ダブル不倫が潮時かなと思う時。既婚者同士の恋が終わって家庭に帰る時の男性心理と女性心理の違い

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

「ダブル不倫をしているけれど、そろそろこの関係も潮時かな」と思う瞬間は、男女それぞれ理由があります。

ダブル不倫が潮時かなと思う時は、どんな瞬間なのか、またその理由はなんなのか知ることで、また相手の気持ちを知ることができるはずです。

また、既婚者同士の恋が終わって家庭に帰る時の男性心理や女性心理の違いを、徹底比較しているので、そこから見えてくる不倫相手の心理を知ることで、今以上に理解し合えるようになります。

大好きになって積み重ねた時間があるからこそ、潮時かなと感じた時には綺麗な別れを迎えたいと思うものです。

ダブル不倫関係にある二人が、今後どうなっていくのか、心理を学んでからゆっくり向き合ってみましょう。

ダブル不倫で既婚男性が「こいつとは潮時かな…」と思う瞬間や理由

都合をつけて会う時間を作ることに疲れた

通常の不倫であっても、人目を忍んでデートをするということは簡単ではありません。

ダブル不倫となると、都合をつけることは一層難しくなります。

ダブル不倫で既婚男性が「こいつとは潮時かな」と思う瞬間は、一生懸命時間をやりくりして都合をつけて会う時間を作ることに疲れた時です。

仕事と家庭の往復でも疲れてしまう既婚男性が多い中で、ダブル不倫をしていると仕事の合間や終わってから彼女に会える時間を考え、その時に相手の女性の都合も合うかどうか確認しなければいけません。

お互いに結婚していると、二人の生活圏内では当然デートをすることができないものです。

家に帰る時間を加味すると、遠くへ行くこともできないとも考えます。

結局誰にも見られずに近場でデートできるホテルデートばかりになり、気持ち的にもマンネリ化してしまうことも原因です。

いつも同じデートばかりして、刺激もなくなってしまうため、一生懸命に都合をつけてまで会う必要があるのか分からなくなってしまいます。

特に相手の女性が子供の都合や旦那の予定で、家をなかなか空けることができない場合、不倫関係になったけれども全然会うことができずに、会うこと自体に諦めを感じるのです。

妻に浮気を疑われている

不倫をしている既婚男性の一番避けたい事態は、妻にバレてしまうことです。

妻に浮気を疑われているという気配を感じれば、すぐに夫としての努めに専念して不倫疑惑から気をそらそうと考えます。

妻にバレそうになっている時ほど急いで別れたほうがいいと判断するため、ダブル不倫相手との関係が潮時だなと思うものです。

ダブル不倫をしていると、家に帰っても一人ではないという気持ちになり、心に余裕が生まれるため、勘のいい妻は「最近、旦那が妙に優しい」「いつもニコニコしている」と、何かあるに違いないと考えます。

一方夫はというと、自分の心にゆとりが出て行動に現れていることや、ご機嫌になっていることに気がつかないため、妻が怪しんでいることにも気がつかないことが多いものなのです。

「何か隠し事していない?」「誰か女の人がいるの?」と奥さんに言葉で聞かれて初めて、ヤバイと思います。

バレてしまっては、色々面倒になってしまうという頭があるため、ダブル不倫を解消して妻の疑惑を落ち着かせることを優先させるのです。

ダブル不倫をする既婚男性は、家庭を壊さないという大前提があり、そのことを大切に思っているため、トラブルが起きると家庭を継続することができなくなってしまいます。

他に気になる女性ができた

不倫をする男性は奥さん以外にも好きな人ができるタイプだということです。

ダブル不倫はお互い本気にならないという気持ちがあり、現実逃避や癒しのために一緒にいる時間を満喫します。

不倫男性は奥さんがいても他の女性に違う役割を求めてしまう傾向にあるため、ダブル不倫をしていても他に気になる女性が出来るということも起きてしまうものです。

頭の中で役割分担をすることが上手な既婚者男性は、奥さんが家庭を守る人、ダブル不倫をしている現在の彼女が癒しをくれたり本音を言い合えたりする人、そして新しく出現した女性が恋愛をする恋人候補と考えています。

