事実は小説よりも奇なり!女性が告白する不倫の体験談…結末は修羅場?それとも…

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

テレビや雑誌で見かける不倫の話題に「これって本当なの?」と疑問に思ったことはありますか?

不倫は二人の関係が閉ざされた恋愛だからこそ、経験したことがない人にとっては、興味をそそられる恋愛でもあります。

こっそり不倫の内情を知りたい人のために、経験者だけが知る不倫のきっかけ、恋愛中、そして現在を匿名条件で赤裸々に体験談としてご紹介しましょう。

彼女たちが語る不倫体験談は、噂通りの修羅場なのか、それとも幸せを迎えることがあるのか、あなたもじっくり不倫ワールドを体験してみてください。

目次

不倫の体験談「地味で真面目な主婦の私が不倫をするなんて…」(45歳/女性/主婦)

不倫の始まり「いつもきちんとされていて素敵ですね」

真面目だけが取り柄だと思っていた私が、まさか不倫をするなんて思ってもみませんでした。

大学を卒業して、就職した先の同期入社だった男性と自然に仲良くなり、恋愛の末結婚したのが現在の夫となります。

夫は優しくて穏やかで、夫婦生活に何も不満はなかったのです。

私は昔から地味なタイプで、派手な遊びもなく、夫との慎ましい生活がぴったりだと思っていました。

地味だからこそ、夫との恋愛の前も学生の時の彼一人くらいしか経験もなく、恋愛とは情に近いものだと理解していたのです。

結婚してから子供ができ、主人と一緒の会社は退職し、子育てで専業主婦を経験した後、そろそろ働きたいと社会復帰したのが今の会社で、パートとして勤務し始めました。

朝から夕方まで、与えられたことをこなすだけの毎日にも不満はありませんでしたが、ある日取引先の男性が私のデスクの近くにやってきて「いつもきちんとされていて素敵です」と言って、お土産を置いていってくれたんです。

用事のない男性、しかも社外の方から話かけられることなど今までなかったので、驚きながら「ありがとうございます」とだけ返事を返しました。

しかし、それから彼は仕事で訪れるたび私へのお土産が続き、自然に日常の話をするようになったのです。

地味で平凡な私の生活は、少しトキメキがある生活になり、働くことも悪くないと一人でこっそり、彼との会話を楽しんでいました。

彼はいつも、私の真面目な仕事ぶりを褒めてくれ、認められた喜びで舞い上がっていたのです。

ある日お土産が映画のチケットに変わり「一緒に行きませんか?」とお誘いを受け、デートをすることになり、一気に恋愛の気持ちに火がついてしまいました。

映画デートの帰りに「旦那さんがいることは分かっていますが、一緒に過ごす時間をもらえませんか?」と丁寧な告白を受け、不倫することになったのです。

不倫中の関係「私を気遣う優しさが恋愛の楽しさを教えてくれた」

二人で会うようになってからも、彼の穏やかさは変わらず、いつも私のことを気遣ってくれていました。

夫は元々優しいけれども、結婚してからは家事と育児さえしていれば、満足してくれていたので、これといって特別扱いされることもなかったのですが、それが当たり前だと思っていたのです。

しかし、不倫相手の彼は、デート中まさにレディーファーストで、車に乗るときや食事をするときは必ずエスコートしてくれ、話は私が心地よくしゃべれるように、聞くことと話すことのバランスを考えてくれます。

根が真面目な私は、仕事でも「きちんとしなければ」と思う気持ちが強く、いつも自分が思っている以上に疲れているものです。

デートの時にはマッサージをしてくれたり、温かいお茶を用意してくれたりと、私の当たり前だった日常に特別感を持たせてくれます。

話始めるきっかけとなった「いつもキチンとされていて素敵ですね」という言葉は、少し前から私に好意を抱いてくれていて、目で追ううちに、私の丁寧さは真面目さと努力から成り立っているということに気がついていたそうです。

