ダブル不倫が一年続いたら男女の立場が逆転する理由と対処法

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

ダブル不倫が始まってから、過ぎた時間はあっという間に1年。

不倫での付き合い方も分かってきたし、リスクも十分に理解していますしダブル不倫をしている既婚女性はこれからも二人で一緒にいたいと思うものです。

しかし、多くの既婚者との不倫関係は“一年”という期間で終了するカップルが多いという統計結果があります。

その反面、既婚者同士の恋愛は相手が独身の不倫よりもバレにくく、長続きしやすいとも言われているのです。

それぞれの違いはどこにあるのか、その理由を知ればあなたの大切なダブル不倫を長続きさせることができます。

一年という期間を経て、W不倫をしている男性とその恋人の女性との間には一体どんなことが起きているのか気になる女性も少なくありません。

婚外恋愛が一年続くと、追う立場だった既婚男性と、追われる立場だった既婚女性の関係性が高確率で逆転するなどと、あなたにとって嬉しい情報も満載です。

ダブル不倫と言われている既婚者同士の不倫がとうとう一年続いた時、既婚者同士の男女はどのように心境が変化するのか、立場が逆転してしまった既婚男性と別れたくない女性・振り向かせたい女性はどう対処していいのかも詳しく書いてありますので、既婚男性の心理や本音を心に受け止めながら対策を練ることが重要となります。

W不倫の”一年”という重要な期間で起きるお互いの気持ちの変化を理解することで、パートナーにもバレにくく長続きしやすいダブル不倫カップルになれますよ!

目次

ダブル不倫(W不倫)がバレにくく長続きしやすい理由とは?

スケジュール管理が不要!?無理のないデートが不自然をうまない

ダブル不倫はお互いにパートナーがいる状態で家庭以外の恋愛を楽しんでいる状態です。

多くのW不倫の男女は今の状況のまま恋愛だけをプラスして、刺激や心に潤いがプラスされることにメリットを感じて関係を始めています。

そのため、既婚者同士の家庭の都合に合わせてデートや連絡をし合うことが暗黙のルールとなり、会える時間が少なくても「お互い様」と思うことができるのです。

ダブル不倫をしている二人は余白の時間をうまく使って癒しとトキメキを手に入れていると言えます。

お互いに無理をして会おうとしていないため、家庭内にも怪しまれるほどの外出をすることはなく、予定を詰め込みすぎてボロが出てしまうこともありません。

不倫恋愛において、パートナーはもちろん周囲にバレてしまう一番の理由は「急に行動が変わる」ことが配偶者にとって不自然だからです。

特にパートナーは急に忙しくなり外出が増えたことに対して「浮気」を真っ先に疑うもの。

疑問に思われたら外出前後、外出していない日の態度などを観察されて浮気の疑惑へと変化しバレてしまいます。

ダブル不倫のカップルはお互い家庭の都合があることを大前提として付き合っているため、「どうしても会いたい」「今すぐ出てきて」など無茶な要求をすることがありません。

そして、お互い無理なことを言い出さないことを分かっているので、「次に会える日を楽しみに出来る」気持ちを持つことでダブル不倫を続けることが可能なのです。

W不倫の恋愛をこれからも持続するためには、お互いの気持ちと行動に無理をさせない余裕とデートの約束の仕方が必要になります。

自分も相手も大事な家庭を壊したくない

ダブル不倫のカップルはお互いに家庭があることを理解したうえでスタートした関係だからこそ、大事な家庭を壊したくないという気持ちを強く抱えています。

W不倫の相手は日常の中に舞い込んだスパイスであり、不倫のドキドキとワクワクと不倫相手から愛されている実感が普段の生活に張り合いを出し好循環を生み出すことを知っているものです。

普通の恋愛相手や独身の不倫相手よりも実際にお互いに家庭があるからこそ、「家庭も大事」「不倫相手も大事」という“どっちも大切”という気持ちを理解し合えます。

「不倫も恋愛だ、どっちも大切というのはおかしい」という人も時にはいますが、ダブル不倫をしている二人は家族への愛情は不倫の愛情とは別のものということを知っているため不倫相手を独り占めしようとはしません。