ダブル不倫をしていると、離婚をする気はないけれど家に帰りたくない、誰かと一緒にお酒を飲みたい、体の関係を持てる人と友達のように付き合いたい、などの願望があるものなのです。

お互いに割り切った関係だからこそ、恋愛の気持ちがそこまで深くないという特徴があり、束縛もないものがダブル不倫だといえます。

他に好きな女性ができても、罪悪感なく乗り換えようとしてしまうはずです。

一人でたくさんの女性と付き合う既婚男性もいますが、大抵はそこまで器用な人も少ないため、今交際中の不倫相手と別れようと考えます。

仕事で出張が増えて会えなくなった

ダブル不倫をしている人は、通常の生活でもとても忙しくしている人も珍しくありません。

仕事が忙しくストレスが溜まるため、時々息抜きをしたくてダブル不倫をしています。

しかし、仕事が通常以上に忙しくなってくればまた話は別です。

常に自分の都合に合わせてもらっていることを申し訳ないと考えている点もあるため、会う時間が全く取れそうにない状況になれば、別れて気持ちを楽にしたいと考えます。

仕事で出張が増えて会えなくなった場合、物理的に距離が離れていることが増えるので、どう時間を合わせてもデートをする時間までは取れません。

泊まり込みの出張であれば、前日準備や次の出張の準備と家に帰ってからも大忙しとなります。

どれだけ会いたいと思っても、会おうとすること自体がストレスになってしまうのです。

ダブル不倫相手も既婚者なので、会いたいと迫られることも少ないですが、あまりに会えないことで、相手の女性の気持ちも徐々に冷めていってしまいます。

次はいつデートできるか、モヤモヤしながら待たせてしまうよりも、離れてお互い自由になったほうが楽だと考えるため、潮時を感じるものなのです。

既婚女性とのエッチに飽きた

ダブル不倫の関係で、二人の醍醐味といえばパートナー以外とのエッチです。

パートナーとセックスレスになっている、既に異性として見ることができない、マンネリ化して刺激がない、などの理由から、不倫相手とのエッチに楽しみを持っています。

しかし、ダブル不倫では、会える時間が限られていることが多く、いつでも情熱的なセックスが出来るわけではありません。

時間に追われて、形だけのエッチになってしまうこともあるものなのです。

お互い割り切っている関係であれば、体を重ねることで日常から離れている感覚を得たり、ストレス解消ができたりと、エッチがもたらす意味合いはとても大きなものとなります。

それにも関わらず、デートの時間が短くダブル不倫相手とまともにエッチをすることができない、既婚女性とのエッチに飽きた、と感じてしまえば一緒にいることも退屈に感じてしまうものです。

虚しいエッチほど、気持ちが冷めてしまうものはありません。

不倫相手の女性とのエッチが、奥さんと似ていたり、彼女が受け身ばかりで一緒に楽しんでいる感覚が無いと思ってしまったりすると、男性は刺激的なセックスとは感じなくなるものです。

一緒に盛り上げてくれる刺激的な関係を求めています。

浮気相手が家族の話ばかりする

ダブル不倫は、既婚者同士の恋愛関係です。

お互いに家庭があることを分かってはいても、浮気相手が家族の話ばかりすると、うんざりしてしまいます。

既婚男性は奥さんの話をすると彼女が悲しむと思って、二人だけの会話を楽しもうと思っているのに、相手の女性が同じように考えてくれていないと分かると、とても残念なきもちになるものなのです。