彼は密かに努力をする女性が大好きだったようで、私は知らず知らずのうちに彼好みのことを一生懸命していたことになります。

自分でも気がつかない疲れにいち早く気がついてくれる、とても優しい気遣いのできる彼に、私は本当に癒されていたのです。

そして、彼のおかげで当たり前だった日常が明るくなり、毎日が楽しい人生へと変わっていきました。

彼は私が幸せそうにしていることが本当に嬉しいらしく、いつもニコニコして私の満足そうな顔を見ては喜び、それ以上のことは望んでくることはありません。

今の二人「幸せな生活を大切にして」

実は、今の二人は不倫関係ではありません。

彼と過ごした時間により、私は「自分の幸せを追求してもいい」ということに気がつくことができました。

彼と出会う前の私は、目の前にあることを着実にしていくだけで、時間が過ぎて行き、幸せは結果論だと思っていたのです。

しかし、自分の意識の持ち方、大切にされることの喜びで幸せになることができるということを知った時に、不倫相手の彼との出会いは、自分を変えるための学びだと思うようになりました。

デートで大切にお姫様のように扱ってくれる彼のおかげで、日常が当たり前で平凡なものではなく、小さな感謝の積み重ねなのだと気付いたこと、また彼と過ごし癒されたことで私はとても明るくなったおかげで、家でも主人とよく会話をするようになったのです。

何気ないことを会話することで、また小さな奇跡を見つけ「ありがとう」と声をかけていくうちに、夫も小さなことに感謝をしてくれるようになりました。

お互いに「ありがとう」と言い合ううちに、独身の頃よりも仲が良くなり、二人でよく出かけるようになり、再び恋愛をしたものです。

不倫相手の彼も、夫とうまくいき始めた私に気がつき「もっと一緒にいたいけれど、あなたの幸せを大切にしてください」と不倫関係を終わらせました。

今思えば、彼は人生観を大きく変えてくれた天使のような存在だと感じています。

彼と別れてからも目の前の幸せは、自分自身が望んでいるものなのかということを常に考えるようになったのです。

ふわっと舞い降りた恋愛は、私をちょうどいい距離感で心地よくさせてくれ、再びふわっと離れていきました。

真面目な私が不倫なんてするとは、思ってもみなかったことですが、私は彼との不倫関係を後悔していません。

不倫の体験談「不倫ごっこみたいと面白半分だったバカな私」(30歳/女性/会社員)

不倫の始まり「膝枕していい??」

新入社員として入社した年のことです。

年配が多い会社で、一際年齢が若い私は周囲の男性社員からとても可愛がってもらうことができました。

「娘や孫と同じくらいの年だ」と、上司も含め厳しくされることもなく、むしろどう育成していいか考えながら接していたようです。

そんな中でも数名は比較的年齢が近い社員もいて、とても仲良く社内で過ごしていました。

ある日、会社の飲み会で二次会まで行き終わり三次会に行くかどうか話をしていた時です。

周囲の社員はかなり酔っていて、人数もだいぶ減っていましたが、なかなか場所も決まらずなんとなく数人ずつに分かれて自然と次へと流れて行きました。

その時、五歳年上の既婚者の男性社員が私の手を引きながら「一緒に次行こう」と誘ってきたので、他にも数人いるのだろうと思って、何も考えずに入ったのは近くのカラオケ屋です。

まだ入社して日も浅い私は、緊張もあって、あまりお酒を飲んでいなかったので周囲と温度差がありました。

少ししてから気がついたのですが、確かに他の社員も同じカラオケ屋に入ったにも関わらず、私たちが先に入ったことに気がつかずに、別の部屋に通されていたのです。

二人だけで通されたカラオケルームには、酔っていた先輩が何曲も選曲予約を入れていたので私の話も通じず、伝えようとしても聞いてくれません。

次第に、先輩は眠くなったらしく「膝枕していい??」と言って、答えを待つまでもなく私の膝に寝転がってきたので、ビックリして固まってしまったものです。

男性慣れしていない私は、どうしていいのかも分からず、動けない状態が続きます。

時々目を覚ましては「俺が好きなあの曲歌って」と曲を予約して、私に歌わせたものです。

「これは社会人は当たり前のことなの?」「なんか不倫ごっこみたいで面白い」と思ってしまったことが泥沼不倫の始まりだったことを、今でもはっきりと思い出します。

不倫中の関係「好きすぎて嫌いになれない」

飲み会が終わって、次の仕事の日。

「あの後ちゃんと帰れました?」と聞く私に「なんか覚えてないけど、ちょっと寝て気がついたら帰っていたよ」と笑っていた彼を見て、再び驚いたことを覚えています。

「そうか、覚えていないのか」と思いながら「不倫ごっこみたい」と思った自分に少し笑いがこみ上げ「そりゃそうよね、不倫とかそうそうあるものじゃないよね」と、ドキドキした気持ちにそっと蓋をしたものなのです。