むしろ、大事な家庭があるからこそ恋愛ができる時間が少しでも作れるとお互いに会える時間を作ってくれたことを感謝し合えるのです。

ダブル不倫はデート一つするときでも、「来てくれてありがとう」と言い合えることができる素敵なカップルだと言えます。

W不倫が長続きするカップルはお互いに感謝をすることができ、相手の家庭を大事にできること、そしてなにより自分の大事な家庭を壊したくないという気持ちを持っているから。

結婚してしまうとかつては甘い恋愛をしていたパートナーとも新しい絆が生まれ家族愛へと変化をします。

家族愛に変化をする男女の心の変化は悲しいものではなく、大きな安心を得るものとして成長した印とも言えるものです。

家族愛と異性の恋愛をそれぞれ大事に出来る人こそがW不倫をバレにくく長続きさせることが出来ます。

ダブル不倫をすることでデートから帰ってからも家庭の中でもいい状態でいられる

実はダブル不倫をすることで既婚男性も既婚女性も自分自身のコンディションが整うという人も少なくありません。

疲れ、イライラ、ストレスというものが多い現代社会において大人の男女の心はいつだって疲れやすい状態にあります。

心が疲れてしまうと小さなことが気になってしまいイライラしたり怒鳴ったりしてしまって周囲の空気も悪くしてしまうため悪循環に陥ってしまうのです。

人間は誰しも疲れているときは心の許容範囲も狭くなってしまいます。

仕事でイライラしていて家に帰っても家庭に自分ひとりの時間はなく、日中のイライラをぶつけてしまうことも残念ながら起こるものです。

しかしW不倫をしていると、変わらない日常の中に刺激が入り込みます。

日中イライラしていても、好きな人が「元気出して」「今日はゆっくりしてね」などとLINEをくれるだけで心が軽くなるものです。

心の中からイライラが消えることによって、家族に対しての態度もゆとりが出てきます。

ささいなことに目くじらを立てて文句を言っていたことも全く気にならなくなり「まあそんなこともあるだろう」と思えるようになっていることに気がつくはずです。

パートナーの仕事の愚痴も小言も疲れている状態では聞くことすら嫌だったはずなのに、ダブル不倫を始めて生活の中に一つ楽しみが増えるだけで相槌を打ちながら話を聞くことができるようになります。

心のゆとり、イライラの解消はささいなことからできるということです。

励ましてくれる人がいる、自分を思ってくれる人がいる、ドキドキできる人がいる、それだけで人は幸せになれます。

ダブル不倫をする相手がいることで家庭の中でもいい状態でいられることがどれほど心地よいかを知っているため、ダブル不倫はバレないようにするし長続きできるということです。

ダブル不倫(W不倫)が一年続いたら既婚男性に起こる気持ちの変化!少しずつ気持ちが離れていく男性心理

好きでいてもらえる安心感が沸く

男女の間で不倫関係が始まるとしばらくはお互いに気持ちが盛り上がり隙間を見ては不倫相手に会いたくなるものです。

ダブル不倫ともなると、会える時間もかなり制限されスケジュールとにらめっこするようになります。

そしてやきもきしながらやっとデートの約束の日に思いが実ったときには、我慢した分愛情が爆発するもの。

そしてその頃は家に帰るとパートナーの方が大事なのではないかと自分と相手のパートナーとの愛情を比べてしまい嫉妬することもあります。

会いたいときに会えないもどかしさに胸が締め付けられる想いに耐えながら恋愛をすることに罪悪感が後押しして、「別れて楽になりたいけど好きだから離れたくない」という自分の心の葛藤が起こるのです。