恋人同士といえば、いくら既婚者といってもお互いの事をもっと知りたい、楽しいことを共有したいと思うことを願います。

しかし、不倫相手の既婚女性にとっては、新しい話題はなかなか増えないものです。

夫と子供の話、そして仕事先の深入りしない人間関係だけでは、面白い話が毎日起きるわけもありません。

子供の進学の話、夫の愚痴、姑との関係、が主な話題となり、彼女は彼女で束の間の癒しを既婚男性に求めているのです。

しかし、既婚男性もまた日常から離れたいという願望があるため、妻と同じような話をする既婚女性の話題に新鮮さはなく、妻が二人になったような気分になってしまいます。

好きな人が夫との間にできた子供の話をする姿は、複雑な気持ちになってしまうものです。

自分も父親として気持ちは分かるのですが、彼女だけは自分のものでいてほしいと願ってしまうのが男のエゴだといえます。

>ダブル不倫で既婚女性が「彼とはもう終わりにしよう…」と感じる瞬間や理由

既婚男性からの束縛が強くなった

ダブル不倫をする既婚女性は、毎日バタバタしている中でも息抜きをしたい、恋をしたいという欲望から恋愛を発展させていきます。

恋をしていても、毎日しなければいけないことが減るわけではありません。

ドキドキもしたいけれど、決まった時間に子供が帰ってきて、おやつをだし、お風呂の準備をし、宿題をさせるよう見守りながら晩ご飯の支度をしなければいけないのです。

掃除、洗濯、夫と子供の明日の準備、毎日の平和を保つために既婚女性の見えない仕事は山のようにあります。

その合間を縫って不倫相手と連絡をとったり、デートをしたりするというのは本来かなり難しいことなのです。

不倫相手の既婚男性からの束縛が強くなったと感じたら、ダブル不倫という関係を続けるわけにはいかなくなります。

束縛が強くなり、「もっと会いたい」「夫と話をするな」「今何をしているのか全部報告して欲しい」と言われたとしても、会う時間もイチイチ連絡する時間もとれるはずもなく、夫との会話を制限されてもどうしても必要なこともあるのです。

彼の束縛によって、日常が窮屈になってしまうのであれば、この関係は続けることが無理だと感じ、潮時だと思います。

子供が受験を受けることになった

既婚女性の子供の年齢によっても、ダブル不倫の関係は変化します。

既婚女性の子供が受験を受けることになれば、母親として一生懸命我が子のことに集中したくなるのは当然のことです。

受験生は本人が勉強するだけではなく、親が支払うことになる学費を調べることや子供の安全確保のための通学路の確認、学校の雰囲気、入学金や備品にかかる料金の目安を調べることも必要になります。

受験をするにあたって、家庭内の動線の見直しや家具の買い替えなども出てくるはずです。

また、子供の将来に関わることなので、夫との関わりも増えてきます。

両親と子供が受験というイベントをキッカケに、同じ方向に向かって動き出すようになるのです。

こんな時期にダブル不倫をして母親が子供のことを理解していない、という状況は女性自身が許せません。

恋人よりも子供を優先する親心から、ダブル不倫を終わらせようと考えます。

また、受験シーズンという大事な時期だからこそ子供に不倫をしているという事実をバレる訳にはいかないものです。

リスクがいつも以上に高くなっているという危機感から、潮時だなと感じるようになります。

夫が仕事から早く帰るようになった

既婚女性にとって、夫の都合は自分がコントロールできるわけではないものです。

夫の勤務形態が変わったり、勤務地が変わったりすることで、仕事から早く帰るようになったとなれば、ダブル不倫をする時間の余裕がなくなってしまいます。

夫が帰っているのに、妻が頻繁に外出するわけには行かず、帰宅時間が早まることで、既婚男性との時間の都合も合わせにくくなるはずです。

今までの安定したデートパターンが変更となるということは、最初からバレない方法を考え直す必要が出てくるので、かなり面倒な作業となります。

ダブル不倫は習慣化してデートのパターンを作らなければ、唐突にデートはできない恋愛です。

最初からパターンを探し直すには、時間と気力が必要となり、不倫が始まったばかりの頃の情熱がなければ気持ちがついていかなくなります。

ダブル不倫を続けることで、気持ちが安定することも重要ですが、夫に不倫がバレるかもしれないとヒヤヒヤしながら関係を続けるよりも、終わらせてしまった方が、気持ちが楽なのです。

夫が仕事から早く帰ってくることで、会話も増え出かけることも増えることもあり、夫婦仲が改善されるというケースも多くあるため、旦那の帰宅時間はダブル不倫の関係を左右する大きなきっかけと言えます。