しかし、その彼はカラオケで私にリクエストした曲は覚えており「あの曲は本当に好きなんだよね、今度もう一回ちゃんと聞いてみてよ」というので、私は少し意地悪をして「嫌ですよ」と返事をします。

そこから急接近した私たちは、残業終わりに自宅に送ってもらうようになり、そのままデートへ行くようにもなっていたものです。

体の関係を持ってからというもの、お互い好きすぎて「離婚をしようと思う」という話もありましたが、略奪婚をする勇気がなかった私は不倫関係を続けることを選びました。

途中には彼の子供を妊娠した出来事もありましたが、この時も出産してシングルマザーになる勇気がなく中絶することにしたのです。

そんなことを乗り越えてきた二人にも関わらず、彼の離婚の申し出を断ったおかげで、彼の中で私への本気度はみるみるなくなっていき、私ではない女性との不倫の噂を耳にするようにもなりました。

何度も別れを切り出し、連絡を絶つのですが、ひょうひょうと連絡をしてくる彼を拒むことができず、嫌いになることができなかったことは私の弱さです。

最初は真面目だった彼が、私との不倫関係で女性に対してゆるくなってしまい、キャバクラ通いが始まり私からお小遣いを受け取っていきましたが、それでも頼まれれば断ることができません。

今の二人「最悪の男ですよ」

何度も別れては不倫に戻るという生活を5年も続けてしまいました。

間には彼の奥さんから、私に電話がかかってきて「私の夫と会わないでください」と言われたこともありますし、彼の父親にバレてしまったこともあったほどです。

それでも彼から連絡があれば、断れずに会っては体を重ねていました。

そして、ある日彼の電話から女性の声で電話があったのです。

『あなたは誰ですか?私は彼と結婚を考えている彼女なんですけど』

「今は何者でもありません。ただ彼に呼ばれたら行ってしまうので、彼をちゃんと引き止めてください。彼女さんがいることも知りませんでした、そもそも彼は離婚したことも知りませんでした。」

と伝えたところで、浮気をしていた彼の行動にショックを受けた今彼女は、泣き出してしまいました。

ポツリポツリと話だした彼女の言葉は、耳を疑うものです。

彼が離婚したのは妻が不倫をしたということ、裁判にお金が必要だから月に10万欲しいと言われていると。

おそらくそれらはすべて嘘です。

きっと毎月の10万もキャバクラ代に消えているはずで、私からのお小遣いもそう使われているに違いありません。

奥さんも私に電話して来た時には「もう諦めていますが、いろいろ面倒なのでとりあえず早く別れてください」と言っていたので、自分が面倒なことをするとは思えないものです。

彼の上手になってしまった嘘は全て私のせいだと思っています。

最低の男を育ててしまった、と後悔しても仕方がないものなのです。

結婚している人と「不倫ごっこみたい」と面白がってしまったがために、私は自分の身も心もボロボロにして、貢いでしまっています。

彼は不倫する前は真面目だったけれど、女性にもお金にも仕事にもルーズになってしまい、人として最低の男になったのです。

不倫の体験談「理想の彼に出会えたと思ったのに重くなってしまった」(27歳/女性/派遣社員)

不倫の始まり「かっこいい!この人と付き合ってみたい」

私の会社には、たくさんの業者の方が出入りをされます。

派遣社員の私は、業務の一環とも言えるくらいの頻度でお茶出しをしなければいけないものなのです。

普段は社長が来社される、とある業者さんに現場の方が二名ほど一緒に来社されました。

その時に、私は一瞬にして心を奪われてしまったのです。

見た目が私のものすごくタイプで、しかもどストライクの彼は、左の薬指に指輪が光っています。

「既婚者か」と諦めたのですが、そこから時々その方も来社されるようになり、少しずつお話をすることができるようになり、私はドキドキしながら会話を楽しんでいたものです。