不倫が始まって半年を過ぎるとだんだんと二人にも落ち着きが見られ始めます。

デートが出来る日がパターン化してわかるようになり、会えない日は浮気相手が何をして過ごしているのか聞かなくても想像出来るものです。

家庭とのバランスに関しても自分自身も浮気相手の既婚女性も家庭と不倫は別物だと理解することが出来、両方大事だということもわかるようになります。

そしてさらに半年経ちダブル不倫が始まって一年が経過する頃には、既婚男性は浮気相手の女性に安定して自分の事を好きでいてもらえる安心感が芽生えのです。

「会いたい」「好きだよ」と言わなくてもそばにいてくれる安心感は変わらず、熱く燃える恋愛から癒しの存在へと変化していきます。

徐々に変化を続ける男性の心理は癒やしから慣れへと変わり、既婚女性との不倫関係において静かに関係性が変わっていることを男性自身も感じ取るのです。

ダブル不倫の慣れから他の女性が視野に入ってくる

ダブル不倫(W不倫)には繊細なスケジュール管理とバレないための徹底した配慮が必要になります。

最初は緊張してLINEや電話の記録を消しても「それでもどこかからバレるのではないか」とヒヤヒヤしている男性も少なくはないはずです。

最近ではSNSも発達しているので家族所有のパソコンで何かデートの証拠が上がっていないかドキドキしたり、周囲にバレていないかコソコソしたりと恋愛の刺激と同じくらいの罪悪感と背徳感に襲われています。

しかし、その緻密な作業のW不倫も一年続けばさすがに慣れてきていて最初の頃の恐る恐る出かけるデートも堂々と嘘をついて「絶対にバレない自信」を持って笑顔で家を外出することができるようになっているのです。

そんなダブル不倫の末の行動の慣れは、“浮気相手だけを見つめる“というそもそもの不倫恋愛から少々視野が変化してくることがあります。

ダブル不倫をしている男性は行動と嘘の埋め合わせが上手になっているため「絶対にバレない自信」を育てているものです。

いつまでもビクビクして浮気女性に会いに行くよりは男らしさを取り戻して格好いいのですが、女性との関係を隠すことに慣れてきたために他の女性が視野に入ってくるようになっているともいえます。

ダブル不倫の慣れからほかの女性が視野に入ってくるようになれば、既婚男性の心は“家庭”と“浮気相手”と“浮気相手候補”と考えることが増えとても忙しくなることも少なくありません。

浮気相手の既婚女性と待ちに待ったデートでも以前ほどの愛の囁きはなく、会話も適当になってくることがわかります。

女性は勘が鋭いので「私のこと適当に扱っている」ということはすぐに気がつきますが、当の既婚男性自身は家庭も浮気女性も適当に扱っているつもりはなく、不倫関係の二人の間には少しずつ離れていく男性心理が見えます。

会える時間が短いことで恋愛よりも強い友情のような感覚になる

通常の恋愛だと、離れていると声を聞きたくなり電話をしたり会いに行ったりと自由にできますが不倫恋愛となると簡単にはいきません。

不倫であるだけで「声を聞きたくて電話をしても出てくれない」「もちろん会いに行けない」など制限ばかりです。

さらにダブル不倫ともなると、お互いのパートナーに知られないために連絡さえ簡単にはできなくなります。

会う時間も家庭を優先するためにかなり限りが出るのです。

いつどんなきっかけで相手のパートナーがスマホを見てしまうかわからないので、LINEの文面にも気を使うため感情のままに思いを綴ることができません。

たくさんの制限を乗り越えてデート出来ても会う時間はあっという間に過ぎ去ってしまうのです。

W不倫で訪れるデートは端的に濃密に過ごす必要があります。

しかし一年もW不倫交際を続けていると、毎回濃密なデートをすることもなくなります。

会える時間はなんだかホッとする空間を一緒に過ごすだけという時間も出てくるものです。

ダブル不倫を一年続けてきた既婚男性は、彼女と会える時間が短いことで恋愛よりも強い友情のような感覚になるともいえます。

「一緒にいることが楽しい」「今更ほっとけない」と感じで恋愛というよりは同士や仲間、親友との友情の感覚に近くなってきているため不倫が始まった当初の恋愛感情と比べると、ドキドキやウキウキする気持ちはなく“一緒にいる空間”を求めて既婚女性とデートをするようになっていくのです。

そんな頃の既婚女性は「最近手もつないでくれない」「会ってもあまりしゃべらない」といった悩みが出てくるようになります。

ダブル不倫(W不倫)が一年続いたら既婚女性に起こる気持ちの変化!遊びから既婚者同士の心の繋がりを感じ本気になる女性心理

危機感が薄くなり彼氏の存在が支えになる

不倫といえばパートナーをはじめ周囲に知られると代償が大きく破滅への道へと進んでしまうと言われていますが、ダブル不倫ともなればそのリスクは二倍、またはそれ以上になります。

