不倫がやめられないのは何故?やめたいのにやめられない不倫恋愛の理由と不倫を辞める極意を完全紹介

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

「不倫を続けていても一緒になれるわけじゃないし」「次の恋愛をして忘れたい」と不倫をやめたいと思っているのにやめられなくて困っているあなた。

不倫恋愛というのは、やめたいと思ってもやめられない恋愛だということを知っていますか?

実は不倫恋愛は通常の恋愛とは違う心理や状況が働くことによって、やめたくてもやめられないという状況になりやすいのです。

ここでは、不倫をやめたいのにやめられない不倫恋愛の理由と本気でやめたい人向けに、不倫を辞める極意をご紹介します。

不倫をしている男女別に心理と極意を完全紹介するので、どちらの気持ちも理解した上で、あなたの新しい未来へ踏み出せるよう行動していきましょう。

目次

不倫をやめたいのに、やめられない不倫恋愛の理由って?

誰にも言えないからこそ気持ちが燃え上がる

不倫というのは、当然ですが法律的にも“してはいけないもの”です。

そのため、不倫恋愛の関係にあることを、周囲の誰にも知られるわけにはいきません。

誰にも言えないからこそ、不倫をやめたいと思っていても誰にも相談出来ず、一人で苦しみを抱え込むことになってしまいます。

しかし、不思議なことに人間というのは、誰にも言えない秘密がある方が興奮してくるものです。

誰にも言えない恋愛は、二人であえる時間がとても刹那的であると感じ、特別感が大きくなります。

そのため、一緒にいる時間に気持ちが燃え上がるのです。

「こんなに苦しい恋愛なんてしたくない」と思っていても、秘密を抱えた恋愛は中毒性のある刺激を感じているため、簡単に抜け出すことができません。

苦しみを感じている時間が長いほうが、会えた時の解放感に酔いしれることができ、やめたいとは思っていても、同じ快楽を得ようと再び会ってしまいます。

これは別れ話が進んでいたとしても、また別れていたとしても同じ心理が働き、会うきっかけがあるたびに不倫関係が復活してしまうのです。

この中毒性のある苦悩と解放感の連続が、不倫をやめられない理由になります。

男性がとても優しくしてくれる

不倫恋愛では、男性が彼女に対してとても優しくしてくれるという場合がよく見られます。

不倫をする既婚者の男性は、家庭に不満を持っていたり、仕事と家庭で疲れきっていたりと、日常から逃げたいと思っている人が少なくありません。

そのため、自分に対して癒しを与えてくれる彼女に対して、とても紳士的な態度や優しさだけを与えるなど、男性としての魅力を全面的に出しています。

意識していなくても、自然と優しくなっていくものなのです。

「疲れている俺を癒してくれてありがとう」「俺を男として魅力を感じてくれてありがとう」という感謝の気持ちを持っています。

そのため、自分の生活と恋愛のバランスを取りながら恋愛をする独身男性と比べると、非常に優しい人だという印象が強くなるので、彼女としては離れたくても頭から彼の優しさが離れないのです。

不倫をやめようと思うほど、「あんなに優しい人他にいない」という気持ちが先立ってしまい、やめることができなくなってしまいます。

彼も家庭に戻れば、奥さんに小言ばかり言われるダメ男だとしても、彼女の前では優しい男性になることができるものなのです。

デートでしかプライベートでの彼の姿を見ることができない彼女にとっては、その優しさが不倫相手の全てだと思ってしまいます。

不倫恋愛が始まるまでの恋の駆け引きが少ない

不倫恋愛というのは、通常の恋愛よりも始まる時の恋の駆け引きが少ないものです。

不倫が始まるまでに必要なことは、結婚している人のリスクよりも優先されることになる恋心と、独身の相手が「既婚者でも構わない」と思うラフな気持ちになります。

特に、浮気相手が「絶対に結婚している人と付き合うことはできない」と思う人ばかりであれば、不倫恋愛というものは成立しないのです。

この理由から、独身の人に“不倫グセ”がついている人がいます。

「既婚者だったらすぐ付き合える」と知っている人は、「私が付き合う人はなんで既婚者ばかりなの?」と不倫をやめたいと思っているつもりでも、すぐに付き合うことができる既婚者ばかり無意識のうちに好きになってしまっているものなのです。