ある日親睦会と称して、その業者さんと、私の部署が飲み会をすることになり、派遣社員の私も接待要因でお誘いがかかります。

「(彼が来るなら)ぜひ」と下心満載で、引き受けた時には胸が高鳴って仕方がありませんでした。

飲み会当日。

運良く理想の彼と席が近く、話をすることができ、ニヤニヤしながら楽しく過ごしていたのですが、仲のいい先輩が突然「この子、あなたのことめちゃくちゃタイプなんだって」とバラしてしまったのです。

恥ずかしさで穴があったら入りたいという思いになっていたのですが、彼はニコリとして「ありがとうございます」と返事をしてくれます。

王子のような対応に、さらに惚れ込んでしまった私は、その後目がハートだったのではないかと思うほどです。

トイレに立った時に、そっと彼が後ろからついてきて「よかったら今度二人で会いませんか?」と誘ってくれ、二つ返事でデートをする約束をすることになります。

後日デート先で、不意打ちのキスをされ「あなたみたいな可愛い人に気に入って貰えていて嬉しい」と言ってくれ、そこから私の不倫が始まったのです。

不倫中の関係「純粋すぎるのか計算高いのか謎すぎる!」

不倫関係が始まると、デートの度に大切に扱ってくれる彼に、私は酔いしれていました。

こんなに理想のタイプの男性が、優しすぎるし、愛してくれすぎて「溶けてしまいそう」と本気で思っていたものです。

彼とは休みが違っており、彼が休みの時は私の職場の近くまで迎えに来てくれデートをします。

家族の都合で会えない時には、わざわざ手紙を書いて私の車のワイパーに挟んでくれていたこともあったほどです。

彼が私のことを心から愛してくれていることは十分伝わってきていましたが、どう考えても家庭も大事にしているようにみえます。

子供のことをニコニコと話をして、時に写真を見せてくれることもあったので、「どういう気持ちで写真を見せているのかな?」と不思議でたまりませんでした。

「奥さんとは滅多にセックスをしない」と言いながら、欲求不満で私と体を重ねているわけでもなさそうです。

とても面白がっているように感じることもあります。

今思えば、きっと彼は不倫相手と家庭への愛情は全く別ものだと割り切れるタイプなのです。

私たちの何でもない記念日を勝手に作っては、ケーキやプレゼントを用意してくれることもあります。

雨の日は濡れたら風邪をひくから、とそんなに濡れてもいないのにホテルでお風呂だけ一緒に入ったこともあるほどです。

謎が深まる彼の行動に、だんだんと私の気持ちが付いていけなくなっていきます。

私は男性経験が多いわけではないので、男性がどんな恋愛をするのかということもよくわかってはいませんが、不思議すぎる彼の言動に愛の重さを感じるようになっていくのです。

愛されていることはとても嬉しい、けれども家庭も順調、子供も大好き、という状況の中で、私への愛が何なのか知りたくなってしまいます。

今の二人「ごめんね、愛してくれすぎて辛い」

彼の一風変わった愛し方は、最初からだったのかもしれません。

そもそも、私とデートしようと思ったきっかけすら聞いたことがなかったのです。

自分のことを気に入ってくれたことで、遊び相手を見つけたと思ったのか、純粋に嬉しいと思ったから行動しただけなのか、よくわかりませんが、彼の愛情は本物だといえます。

私が「淋しい」と言葉をこぼせば、ひたすら抱きしめてくれるだけでエッチをすることもなく帰っていった日もあれば、遅い時間にも関わらず「何がしたい?」と聞いてくれいつも私の意見を尊重してくれていたほどです。

いつも最大限の行動と優しさを与えてくれ、会えば必ず安心感に包まれる人となっています。

私のことを常に心配してくれ、手を尽くそうと努力してくれる彼を見ていると、「既婚者になんてことをさせてしまっているんだ」と罪悪感がどんどん大きくなってしまうものなのです。

彼の愛情が重たく感じてきて「そんなに優しくされても、私は奥さんを裏切っている不倫女だし、私と一緒にいることで彼に妻のことを裏切らせていることになる」という思いが強くなり、一緒に過ごす時間が苦しくなってきました。