W不倫のお互いのパートナーはもちろん、既婚男性と既婚女性それぞれの周囲にも気を使わなければいけません。

連絡のやりとりもいつそれぞれの結婚相手が見つけてしまうかわからないのです。

女性は旦那の考えや行動を把握しやすいので慎重にできますが自分だけが気をつけていても相手のパートナーにばれてしまえば、必然的に既婚女性の夫にも知られてしまうことになります。

連絡も行動も危機感を強く持って慎重に行動しましょう。

ダブル不倫が始まって一年も経過すると、浮気相手に会いに行く口実も色々と考えられるようになり嘘も上手に隠せることを既に気がついています。

仕事や家事の合間、子供の習い事の送迎など妻であり母である既婚女性の毎日は多忙です。

しかしその生活の中にW不倫相手とのデートを入れても上手に時間のやりできるのが女性の特徴とも言えます。

デートに出かけることも慣れてくれば夫や浮気相手のパートナー、周囲に「バレてしまうのではないか」と怯えるほどの危機感も薄くなってしまうものです。

忙しい合間を縫って会える彼氏の存在は、ダブル不倫をする既婚女性にとっては日常の活力となりとても安心する存在へと変わっていきます。

自分自身が安心して落ち着けばどんなに忙しくても家庭でも笑顔で過ごすことができるのです。

ダブル不倫が一年経過すると既婚女性の心理は危機感が薄くなり彼氏の存在が支えになると言えます。

罪悪感を共有する者同士として仲間意識が強くなる

既婚女性がダブル不倫を始めるとしばらくは自分の夫と相手のパートナーへの罪悪感で胸がいっぱいになります。

女性はもともとコミュニケーション能力が高く、人の気持ちに寄り添うことができるため第三者の気持ちが男性よりはよく分かってしまうのです。

「浮気相手の男性のことは大好きで会いたいけど、夫や相手の奥さんのことを考えると早く別れたほうがいいに決まっている」と罪悪感と浮気相手への愛情との狭間で苦しみます。

それでもW不倫は惹かれてあってしまうもので、罪悪感を背負いながらもデートの約束をして少しでも会いたい気持ちを満たしていくものです。

そんなドキドキのデートを重ねていくうちに、一緒にいる時間の幸せに包まれて「この罪悪感は彼も同じように感じているんだ」と連帯意識が強まっていきます。

不倫関係に落ちた二人の過ちは二人で共有するもの、と心の中まで全く同じだと思うはずです。

既婚男性の奥さんまで気を使えるところは女性のいいところでもありますが、思い込みがあることもまた女性の特徴と言えます。

既婚男性の罪悪感は自分の妻に対するものだけにとどまっている場合が多く、自分の家庭が壊れないか、浮気相手の女性の家庭が壊れた時に自分に被害がどれだけ降りかかってくるかということを考えているはず。

一方、既婚女性は愛情も罪悪感も自分と同じように感じ同じように苦しんでいると思っていることがほとんどです。

一年というW不倫の期間でその思いは罪悪感を共有する者同士として仲間意識が強くなるため愛人と秘密の共有者と二つの役割を浮気相手に期待しています。

既婚男性から安定して愛されていると感じる

女性は他人の気持ちに敏感ではありますが、一度自分の心で考えたことは相手もそうだと思い込むことも大いにあります。

ダブル不倫をしている既婚女性は浮気相手という存在がいることで日常が明るくなり、毎日に張り合いが出ることを喜んでいるはずです。

浮気相手に対して感謝するもの。

夫以外に愛情を注ぐ人がいるというだけで、自分の予定も素早く終わらすことができ愛されている実感を持つことで女性としての喜びを感じることができています。

その日常的な喜びは浮気相手である既婚男性も同じように仕事も頑張れていて、家庭でも笑顔でいられると思っているに違いありません。

しかし、ダブル不倫において既婚男性と既婚女性の感覚は違っていて当然です。

男性は浮気女性との恋愛自体を楽しんでいるのであって、日常に影響しているとは全く思っていません。

そんなダブル不倫の生活が一年も続くと既婚女性は自分が浮気相手を必要としているのと同じくらい相手の彼も自分のことを必要としてくれていると考えるようになります。

燃え上がるような愛情から少し落ち着いた癒しの愛情へと変わりながらも、既婚男性から安定して愛されていると感じることで不倫をしている既婚女性は安心感を持つのです。

既婚男性から安定して愛されていると感じることで、「今すぐ会いたい」「寂しくておかしくなりそう」などという言葉はなく「いつでも会えるし、いつ会っても何も変わらず愛し合える」と信じています。