子供が出来た

既婚女性に子供が出来たとき、どちらの子供なのか女性自身は分かることがほとんどです。

しかし、不倫相手の子供であっても、夫の子供であっても、妊娠したことをきっかけに不倫関係が潮時だなと感じる瞬間となる人は珍しくありません。

子供が出来たとわかったときから、女性はお腹の子供の母親として、子供を守ることを第一優先として本能が働きます。

既に家庭があり、経済的にも安定している夫であれば、迷うことなく夫の子供として出産することが子供のためになるはずです。

また、ダブル不倫とうい特殊な関係柄、例え不倫相手の子供だとしても、夫と離婚して彼も妻と離婚をして、不倫相手と再婚をするには、ハードルが高すぎます。

どちらが父親であっても、今の夫との子供として出産することを選ぶ女性は少なくないのです。

さらに言えば、子供が出来たと不倫相手に知らせることで、大抵の既婚男性は慌ててしまいます。

そんな姿も伝える前から想像できてしまうため、ガッカリしたくないという心理も働くものなのです。

自分から別れを切り出せば、彼の慌てる姿をこれ以上見なくて済むと思えば、すんなりと別れを決意することができます。

家族への罪悪感に押しつぶされそう

ダブル不倫をしている女性が全て、割り切っているというわけではありません。

ダブル不倫となっているけれど、彼のことが本当に好きになってしまい、家族へ嘘をついているという気持ちが大きくなり苦しんでいる人も多いのです。

家族への罪悪感に押しつぶされそうになってしまい、これ以上は耐えられないと判断した時、既婚女性は彼との関係は潮時だと感じます。

彼に会うたびに、家族の笑顔が脳裏に浮かび、幸せな時間を思い出すものです。

不思議なことに、不倫相手のことを好きになるほど、家族との幸せも同じようにそこにあることを感じます。

また、既婚女性は妻としての気持ちも痛いほどわかるものです。

彼のことを好きで、一緒にいたいという気持ちはあるけれど、相手の奥さんのことを思うと申し訳ないという気持ちでいっぱいになってしまいます。

相手の奥さんは何も知らずに彼のことを毎日送り出し、家に帰ってくつろげるように家庭を維持するために頑張っているのです。

その姿を鮮明に想像できるからこそ、彼との時間を過ごすことに罪悪感を持ち、それでも止められない気持ちがあるという矛盾に苦しむことになってしまいます。

ダブル不倫は二つの家庭を裏切ることになる行為です。

そのことを理解出来る女性こそ、苦しみが大きくなります。

親に浮気を怪しまれている

結婚していると親との関係も独身の頃とは変化していきます。

子供を通して、以前よりも仲良くなるというケースや、干渉が強くなるというケースもあるものです。

また、夫の親との関係も家庭によるものの、姑から干渉されるという話は珍しくありません。

自分の親、もしくは夫の親に浮気を怪しまれているとなれば、即刻ダブル不倫の関係を解消しようと考えることが普通です。

親から不倫疑惑を持たれてしまうと、監視が厳しくなってしまいます。

夫本人でないため、心配だという理由から、とにかく口出しされるようになってしまうはずです。

疑惑の目が小さいうちに不倫関係をやめてしまうことが一番、穏やかに収拾することができます。

自分の親であれば「バカなことはやめない」「旦那をなんだと思っているの」と咎められるだけで済むかもしれませんが、夫の親であれば旦那に知らされることはもちろん、すぐに離婚へと話が進み、自分の意見を取り入れてもらえる隙もなく慰謝料請求などの話になるのです。

もちろん子供の親権も奪われ、自分の意志とは違うところで離婚が成立してしまいます。

女性は現実に起きていることからの危険予知として、未来の想像をすることが得意なので、自分だけが不利益を被る事態は避けようと考えるものなのです。

既婚者同士の恋が終わって家庭に帰る時の男性心理

家族を大事にしよう

既婚者同士の恋が終わって家庭に帰るときには、男性は自分の家族を大事にしようと決意を固めています。

ダブル不倫を経験し、別れを迎えることによって、既婚者の男にとってどれほど家族への責任があるのかを痛感しているはずです。

妻との関係はゆっくり立て直さないといけないとして、子供を幸せにする義務があります。

子供が育つ上で、母親の存在と協力は絶対的に必要なものであり、子供に関心を持つこともまた父親の務めであると思い知るのです。

既婚女性と交際することで、普段聞くことのない妻の立場からの気持ちを知ることができます。

夫に何を求めているのか、妻としてどうありたいと願うのか、本当の夫婦ではないからこそよくみえてくるようになるものなのです。

人は自分のことはよく見えていません。

既婚者同士の恋を終わらせることで、今ある幸せに気づくことができ、大切にしたいと心から思うようになるのです。

今まで居場所がないと思っていた家族の中にも、自分の捉え方と接し方次第だと気がつくことができたとき、不倫を解消したけれど交際という経験をして良かったと思うようになります。