「また既婚者の人を好きになっちゃった」と思っているうちに、不倫関係になり、繰り返す不倫関係を続けてしまいます。

周囲からは「既婚者キラー」などと言われることになり、なかなか幸せになれないことに焦りを感じても、通常の恋愛の駆け引きの仕方がわからなくなり、独身同士で付き合うことができなくなってしまうのです。

完全に自分のものにならないからいつまでも満足しきれない

恋愛をしていると、恋愛の流れというものがあります。

一般であれば、片思い、両思い、交際が数年続くと結婚し、家庭を持つ、という一連の流れが、不倫恋愛では通用しません。

どれだけ望んでも、今ある不倫関係よりも先に進むことは難しく、いつも不完全燃焼な気持ちが残ります。

いつまでも完結しない物語だと分かってはいても、心のどこかで恋愛物語の終わりに向かって次のステップへの動きを求めてしまうのです。

また、不倫恋愛ではお互い完全に自分のものにすることはできません。

そのため、いつまで経っても所有欲が満たされることなく、不足感が生まれます。

「手に入れたい」「自分だけの相手だと言いたい」という願望が湧き上がり、不倫をやめようと思っても「今度こそ本当に一緒になれるかもしれない」という期待が出てきてしまうのです。

しかし、略奪婚まで進む不倫カップルは本の一握りと少ないので、多くの不倫カップルは離れられない、別れても復縁する、別れたら次の不倫をする、などと不倫という状況から逃れられなくなってしまいます。

不倫をすることによって生まれる”現状に満足できない感情”こそが、不倫をやめたくてもやめられなくなってしまう理由なのです。

不倫恋愛だけど理想の人に巡り会えた

不倫相手と付き合い続けることが苦しくて、奥さんに対する罪悪感もあり、自分のことも相手のことも考える程に「別れなければいけない」と思っていても、関係をやめられない人は、不倫恋愛だけど理想の人に巡り会えたという場合があります。

今までの恋愛も、倫理も、常識も全てひっくり返るくらいの衝撃を受ける出会いだったはずです。

理性では「不倫なんてやめたい」と思っていても、本能が求めてしまっている状態になっています。

理想の部分は様々で、顔や振る舞い、性格やステータスなど様々です。

中には、出会った瞬間「昔から知っている気がする」「前世で結婚していた」と直感が働く場合もあります。

相手が結婚しているという状況も意識しないほど、熱い情熱で恋愛が始まるのです。

そして、後から徐々に「相手は奥さんがいるのに、こんな関係はいけない」「誰にも祝福されない関係なんて辛いだけ」と常識や理性が大きくなっていき、苦しくなっていきます。

どれだけ運命の赤い糸で繋がっている二人であっても、出会う時期が遅かったばかりにどちらかが結婚していた、という話は珍しいことではないのです。

男性の場合、結婚したことにより心の余裕や安定感が増すため、余計に理想の人という対象になりやすいともいえます。

不倫がやめられない男性心理

夫婦仲が悪いから浮気相手に認められることで安心する

そもそも不倫をする男性というのは、夫婦仲が悪いからこそ奥さん以外の女性を求めてしまっている、という状況が多くあります。

浮気相手に存在を認められることで、自分のアイデンティティを保てているような気がしているのです。

会社でも上司と部下の板挟みで神経をすり減らし、家に帰ると奥さんの小言や文句を聞く、という毎日の中で、浮気相手は何も言わなくても愛してくれ、受け入れてくれています。