ダブル不倫をしている既婚女性は相手の感情は常に自分と同じであると考える傾向にあると言えるのです。

ダブル不倫(W不倫)が一年続いた時、男女の立場が逆転する理由!追う立場の既婚男性と追われる立場の既婚女性が反対になります

「干渉しない」「ずっと一緒にいたい」求め始める関係性の違い

既婚している男性と女性がダブル不倫の関係になったときに、いけないことだと知りつつも惹かれあう気持ちが抑えられず、二人の関係は熱く燃え上がります。

そして始まったばかりの頃の罪悪感や「別れたほうがいいと思う」という考えは女性の方が強いことも珍しくありません。

不倫に関しては通常の恋愛とは少し違って、男性の性欲がスイッチオンしてしまうために既婚男性は理性が働きにくくなっています。

理性が働きにくい男性はダブル不倫が始まっても、「会いたい」「抱きたい」「声が聞きたい」と感情で動くため既婚女性を追う立場になっているものです。

一方既婚女性はどんな状況でも冷静になれるもので、「不倫は悪いこと」という理性が働きデートにも消極的な人が少なくありません。

理性が行動にストップをかけるため、既婚女性は追われる立場として不倫関係を続けていきます。

ダブル不倫が一年続いたとき、女性の「不倫は悪いこと」という意識も今更考えても仕方がないのでより「一緒にいたい」と思うようになっているのです。

男性はというと、ダブル不倫はお互いにバレてはいけない関係なのだから「干渉しない」「割り切って付き合っている」と考えています。

不倫相手と会っていない時間は家庭なり仕事なりで「会えない」のだから、連絡もできないのが普通と思い連絡頻度も少なくなっているはずです。

悪いことという意識に慣れてきた既婚女性は「会えるだけ会いたい」と思うようになり、連絡が取りづらくなった浮気相手との気持ちのすれ違いが起きてきます。

こうして少しの意識の違いが一年の時を過ぎる間に追う立場と追われる立場の逆転を生んでしまうことになります。

既婚男性が言う口先だけの「君と結婚するつもり」を本気で受け止める既婚女性

既婚男性はダブル不倫が始まると「不倫相手の女性と一緒にいたい」「なんとか夢中にさせたい」という気持ちが働きます。

その結果「妻とはうまくいっていないんだ」「ゆくゆくは妻と別れて君と結婚するつもりだよ」とつい思ってもないことを言葉に出してしまっている人も珍しくはないのです。

本当は奥さんになんの不満もなく仲良しで離婚の予定なんて全くない状態でも、不倫相手を手に収めておきたいと思ってしまうことが原因で、無責任な言葉をいう人も実際に多くいます。

こうして「君と結婚するつもり」という言葉を出す不倫男性は、不倫が初めてではない可能性もあるもの。

不倫が初めてではない彼であれば「結婚してからこんなに人を好きになったのは初めて」「君といるときだけが落ち着くし自分でいられる」という言葉も使っているはずです。

ダブル不倫がスタートしたばかりの頃は、既婚女性も「そんな冗談ばっかり、私を喜ばせようとして」と相手にしていませんが一年もダブル不倫が続けば例え一回しか言われていない言葉であっても徐々に本気にし始めます。

「最初の頃に私と結婚するつもりって言ったよね?」と頭の中で何度も確認し、不倫が始まってからの気持ちの変化や状況の変化はさておき、言ったことの効力は変わらないと感じています。