今まで以上に仕事を頑張ろう

既婚者同士の恋を終わらせることで、既婚男性は今まで以上に仕事を頑張ろうという心理になっています。

同じことの繰り返しに退屈を覚えて、日常から現実逃避をしようと恋愛をしてみたけれど、結局リスクのある恋愛はデートをするにも考えなければいけないことが多くあるものです。

不倫関係を終わらせることで、恋愛に疲れたという実感を持ちます。

「結局、男に必要なのは仕事だ」と決意新たにした既婚者の男性は、今まで以上に仕事をすることで、やりがいを見つけ、自分の人生を彩ろうと考えるのです。

恋愛には答えもなければ、相手のことを完璧に理解することはできません。

一方仕事は、求める結果に向けてやるべきことがハッキリしており、重要な決断は上司の判断を仰ぐことができるのです。

難しい恋愛を経験したからこそ、仕事に集中することがどれだけ気分的に楽になるのかということが分かったことになります。

仕事に熱を入れることで、家庭でも夫として父親として責務を果たすことになり、家族がうまくまとまるはずなのです。

また、仕事に熱中することで、既婚者同士の恋愛を終わらせた寂しさを紛らわせることもできます。

隠し事が無くなってスッキリ

既婚者同士で恋愛をしていて、楽しい思い出を作る一方で、家族や周りの人達に隠し事をしているという事実に苦しんでいる人もいます。

素直で真面目な人ほど、不倫を始めるとのめり込む傾向がありますが、そんな自分が許せなくなり苦しむことになるのです。

自分は妻も子供もいながら他の女性と恋愛をしている、妻や子供に顔向けできない、親を裏切っていることにもなる、奥さんと幸せになると誓い合ったのに嘘をついている、と自分の行動から次々に悩みが生まれます。

だからこそ、既婚者同士の恋愛が終わって家庭に帰る時には、隠し事が無くなってスッキリしているという心理状態になるのです。

一つ隠し事があるだけで、たくさんの嘘をつかなければいけなくなります。

不倫をしていることで、家族に嘘をついて会いに行ったり、奥さんに「愛している」と言えなくなったりと、家庭で何もないように過ごしている自分が、犯罪者だという気持ちが拭えなくなってしまうのです。