どれだけ思いを伝えても、彼は「大丈夫だよ、僕が君のことを好きで一緒にいるだけだから」と繰り返すばかりで、別れようとせず、そのことにもだんだんと私のほうがしびれを切らしてきたのです。

「無理なの、愛されすぎて苦しい」と伝えると、彼は泣きながら受け入れてくれました。

そして次の日には、さよならの手紙がまたワイパーに挟まっていたものです。

どれだけ私のことを愛してくれていたか、どんな思いで別れを受け入れたか、これからも一生愛し続けるという内容が長々と綴られています。

想いの強さを知り、独身の頃に付き合っていたら、ストーカーになったかもしれないと思うと、彼が既婚者で良かったと思う私がいるのは、誰にも内緒です。

不倫の体験談「バツイチだと聞かされていたけど実は不倫だったことのショックが大きすぎ」(32歳/女性/シングルマザー)

不倫の始まり「寂しい俺と付き合って」

私はシングルマザーとして、小さな子供を育てるために日中パートをしていますが、時々息抜きで友人とお酒を飲みに近所の居酒屋に行っています。

一人で子供を育てながら働くというのは、予想していた以上に大変で、周りの友達は家族仲が良さそうで自分の大変さの愚痴をこぼすこともできません。

唯一心開いて話せる親友といつものように居酒屋でお酒を楽しんでいると、隣の席の男性二人組が声をかけてきました。

お互いお酒の勢いもあり、相席として一緒に楽しく飲むことにしたのです。

話をしていると年齢は三歳しか違わず、とっても気楽に喋ることができる人で「面白いな」と思っていました。

どうやら彼もバツイチで、仕事と寝るだけの家との往復でとっても寂しいと言っていたのが印象的です。

二軒目に一緒に行こうか、という流れになり、自然にペアで歩き出した私たちは気づいたら手を繋いでいて「寂しい俺と付き合ってよ」と言われ、私も「いいよ」と答えます。

私も男性と仕事以外で話をしたことは久しぶりで、20代後半からナンパも出会いもなく、恋愛は諦めなければいけないと覚悟していたものなのです。

「こんな出会いだけど、話していて楽しいし、これからお互いの事を知っていこう」と思い、この時点で深く考えるほどのことではないと考えています。

友人も「二人なら合いそう」と言ってくれたこともあり、お酒を飲んではいましたが、あっさりと出会いを受け入れることができたものです。

この出会いがまさか、不倫のきっかけとなっていたことなど、この時は全く思っても見ませんでした。

彼は指輪をしていなかったし、女性の話も全くなく、奥さんと別れてから随分時間が経っているとおもっていたものです。

不倫中の関係「お泊りもする普通のカップル」

出会いの日に連絡先を交換して、三日後には会う約束をして、その日の帰りに私の自宅にやってきたことをよく覚えているものです。

居酒屋で私がシングルマザーだということは話をしていたので、彼は「私の子供に会いたい」と言い出します。

彼の気さくな話し方で、子供もすぐ彼に懐いたので、一緒に夕食を食べることにしたのです。

次のデートから「子供がいるとあまり外に出ることもできないでしょ」と私の自宅になりました。

彼がいるだけで、今まで子供の世話と自分のことで精一杯でしたが、変化をしてきたのが日常の楽しさと子供の表情です。

二人だけだとどうしても子供のことばかりになる会話も、彼がいるだけで世の中のことや楽しいことを考えようという話になり、いつも笑っていることができます。

彼が私の自宅に泊まることもしょっちゅうあり、「子供のことを考えたらどのタイミングで結婚しようか」という話までしていたものです。

ただ、親の所在だけは曖昧にされて、いまいち本気かどうか分からなかったので、結婚の話は彼がしてきた時だけにして、私からは聞かないようにしています。

しかし、彼はよく「早く結婚したいね」と言っており、子供の為を思って急がないのだろうと思っていたほどです。

男性は前の奥さんの話はしたがらないだろう、と私は思っていたので、彼の前の結婚についても特に詮索することもなく、「今の彼がいてくれるだけでいい」と思うことにしています。

しかし、それが良くなかったのだと、後から知ることになりますが、後悔先に立たずという言葉を実感することになるのは、交際が始まってもうすぐ一年が経とうとしていた時です。

