受け止め、選んだ日常を大切にしましょう。

不倫関係を続けるということは、決死の覚悟をして産むと決めた子供に対しても、裏切ることになるのです。

夫にバレないことが、子供のための幸せだと思うのであれば、彼とあなたの恋愛は終わらせるべきだといえます。

血液型のつじつまを合わす

実は血液型を大人になるまで知らないという人も珍しくはありません。

また、大人になって測ってみたら、思っていた血液型と違うという話もあるものです。

血液型のつじつまを合わすためにも、こっそり調べておいて、旦那にも本人にも伝えない、という方法をとりましょう。

血液型が同じであれば、そんな深い話題にはなりませんが、浮気相手と旦那の血液型が違う場合は、すぐに知らせるべきではないと言えます。

現在では出産後すぐに血液型を調べることはほとんどなく、病気やケガの時のため、また病気をした時のついでに、といった具合で血液型を調べることが増えているのです。

子供のうちは病院に連れて行くのは、ほとんどが母親であり、血液型を即調べなければならない状況の大怪我や大病もそうそう起こりません。

もし、そんなときが訪れたら、覚悟しましょう。

とはいえ、なかなか血液型をきちんと調べておかないと、不便だという状況もなく、大抵は困ることはありません。

明らかに父親が違うと判断できる血液型である場合には、カミングアウトをする時期も後々考えていきましょう。

妊娠したタイミングを工作する

男の人は妊娠のことに関してそれほど詳しくはないものです。

そのため、妊娠したタイミングを工作することができます。

夫婦の完全なるセックスレスが数年以上続いていれば難しい方法ですが、二・三ヶ月に一回のペースで体を重ねているのであれば、浮気相手の子供だとしても「あの時に妊娠したんだね」と言えば、納得するのです。

かなり熱心に調べられてしまえば完全にバレるパターンなので、通用する夫かどうかの見極めはしっかりと行ってください。

男の人は、女の人の体の仕組みについて詳しく知っているわけではないので、生理周期のことも、妊娠しやすい時期のことも、よくわかっていません。

そのため、「危険日だよ」と言われても、それが排卵日だと知っている人も少ないくらいです。

出産予定日も確実に生まれる日ではないので一週間以内であれば、早く生まれたり遅くなったりということもよくあります。

本当の予定日よりもずらして伝えておくことで、妊娠時期を工作することができるのです。

この方法を使うためには、妊娠がわかってすぐの時点では、一度夜の営みをしておくことが大切になります。

そして、検診にはひとりで行くことで、細かい話を聞かれなくて済むのです。

浮気相手の子供を旦那に内緒で育てている人の体験談や本音

いつバレるか不安で仕方が無い

不倫相手の子供を内緒で育てている時には、いつバレるか不安で仕方がないという気持ちが常に付きまとうものです。

夫が子供を可愛がる度に、ドキドキしてしまいます。

一緒にお風呂に入っている姿を見ると、「他人なのに」と思ってしまうこともあるのです。

しかし、夫と子供の愛情は確かに芽生えており、そこには確実に家族愛があります。

家族の幸せな時間を感じるたびに「今を大切にしたい」という思いが膨らむと同時に、「この幸せは私の間違いから始まった」という罪悪感や「バレたら家族を失ってしまう」という不安が大きくなってしまうのです。

自分自身が手にしている幸せが、不安の上に成り立っていることが、不思議に思えて仕方がない時に、どうしても自分を責めてしまいます。

しかし、大切なのは今。

これから子供が大きくなっていくときに、いつか父親が違うということに気がつく時が訪れるはずです。

いえ、夫が認知をしている場合は、一生気がつかないかもしれません。

どちらにしても、あなたが子供と夫との暮らしをどうしたいか、その一点を考えて生活していく必要があるのです。

どんどん浮気相手に顔が似てくるからいつまで隠し通せるか分からない

不倫相手の子供を産んで育てているときに、どんどん浮気相手に顔が似てくると、どうしても焦りが出てきます。

「いつまで隠し通せるか分からない」という恐怖と一人で戦っていかなければいけないのです。

遺伝子というのは恐ろしいもので、大きくなるにつれて親に似てきます。

男の子が父親に似ていると、他人から見ても分かるくらい似るものなのです。

そんな恐怖と戦っていることも露知らず、旦那と子供は楽しそうに遊んでいる姿を見て、心を痛めています。

「あの人と並んだら誰がどう見ても親子なんだよ」

しかし、この現状を知っていることはあなただけなのです。

あなたが言わなければ、誰も気がつかない事実となります。

大好きだった浮気相手との別れは辛かったに違いありませんが、夫に内緒で育てることを決めた時点で、彼とは合わないように決めたことは正解なのです。

二人ならばなければ親子だとは分かりません。

自分の決断を信じていきましょう。

最悪一人で育てるために仕事を始めた

不倫相手の子供を産んで育てると決めた時に、最悪夫にバレて離婚するところまで想定して動いている人もいます。

一人で育てるために仕事を始めた人です。

妊婦でこれからのことを全て一人背負い切ることは難しくても、いつかはバレてしまう、という覚悟を持って子供を出産した人は、育てながらどんどん未来を見ています。

旦那の稼ぎで生活をしているけれども、子供が成長したときに旦那と離婚しても楽さがひどくなりすぎないように、働き始めるということは非常に合理的です。

今余ったお金は貯めておくことで、将来に活かすことができます。

今すぐに旦那と離婚できなくても、いつかは離れようと決めている人は強いものです。

子育てをしながら働き、これからのことを考え続けています。

「夫に頼り切るのも申し訳ない」という思いで、せっせと働くのです。

子供のためならなんでも出来ると考え、自分の保身は捨てています。

恋愛をしていた頃の姿とは全く違い、強くたくましい女性の姿なのです。

異性に頼ることは悪いことではありません。

自分ができない部分を補い合うことができるからこそ、世の中には男女があります。

しかし、自分の過ちを反省し、次の行動が見えているのであれば、それに向かって突き進む姿は力強いものとなるのです。

子供が欲しかったから幸せ

浮気相手の子供を旦那に内緒で育てることで、ものすごい幸せを感じている人もいます。

それが、子供が欲しかった夫婦です。

妊娠というものは、望めばできるというものではなく、本当に神秘だといえます。

夫婦のどちらにも原因がなく妊娠できない、というケースももちろんあるのです。

もともと子供を望んでいた夫婦にとって、妊活のストレスから不倫をする人もいます。

不倫をしたことで、子供ができ、妊活をしていたおかげもあって夫にも大喜びされ、幸せな生活を手に入れることができたのです。

中には、姑から孫催促があり、ストレスを感じて不倫相手に子供を作るようお願いするケースもあります。

子供を望む夫婦にとっては、「我が家に赤ちゃんがやってきた」という事実が大事なのです。

望んでいた生活が訪れたため、毎日が幸せでたまらなく、不倫相手に感謝をするということも現実に起きています。

浮気相手の子供を妊娠することはリスクしかないが産むと決めたら覚悟を決めましょう

浮気相手の子供を妊娠し産んで育てるということは、簡単に決められることではありません。

リスクしかないと思われるこの行く末も、決めるまでが勝負です。

命を授かったことで、重大な決断を迫られますが、産むと決めたのであればとことん覚悟を決めましょう。

あなたが選んだ道が、あなたにとって正しい道となり、心の奥底でしっかりとした自信をもつことができる人生がやってくるはずです。

しっかりと悩んで、決意して、相手の男性と納得のいく話し合いをしてくださいね。

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