「あの時冗談だと思って流していたけど、やっぱり一緒にいたいかも」と自分の気持ちの変化だけ言葉に当てはめて考えるのです。

一方、不倫をしている既婚男性はなんとか不倫相手を夢中にさせようと言った言葉などは全く覚えていません。

男性は基本的に言ったことは覚えてないと思っておいたほうがいいのです。

既婚男性が言う口先だけの「君と結婚するつもり」を本気で受け止める既婚女性は一年の歳月を経て立場が逆転していくこととなります。

愛されてばかりの既婚女性も、追いかける恋愛の楽しさを味わうことが出来るようになり、浮気男性の気持ちを振り向かせる作業はとても興奮するはずです。

最初の頃に言ってくれた「君と結婚するつもり」をワクワクしながら再び引き出してみましょう。

既婚男性のセックスが重要な不倫と既婚女性のセックスが重要でない不倫

不倫関係において体を重ねることは愛情表現となっており、会える時間も通常の恋愛より短いため体を重ねることで会えなかった時間を取り戻せるような気にさえなります。

ダブル不倫において既婚男性は割り切った関係を続けたいと望んでおり、特に妻以外の女性とセックスできることは不倫相手とのデートでは欠かせないものとなるのです。

しかし、ダブル不倫の女性側はというと割り切った関係といっても日常からの解放や恋愛という娯楽という感覚が強くあります。

そのため例え夫とセックスレスであっても、不倫相手に体目的でデートをしているかというとそうでもありません。

確かに体を重ねることでより不倫相手への愛情は大きくなりますが、女性は心のつながりを強く求めるためプラトニックな関係でも構わないと思っている人も少なくありません。

W不倫が続けば続くほど男性の割り切った関係である「セックスができればいい」という考えと、女性の「楽しかったらセックスがなくてもいい」という考えに違いが出てきて当然です。

ダブル不倫は既婚男性と既婚女性でそもそもの感覚が違うと言えます。

既婚男性のセックスが重要な不倫と既婚女性のセックスが重要でない不倫という男女の恋愛の価値観の違いによって不倫が一年続くと男女の立場が逆転する現象を生むのです。

W不倫が一年続き“会うだけ”のデートに満足する女性と“会うだけ”のデートは意味がないと思ってしまう男性との気持ちの差が、愛情の大きさに影響します。

とにかく追いかけていた男性は徐々に浮気相手に興味がなくなり、逢いたくて仕方がない浮気女性に追われる立場へと変化するのです。

ダブル不倫(W不倫)が一年続き既婚男性と別れたくない、振り向かせたい既婚女性が出来る対処法

デートの時間で思い切り恋愛モードにする

ダブル不倫が一年続き、「なんだかあれだけ夢中になってくれた彼が最近冷めている気がする」と感じる既婚女性は「こんなに愛しているのに今更分かれるなんて嫌!」と彼を振り向かせたいと考える人には対処法があります。

一年続いて浮気相手の彼の熱量が下がってきたのはまさに男女の思考の違いからです。

男性にとってデートが「いつも通り」の恋愛は刺激がなく楽しみがないと言えます。

不倫相手と一緒にいることで安心することは大事だけれど、妻以外と楽しいことを不倫相手の女性と共有したいのです。

奥さん以外の女性と会うことを楽しみにしていた男性にとっては、まさにそのこと自体が楽しみとなっていたことになります。

つまり「デートの時間で思い切り恋愛モードにする」ことで楽しい恋愛時間を作り既婚男性にとっての楽しい刺激とすることです。

ダブル不倫をする既婚男性は「妻のことを女性として見られなくなってしまった」という悩みを抱えている人も多くいます。

不倫相手に女性としての魅力を感じることは不倫恋愛の重要なポイント。

不倫関係を一年続けていたら、女性としての魅力も忘れてしまいがちですがデートで思いきり恋愛モードにすることで忘れていたセクシーさを思い出すこともできます。

女性にとって最高の魅力は笑顔です。

生活が主になっている奥さんとは違う存在だということをあなたの最高の笑顔で気づかせてあげましょう。

既婚男性も「あれ、こんなに可愛かったっけ?」とまた愛情が燃え上がるに違いありません。

ダブル不倫で既婚男性と別れたくない!と思っている女性は、恋愛モードが少しおざなりになっているせいかもしれませんので彼とのデートを改めて思い返してみましょう。

家庭を大事にしているアピール

ダブル不倫においては「お互いの家庭を大事にしているカップル」が長続きしていることがわかります。

独身相手との不倫では家庭の重要さが伝わらないため、無理な要求や束縛が強くなることがありますが、ダブル不倫では家庭を持ちながらそこまで執着するほどお互い暇ではありません。