彼がスマホを忘れて仕事に出てしまい、その間何度も同じ電話番号から彼のスマホに着信があったので、「会社の人かも知れない」と思って出てしまったのが不運でした。

今の二人「バツイチだと聞いていたのに不倫!?信じられない」

彼のスマホに何度も入ってくる着信が、会社のものからだと思い込んだ私は、彼が忘れ物をしていることを伝えようと電話に出たのです。

相手は女性の声で「え?」と戸惑っています。

瞬時に仕事ではないと察知した私は「どなたですか?」と聞くと『妻です』と答えた電話口の女性。

私は頭が真っ白になり「え?」と言って、無言が続きます。

『今、あなたのところにいるんですね。離婚調停の次の日が決まったと伝えてください』というので、すぐさま「どういうことですか?彼はバツイチだと聞いています」と伝えたのです。

奥さんらしい人は『バツイチ、にはなるでしょうね。でもまだ赤ちゃんもいるので生活費ちゃんともらいますので、大変でしょうが頑張ってください』とよく分からないことを言ってきます。

赤ちゃんは生後6ヶ月らしく、離婚話が出たのは奥さんが夫のズボラさに呆れたからだそうです。

奥さんが離婚を申し出た時に、旦那は「考え直さないか、一からやり直そう」と言ってきたそうで、私は血の気が引きました。

この一年間は何だったのだろう?という疑問が渦巻き、悔しくて「彼は私がもらいますから!」と啖呵を切ったのですが、どう考えてももう彼のことを欲しいとは思いません。

その日のうちに彼の荷物をすべて処分し、スマホのトップ画面に奥さんとの通話履歴を出し、玄関の表に放置しておきました。

その日の夜、仕事から帰ってきた彼は「嘘をつくつもりはなかった」「結婚したいと思っているのは本当だ」と喚いていましたが、何も信用する気にもなれず、そのまま放っておくと静かになったので、諦めて帰ったのだと思います。

この一年間、ずっと騙され続けてきたと思うと、腹が立つし情けないし、シングルマザーの弱みに漬け込まれた気持ちになり、本当に悔しかったです。

不倫の体験談「奥さんがいる人を好きになって自分を嫌いになってしまった」(23歳/女性/医療事務)

不倫の始まり「結婚していなかったら告白していた」

昔から恋愛ドラマのような純愛に憧れていた私は、大人になってからも“一途な恋愛”に強く憧れていました。

就職が決まった私の頭の中は、大人のラブストーリーでいっぱいです。

頑張って資格を取ったおかげで、ある個人病院の医療事務に就職することができます。

そこで出会ったのが、不倫相手となる薬剤師の彼です。

年齢はぐっと上で、お父さんと近いくらいの人でした。

しかし、とても素敵な声で会話をするとゾクゾクしてしまいます。

これが初めて男性にセクシーさを感じた瞬間です。

もちろん最初は恋愛をするつもりは全くなく、ただ「あなたの声すごく素敵です」と言っていました。

そんな声がけをしていると、相手の男性も心を許してくれるようになり、ある日「僕が結婚していなかったら告白していたのに」と言ったのです。

もちろん彼も冗談のつもりだということは十分理解していましたが、ゾクゾクする声でそんなことを言われたため、一気に心臓が高鳴り始めてしまいました。

「純愛に憧れている私が、不倫なんてしてはいけない」「男女は清らかなプラトニックな関係でないと美しくない」と自分の気持ちを押さえつけるほど、胸が苦しくなるものです。

そんなドキドキしている私に気づいた男性は、いたずら半分で二人きりの時に抱きしめてきました。

「女の子って柔らかい」と耳元で囁かれたことで、思わず私からキスをしてしまっていたのです。

少し驚いた彼ですが、恥ずかしそうにする私の「しまった!」という気持ちを、かき消すかのように、もう一度彼の方から甘いキスをしてきたことから、私たちの不倫が始まりました。