関係を終わらせることで、家族の顔を堂々と見ることができるようになり、スッキリした気分で妻に残業を伝えることができます。

特にダブル不倫では、相手にも家族に嘘をつかせているという罪悪感が生まれているので、苦しみは倍になっているものなのです。

苦しみから解放されるということは、彼女を苦しみから解放することと同じだとも考えています。

離れるのは寂しいけれど旦那に幸せにしてもらって欲しい

既婚男性は、ダブル不倫をしている間、恋人が旦那と上手くいっていない代わりに、自分が彼女に幸せだと感じる時間を作ってあげたいと願いながら、関係を続けていたのです。

これ以上一緒にいることは、彼女と夫との関係を余計に悪くしてしまう、ということに気がついた男の人は、身を引くことを決心することになります。

離れるのは寂しいけれど、大事な彼女を旦那に幸せにしてもらって欲しいと願う心理が働くものなのです。

「結婚する前に出会えたらよかったのに・・・」

と何度後悔しても、時間が戻るわけではありません。

お互いに結婚しているからこそ、現状をしっかりと見つめることが必要です。

彼女が幸せになるためには、二人が互いに離婚して再婚を目指すよりも、旦那に幸せにしてもらうことが一番理想だということは、誰もが考える方法となります。

しかし、それを行動に移せる人はなかなかいないものです。

彼女のことを大切に思うからこそ、傷つくことなく幸せを手に入れるために、自分が身を引くことで将来を案じています。

次は違うタイプの女性と付き合いたい

既婚者同士の恋が終わると、男の人の恋愛も一休みです。

しかし、心の中では次は違うタイプの女性と付き合いたいと考えています。

妻と違うタイプの女性と出会うと、日常と全く違う会話が行われることからデートそのものがいつも新鮮で、刺激的なものとなるものです。

しかし、普段一緒に生活をしている妻と不倫相手が違うタイプだからこそ、どう接することが相手を喜ばせることになるのか、未知の世界とも言えます。

しかも、相手が既婚者であり、ダブル不倫をしていると、なかなか思うように会えなかったり、会えても時間が限られていたりと非常に恋愛はしにくい相手です。

既婚者の男性の頭の中は「妻と違うタイプだからといって、ダブル不倫では上手に距離を縮めることは難しい」と考えてしまいます。

そのため、次の恋愛の相手は、妻とある程度共通点もありつつ、違う刺激も持っていて、既婚者ではない人を選ぼうと具体的に女性像を絞っていくのです。

不倫をするうえで、家庭内での振る舞いや気持ちの切り替えは、今回のダブル不倫の経験からかなり経験値を積んだことになります。

既婚者同士の恋が終わった時、彼はどんな相手でも上手くやっていく自信をつけているものなのです。

既婚者同士の恋が終わって家庭に帰る時の女性心理

子供に嘘をつきたくない

女性にとって、自分の恋愛事情で子供に嘘をつくという行為は夫に嘘をつくよりも罪悪感があるものです。

既婚者同士の恋が終わって家庭に帰る時には、子供に嘘をつきたくないという心理が大きくなっています。

不倫相手の仕事が終わってデートをする時間には、家庭を持つ女性としては子供と過ごしている時間のはずです。

「用事があるから出かけてくるね」「町内の集まりに、行かなきゃいけないの」と、事実のように子供に嘘をつく自分が、とても後ろめたく思いながら出かけています。

夫が仕事から帰ってくる時間が遅く、ダブル不倫をしていてもバレることがなかったとしても、子供に嘘をつかなければいけない状況は、母親として心が痛いと思うものなのです。

子供は親のことをよく見ているので、まっすぐな眼差しで見つめられると、不道徳な不倫をしていることが苦しくなって仕方がありません。

恋が終わって家庭に専念したいという気持ちと同じくらい、子供に嘘をつかなくて済む安心感が大きくなります。

母親の嘘に勘づけば、子供は両親が離婚するのではないかという不安に駆られ、ストレスで押しつぶされそうになってしまうはずです。

子供の心を守るためにも、ダブル不倫はそろそろ終わりにしようと見切りをつけます。

誰かの世話ばかり増えるのは疲れる

ダブル不倫を楽しんでいる既婚女性は、夫との関係性に疲れを感じている人です。

家庭にいると、自分が家政婦になってしまったような気持ちになってしまいます。

夫の世話、子供の世話、親の世話、とやらなければいけないことばかりが増え、女性としての価値を見失い、存在意義を求めて不倫へと救いを求めるのです。

しかし、ダブル不倫をしているとお互い既婚者同士だということで、恋人であるはずの彼も妻のような役割を求めてくる場合があります。

飲み会に行くから乗せていってほしい、出張に行く前に用意して欲しいものがある、単身赴任している部屋を片付けて欲しい、など恋人との甘い恋愛だけでなく、頼みやすいからという理由で用事を言い出すことがあるものです。