しかし、好きなものは好き。

恋愛感情と執着は別物なので、浮気相手の彼と一緒にいたいと願ってしまうことは当然です。

そこで「一緒にいたい」といえば言うほどダブル不倫では相手が冷めてしまうことにつながります。

有効的な手段として「私は家庭もあなたもどちらも大事」というアピールです。

浮気相手ばかり大事だとアピールしてしまっても既婚男性の彼は去っていく一方なので、「あなたに無理はさせませんよ」という表現が必要になります。

ダブル不倫を続けることでリスクも続くことにはなるのですが、浮気相手という存在が女性にはたくさんのメリットがあり、幸せな時間を生むことを知ってしまった女性は手放したくないはずです。

その幸せな時間を実感する時はまさしく“家庭”にいる時。

不倫をしていても毎日が円滑に笑顔で過ごせる“家庭”が既婚女性の幸せだということに気がつけば心から「家庭を大事にしている」と言うことができます。

不倫をしている既婚男性は自分自身にウエイトが偏ってくる浮気相手を重く感じてしまうことで距離を取ろうとしているのです。

不倫相手にばかり偏っていないというアピールは彼の気持ちを軽くしてくれます。

家庭を大事にしているアピールは不倫相手の男性と別れたくない既婚女性にとっては長続きさせるコツとなってくれるのです。

ジムに通う

ダブル不倫の既婚女性が急に忙しくなってくると不倫相手の男性はだんだんと距離が出来ていた自分のことはさておき、浮気相手の女性の行動や気持ちが気になってきます。

既婚女性はダブル不倫を始めて一年が経ち、なんだかマンネリ化している関係をいち早く気付くはずです。

不倫関係が終わりやすいと言われている一年経過の時期に何か変化を起こすことは、彼の心境の変化を作るにはいい機会といえます。

スポーツジムに通うことで既婚女性のメリットはたくさんあるはずです。

忙しくすることで「早く予定を決めないとデートができない」と思わせることができる、会える時間は短くなるけれど既婚女性がキラキラ輝いていく心と体の変化を浮気相手の男性に見せることができる、健康になることで何に対しても意欲が湧く、男性側がセックスの時に気持ちよくなる、などなど女性も男性も嬉しいことづくしです。

不倫している既婚男性は輝く女性を見ると、自分自身もウキウキしてきます。

その輝いている女性が自分の不倫相手ともなれば誰にも言えないけれど、密かに自慢に思っているはずです。

不倫相手が既婚女性のことを考える時間が増えることで、次第に離れていた心の距離も近くなってきます。

ジムに行き全身の血行が良くなることで、肌ツヤもよくなり美容効果も上がるに違いありません。

ほんのり色づいた健康的な頬は女性の色気も数段上がっているはずです。

ダブル不倫が一年続いたら男女の立場が逆転するので既婚男性に恋愛のドキドキを思い出させてあげましょう

ダブル不倫(W不倫)は一年を目処に消滅する人が多いと言われていますが、長続きする人は20年以上も続いている人もいるといいます。

不倫相手がそれぞれに家庭を大事にしたうえで、不倫相手との時間を尊重できれば長続き出来る可能性が高くなるということ。

既婚男性と既婚女性のそれぞれの恋愛の価値観、不倫関係の価値観の違いから心のすれ違いが起きてくることを理解した上で不倫相手の心理状況をしっかり把握することが大切です。

恋愛は不倫に限らず相手の立場や考えを尊重することでうまくいくことが多くあります。

リスクを抱えながらも惹かれあった二人であれば、男性と女性それぞれの立場で大切にしていることを尊重し、一緒に過ごすことで男性も女性も心が満たされる関係を続けていけたらいいですね。

既婚男性とのラブラブ具合をダブル不倫が始まった頃のままにしておくには、女性としての魅力を持ち続けることが必要ですので、女性の魅力を高める努力をすることがポイントとなります。

家庭を大事にしながら女性の魅力を上げ、恋愛をするという既婚女性のライフワークは浮気相手の男性も家庭も円滑になり自分自身も明るくなれます。

ダブル不倫の長続きする特徴をしっかり取り入れながら愛される女性になることが大切です。

リスクがある恋愛だということは忘れないように注意し、お互いの家庭がより円満になるような不倫だと不倫相手からの愛情が耐えることはありません。

ダブル不倫が一年続いたら男女の立場が逆転するので男性の心理状況、女性の心理状況の違いをしっかり理解し、既婚男性に恋愛のドキドキを思い出させてあげましょう。

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