彼は年上ということもあり、私と本気の恋愛をしようとは思っていません。

割り切った関係だと合意の上で不倫関係となりました。

不倫中の関係「いたずら好きの彼にメロメロ」

親子ほども年の差がある私に、彼は性の目覚めを教える楽しさを覚えたみたいです。

純愛しか考えていなかった私は、男女の関係において本当にウブで、何をするにも恥ずかしくてたまりません。

そんな反応が余計に、男性の気持ちを燃え上がらせるなど知らなかったのです。

隠れてキスをするだけで「いけないことをしている」という気持ちで、ドキドキが止まりません。

指輪を外す瞬間は、何度見ても罪悪感が生まれます。

体を重ねるときにも、同年代の男性なら絶対にしないのではないか、というくらいのいたずらをしかけてくるのです。

女性の体を知り尽くしているからこそできる、最高の快楽の与え方を知っている彼に、私はメロメロになっていきます。

危険な恋というスパイスが、余計に彼の存在を魅力的にしているものです。

なんといっても、彼の声を聞くたびにゾクゾクして、彼に抱きしめられた温もりや触れられた感触を思い出してしまいます。

奥さんとは当然別れるつもりもなく「もし僕が離婚して君と結婚したとしても、君は幸せにはなれないよ」と優しく諭してくるのです。

ただ純粋に「愛が欲しい」と願ってしまうのは、やはり私が純愛に憧れているからに過ぎません。

それでも彼がそばにいるだけで、私は幸せだと感じてしまい、手に入らない愛のことは考えないようにしてしまいます。

女の子の心をよく知っているからこそ、期待を持たせないようにしながらも優しく包み込んでくれる大人の余裕から抜け出せるはずがないものです。

「君には未来がある」と言いながらも、私のことを愛してくれる彼の矛盾に「いつまでこんないたずらが続くの?」と思うこともあります。

しかし、そんないたずらをずっと受けていたいと願ってしまうのです。

今の二人「大人の恋愛にハマると自分を見失った」

甘い誘惑をし続ける彼との不倫関係が、長くなるにつれて、彼への依存が強くなっていっていることを自覚し始めた私。

「彼なしでこれからの人生生きていけない」と思ったときに、ふと「私が憧れていた純愛ってなんだろう?」と考えてしまいます。

お互いのことを心から愛していることが純愛であれば、彼との関係は純愛です。

離婚をする気はなくても、それは年齢的なことや私への配慮だということがわかっているし、彼は私のことを本当に愛してくれていることを知っています。

だけど、どうしても奥さんがいる人のことを好きになってしまったことで、妻という存在を傷つけているということが頭から離れないのです。

純愛を貫くとき、私の頭の中に「人を傷つけることがあれば純愛ではない」と考えている部分があることに気がつきます。

自分の偏った考えかもしれませんが、自分の考えと行動が一致していないことに気がついた時に、本当に自分のことが嫌いになってしまったのです。

彼との関係は確かに甘くて、いつも落ち着いていて、痺れるほどの快感をもたらしてくれるものだけど、理想から離れて、不倫をしている自分のことを客観的に見たときに、「私最低だ」と思ってしまいました。

気がつけば、泣きながら彼に訴えていたものです。

自分が不倫をしている当事者であることが辛いと思ったこと、奥さんのことを考えると申し訳なくて苦しいこと、彼のことが大好きになったけれど今後今以上に好きになれる人が現れる気がしなくて不安になってしまったこと、すべて彼に訴えました。

彼はずっと黙って話を聞いてくれて、その間も私は彼に抱きしめてほしいと願っていたのだけど、指一本触れようとはしないのです。

「とうとうその時がやってきたんだね」「楽しかったよ、本当にありがとう」と言って握手をしてきました。

私は彼の甘美な恋愛から卒業することになったのです。

不倫体験談は様々なパターンがあるため今の不倫が今後どうなるかはあなた次第

本気の不倫、遊びの不倫、片方だけが本気になった不倫、不倫といってもその中身は様々なパターンがあります。

今回ご紹介した体験談も、ほんのひと握りの話ですが、修羅場もあれば卒業というパターンもあったはずです。

世の中には略奪婚というものもありますが、大抵が修羅場を迎えたり予想外の展開が待ち受けていたりします。

不倫は結末が見えないからこそ、リスクが高い恋愛なのです。

不倫で悩んでいるあなた、今後の未来がこの体験談の中にあるかもしれませんね。

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