不倫をしているからこそ、日常から逃げることができる居場所ができ、心を保つことができているのです。

オアシスのような存在である浮気相手は、離れようと思ってもどうしても求めてしまう存在へと成長していきます。

夫婦仲が悪いと、家に帰っても何も喋らないという既婚者の男性もいるものです。

妻と仲が悪いと自然に子供たちとも疎遠になり、家の中で居場所がなくなってしまいます。

自分が悪いとも思えないことに対して、冷たい仕打ちをされる毎日は地獄のようにも感じるものです。

浮気相手は、そんな自分を受け入れてくれることで、とても安心することに繋がります。

奥さん以外の女の人とセックスが出来る関係を手放したくない

不倫関係というのは、奥さんがいるということを知ってくれている上で恋愛をしている特殊な形です。

男の人にとって、結婚相手は“いつでもセックスできる相手”だといえます。

しかし、そんな万能なパートナーを持っていても、浮気相手は嫉妬心をあらわにすることなく、好きでいてくれるのです。

割り切った関係でも本気の関係でも、奥さん以外の女の人とセックスが出来るという特殊な関係を、男の人は手放したくないと考えます。

男の人は、エッチが好きだという人が多く、たくさんの女の人としたいと本能的に感じているものです。

そのため、結婚していたとしても本能に突き動かされ、奥さん以外の人ともエッチをしたいと自然に考えるようになります。

男性にとって、セックスができる相手が妻以外にもいるということは、男としての魅力を保証されているような気持ちになり、モテていると思えることが自分の中に心の余裕を作ることになるのです。

また、お酒を飲んだ時やしばらく射精をしていない時など、エッチがしたくなった時にセックス相手を選ぶことができるというのもメリットになります。

奥さんと浮気相手、それぞれ全く違うエッチを楽しむことで楽しみのバリエーションを増やすことにもなっているものなのです。

責任を求められない関係が楽

不倫恋愛というのは、浮気相手から結婚を求められることがまずありません。

よほどお互いに本気で、離婚を考えているときでさえも、非常に繊細に物事を進めていきます。

恋愛をしていても、責任を求められないという関係は特殊なもので、非常に楽な関係なのです。

結婚という大きな責任問題ももちろんですが、例えばデートの約束をしていて仕事が長引いて会えそうにない、急な用事が出来てしまってデートができない、という状況になっても、ほとんどの浮気相手は受け入れてくれます。