しかし、恋愛をして息抜きをしたいと考えている既婚女性にとって、その行為は甘えてくれている、という捉え方ばかりできません。

「この人の世話までしなくちゃいけないの?」と嫌になってしまいます。

誰かの世話ばかり増えるのは疲れる、と心身ともに疲れを感じてしまったとき、家庭に帰ろうという心理になるのです。

他人の世話をするよりも、家族の世話をしている時間の中で些細な幸せをみつけようとすることで、楽になろうと考えています。

本当の自分は不倫をする人間ではない

不倫をする既婚女性の中には、本当の自分は不倫をする人間ではない、と考えている人も少なくありません。

一途で尽くすタイプの女性は、まさか自分が不倫をする人になるとは夢にも思っていなかったはずです。

しかし、そういう女性ほど、結婚したあとも周囲の人の助けになろうと一生懸命に手助けをして、不倫に発展することがあります。

懸命で献身的な既婚女性の姿に、思わず抱きしめたり、告白したりといったことから不倫関係に発展するのです。

しかも、真面目な既婚女性は出会いがたくさんあるような場所には行くはずがありません。

子供の学校関係の人や、職場、町内の人など身近な人と不倫関係になるという場合、相手も既婚者であることがほとんどなので、自然にダブル不倫となります。

自分が不倫なんてしてはいけない、と強く思うあまり、現実と思考のギャップに耐え切れずに家庭に戻ろうと決意するものなのです。

本当の自分の姿に理想を持っているタイプで、自己価値が低い女性は、楽しい恋愛よりも「妻であるべき」「母であるべき」姿に囚われています。

既婚者同士の恋が終わって家庭に戻る時には、やっと本当の自分に戻れる、とホッとしているのです。

大事になる前に別れて良かった

既婚者同士の恋が終わって家庭に戻る時には、大事になる前に別れて良かった、という心理状態になっています。

既婚者同士の恋愛は、通常の恋愛に比べて不倫という条件がついているため、公にすることができません。

さらに不倫のリスクは、通常の二倍背負っていることになります。

もしパートナーに知られてしまえば、修羅場は必須であり、両者の夫婦が顔を合わせて話し合いが行われるというカオスな状況も想像できるはずです。

経済的に自立できない状況の既婚女性は、離婚に追いやられた時に確実に困ります。

そして、子供の親権も夫に渡されてしまう可能性も十分にあるのです。

相手方への慰謝料、生活費、養育費、それぞれの支払いと自分側も同じように支払い義務が発生すれば、女性一人で生きていくには不可能なほどの金額が動くことになります。

それだけではなく、住む家、仕事、親への報告、何を考えても頭が痛くなることばかりです。

既婚者同士の恋愛の末路は、誰が想像してもいいことにはなりません。

そんな大事になる前に、彼と別れることができたのは、ある意味良かったと考えることができるのです。

夫ともう一度愛情を築きたい

既婚女性は、結婚してから夫との関係が変わってしまい、悩んでいる中で相談相手と不倫に発展する人も少なくありません。

ダブル不倫をしながら、既婚者の男の人はどんな気持ちで家にいるのかという男性心理を聞くことができます。

不倫関係にありながら、夫との関係を諦めたくはないという気持ちを持っているのです。

既婚者同士の恋が終わって家庭に戻る時には、お互い卒業という感覚で離れることを決意しています。

そのため、既婚者の男性は奥さんと、既婚者の女性は夫との関係を見直し、もう一度愛情を築きたいと一歩前に進み出すものなのです。

夫婦関係を円滑にするためのアドバイスをたくさんもらい、男性不信になりかけていた既婚女性の心を癒すことができたとき、家庭に戻ろうと決意します。

お互いの家庭を壊す気持ちは全くなく、前向きに夫婦としての関係性を考えたいと思っている二人にとって、ダブル不倫をしていた期間は、癒しでもあり学びでもあったはずです。

人として異性を知ろうとする懐の大きさが必要だということを知った既婚女性は、もっと深く夫を愛することができ、子供と向き合うことができるようになっています。

このタイプのカップルは、笑顔で別れることができるため、再会したとしてもお互いが幸せになっていれば、復縁することはありません。

ダブル不倫が潮時だと感じる男女は心理が違う

ダブル不倫が潮時だと感じる男性心理は、主に自分に向けた心理となっていることが多いものです。

逆に女性心理は相手を思いやったり家族を思いやったりと、周囲との関係性が関連していることが分かります。

ダブル不倫が潮時かな、と感じて別れを切り出すときには、相手の心理状態を考えたうえで、同意を得ることができる理由を伝えることができれば、お互いにキレイな思い出にしながら離れることができるはずです。

家庭に帰る時には、その時の心理状態をよく覚えておくと今後の役にたちますよ。

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