不倫恋愛のデートは、いつでも出来るわけではなく、仕事と家庭の用事を優先させてそれでも時間をわざわざ作って会うようになるものです。

そもそも会える時間が少ないので、デートの約束がキャンセルされてしまうと非常に悲しい思いをしますが、それでも彼女は「不倫だから仕方がない」と受け入れてくれます。

男性にとって責められることがない関係というのは、気持ち的に非常に楽であり、「また時間を作ってちゃんと愛してあげよう」と思えるものなのです。

そのため、不倫関係を続ける動機にもなり、不倫がやめられないことにも繋がります。

寂しい気持ちを埋めてくれる相手となっている

男の人は毎日社会の荒波の中で頑張っています。

神経をすり減らし、周囲に合わせて仕事をしているのです。

そんな男性は、時々ふっと寂しくなる時があります。

不倫相手は、その寂しい気持ちを埋めてくれる相手となっているものなのです。

例え、奥さんと仲が良くても、寂しい思いが満たされないことはあります。

毎日一緒にいるからこそ、「寂しい」と言えなかったり「疲れて泣きそう」と弱音を吐くことができなかったりと、強い夫であることを演じようとしてしまうのです。

不倫をしている多くの男性は、「浮気相手には弱い部分を見せることができる」という人も少なくありません。

毎日すり減らしている神経を休息し、孤独に頑張っている自分を温かく包み込んでくれるような存在となっているのです。

どんなに地位や名誉を手に入れている人でも、時には弱い部分を見せることができる相手というものが欲しいと感じています。

そのため、不倫相手との時間はとても重要なものとなり、社会的地位を得ている人ほど心の逃げ道として、本音を晒せる相手が必要です。

男の人は特に「寂しい」という気持ちで、メンタルが全体的に弱くなってしまいます。

目の前にある仕事やチャンスに「よし、頑張ろう」と思うことが出来るためにも、寂しい気持ちを埋めてくれる相手が必要なのです。

結婚していても恋愛しているということが自慢

不倫をやめられない男性心理の中には、結婚していても恋愛をしているということ自体が、自慢と感じているものがあります。

もちろん、不倫恋愛ということは誰にも言えない自慢であるはずです。

それでも、自分の中で密かに胸を張っている部分であり、その自慢する心が一層男性の魅力を増幅させてくれます。

一般的に、結婚するということは最後の恋愛であり、一生奥さんと添い遂げるという約束の下、婚姻関係を結ぶものです。

妻以外の女性と恋愛をするということは、タブーだからこそ、既婚者が“モテている”という自覚は通常持ちにくくなります。

しかし、恋愛相手がいると確実に彼女は自分のことを愛してくれている証拠となり、「自分には恋愛をするだけの魅力がある」と思うことで男性としての自信がつくのです。

男性は常に、モテたい、男としての魅力がある人間だと思いたい、という願望があるため、不倫をすることでその願望を満たすことができます。

不倫をやめたくてもやめられない原因として、自分自身のセクシャリティな自信と自慢する気持ちが働いていることになるものなのです。

結婚していても受け入れてくれる相手がいる、結婚していても魅力を感じてくれる人がいる、という相手がいるということは、既婚者の男性にとって非常に自慢になります。

不倫がやめられない女性心理

受け入れてくれるからつい求めてしまう

不倫がやめられない女性心理の中には、受け入れてくれるからつい求めてしまうというものがあります。

不倫恋愛において、求め合いという心理は、二人の関係性を非常に強くしてくれるものです。

既婚者の男性は、「結婚している自分を求めてくれることは嬉しい」と感じることなので、求めてくる女性のことを拒否することはありません。

一方、浮気相手の女性は相手をいくら求めても手に入らないことがわかるからこそ、“叶わない前提”で求めてしまいます。

“叶わない前提”の恋心は、いくら好きだと言っても足りないくらい、気持ちは際限なく溢れ出てくるものです。

そして、相手の男性はいつでも自分の気持ちを受け入れてくれます。

辛い時、寂しい時、孤独な時、大好きな人を求めることで、不倫相手はいつも受け入れてくれるのです。

「辛かったね」「寂しかったね」「我慢させてごめんね」と優しい言葉で、気持ちを受け入れてくれるため、彼に会いたいと思う気持ちが止められなくなります。

受け入れてくれる彼がいるから、ついまた求めてしまうことになるのです。

独身男性よりも女性の扱いが上手で恋愛に酔いしれている

既婚者の男性というのは、独身男性よりも女性の扱いが非常に上手です。

結婚して、女性と生活を共にしている分、女性が困ることや悩むことを細かく知っています。

例えば、独身男性が理解しにくく既婚男性がよく分かっているものの一つは、女性の生理です。

生理痛や生理前症候群が酷い女性にとって、生理は毎月非常に辛いものとなります。

しかし、男性はその仕組みやサイクルをよく知らないため、女性のイライラしている姿や、体調が悪い様子を見ても、普段と変わらない態度で接してくるものです。

その点既婚者の男性は、毎日奥さんの様子を見ているので、生理時期の女性に対して「しんどうそう」「休めてあげたい」という気持ちが育っています。

「無理しないでね」「何か出来ることは言ってよ」と優しい言葉をかけることができるので、浮気相手の女性は恋愛の優しさと感じ取り、その優しさに酔いしれることができるのです。

その他にも女性の扱いが上手だと感じることが多く、女の人の力が弱いこと、周囲の人のことを気にする、などを知っているため、細かなサポートをすることができます。

小さな優しさが、お姫様扱いを受けているような気持ちになり、とても居心地がよくなるものなのです。

自己評価が低く他の男性と恋愛できると思えない

不倫をやめられない女性は、自己評価が低く他の男性と恋愛できると思えないという心理が働いていることがあります。

不倫をする女性は、自己評価が低くなっている人が多く、既婚者の人以外と恋愛をする自信がなくなっている場合があるのです。

結婚している人は、いろいろな理由で不倫をしていますが、主には”一緒にいて楽しい”、”癒される”という理由で恋愛をしています。

不倫をしている相手の性格よりも、一緒にいる空間を楽しんでいるので、雰囲気や空気感、体の相性で不倫関係が続いていくものなのです。

それは浮気相手である彼女自身が一番感じており、「私は都合のいい女」「私は二番目の女」と自己暗示をかけていくことにつながります。

不倫を続けることで、さらに自己評価が低くなっていくため、他の男性が自分のことを受け入れてくれるとは思えなくなってくるのです。

不倫をしていることで自分自身のことを信じられなくなるという、負のスパイラルに入っていき、「こんな私が普通の恋愛をできるはずがない」「独身の男性と付き合うなんてもったいない」と思ってしまうことで、不倫という恋愛から抜け出せなくなります。

押しに弱く「会いたい」と言われると断ることができない

不倫を続けてしまう女性は、押しに弱く既婚者の男性から「会いたい」と言われると、断ることができない人が少なくありません。

どれだけ自分が「不倫はよくない」「もう他の男性と普通の恋愛をしたい」「不倫は辛すぎて苦しい」と思っていたとしても、自分の決意とは裏腹に男性が誘ってくる言葉を拒否することができないのです。

それは、自分の心の弱さからくるものでもありますが、自信のなさからくるものでもあります。

自分の気持ちを貫き通すことができる意志の強さがなく、自分のことを好きだと言ってくれる人にすがりたいという思いが働き、自分の魅力に対しての自信がないため、会いたいと言われると、急いで準備をして出かけてしまうのです。

また、不幸を好む女性というのもまた、会いたいと言われると断れないという状況になってしまいます。

「不倫をしている私が幸せになってはいけない」「どうしても彼の言うことを聞いてしまう私はダメだ」というネガティブな感情を、自分の中で快楽と感じている場合もあるからです。

この場合、自分自身で自覚をしていないことが多く、「私はなんでこんなに辛いとわかっていることばかりしてしまうのだろう」と思ってしまっています。

不倫相手が好きでも不倫を辞める為の極意【男性版】

不倫がバレた時の妻の気持ちを考える

男性が不倫相手のことをいくら好きでも、今ある不倫を辞める為には、バレた時の妻の気持ちを考えましょう。

妻との関係が良くても悪くても、不倫関係を続けてしまうという状況は、自分のことしか考えていない可能性が非常に高いです。

不倫は楽しい、刺激的だ、心が満たされる、現実から逃げられる、と考えて不倫をしていると、どうしても自分本位の考え方になってしまいます。

不倫はいけないことだ、というのは、法律的・一般的にダメだと言われているからという理由ではないはずです。

既婚者である人が、奥さん以外の女性と恋愛をすることで、一番近くで一緒に人生を歩んできたパートナーを裏切ることになります。

嘘をつき続け、不貞行為をし、奥さんに対して非常に失礼なことをしていることなのです。

夫が浮気をしていると知った時、妻は絶望を感じることになります。

裏切り、人間不信、「今までの時間は何だったんだろう」と自分が夫に対して尽くしてきたことが全て無意味だったのだと感じ、何もかもがどうでもよくなるはずです。

愛してやまなかった奥さんに、そんな思いをさせてしまうということを一度しっかり想像することで、不倫をやめられるようになります。

不倫をし続けた時の浮気相手の末路を書き出す

不倫をし続けた時、浮気相手の末路を考えたことがありますか?

今の彼女の年齢、そして立場、を一度紙に書き出してみましょう。

例えば、彼女が30歳独身女性だとします。

このまま5年間不倫を続けていくことを仮定して、彼女に訪れるであろう末路を全て紙に書き出していくのです。

不倫がバレて、多額の慰謝料を支払うことになり、一人のお給料からの支払いで生活は貧困、友人とランチに行くこともできず、年齢だけを重ねて自分を着飾ることもできません。

また、35歳まで独身でいることで、不倫関係が終わった後彼女はひとりぼっちになり、そこからの婚活はなかなか実ることなく、周囲からオバサン扱いされ、孤独感を味わうことになるものです。

出産を考えても高齢出産は間違いなく、妊娠したとしても母子ともに危険が高くなっていきます。

親からは結婚を諦めた人だと冷たい態度をとられ、「行き遅れ」と言われてしまう人もいるはずです。

周囲は次々に結婚し、孤独になるのと同時に不倫をしてきたことを後悔しますが、過ぎてしまった時間を取り戻すことはできません。

「一生独身でも構わない」と思って気持ちを切り替えることができる女性も確かにいますが、そんな人はほんのひと握りの心が強い女の人です。

自分の浮気相手である彼女が、どんな末路になっていくのか考えると、不倫を辞めることができます。

家族サービスを増やし家庭で過ごす時間を多くする

不倫をやめるために、一番大切なことは自分自身が「家族といることが一番幸せ」「家族と一緒にいることが自分の居場所だ」と感じるようになることです。

今までのあなたは、家族と過ごすことにどこか不満をもっていました。

夫婦仲の問題や、家族の中で孤立した存在だったのかもしれません。

実際、不倫を始めるきっかけとなる男性は、そのような状況にある場合がほとんどだと言えます。

しかし、本気で「不倫をやめよう」と思うのであれば、考え方を改める必要があるはずです。

家族とうまくいっていないから、他の人で寂しさを紛らわせたり居場所を求めたりするのではなく、自分があるべき場所に立ち向かっていくことで未来を切り開いていきます。

結婚したということは、自分の家庭を自分自身が作り上げていくことです。

あなたが思う理想の家族に向かって奮闘しましょう。

家族サービスを増やし、家庭で過ごす時間を多くすることで、家族のあなたに対する態度が変化してくるはずです。

自分の居場所をしっかり確立できた家庭を持てば、不倫という恋愛で心を埋めなくても済むようになります。

性欲の吐き出し方を用意する

不倫をしている男性の目的の一つとして、性欲を満たすというものがあります。

不倫を辞めたいのであれば、性欲を満たすために工夫をしましょう。

性欲の吐き出し方を用意することで、不倫をしなくても済むことがあるのです。

特に割り切った関係での不倫をやめられない人の場合、性的快感を失うことが不安だということが考えられます。

奥さんとセックスレスであれば、どうしても浮気相手に性的欲求を求めてしまうのは仕方がないことです。

また夫婦のメンタル的な問題だけでなく、妻だけEDや産後クライシスだという問題もあります。

結婚していても、性欲処理に悩んでいる男性は多いものなのです。

結婚しているとなんとなく「行きづらい」と感じる風俗やビデオ試写室なども、思い切って活用するという方法があります。

結婚していて、一番近くにエッチができる相手がいるにも関わらず、お金を出してまで性欲処理をしたくない、と思っている既婚者の男性も非常に多いですが、実は不倫をして性欲処理をするという方法が一番お金をかけているということに気がつくべきなのです。

デート代や食事代、ホテル代をトータルで支払わなければいけず、人生にリスクを負ってまでする不倫よりも、お金を払ってプロに性欲処理してもらったほうが断然安心になります。

不倫相手が好きでも不倫を辞める為の極意【女性版】

将来設計を明確にする

どれだけ相手のことを好きでも、不倫関係を続けるということは、デメリットの方が大きくなっていることは明確です。

どうしても不倫をやめたいと思うのであれば、自分の人生ときちんと向き合いましょう。

あなたが今後人生で、どんなことを成し遂げたいと思っているのか、どんな人生を送りたいのか、結婚をしたいと考えているのか、子供は産みたいのか、親に祝福されたいか、親友と子供の話をしながら幸せを感じる時間を持ちたいか、最高のパートナーと呼べる人と一緒に人生を歩みたいと願うのか、全て想像してみます。

あなたが考えることができる、“最高の幸せ”を想像することがポイントです。

今の不倫相手のことをどれだけ本気で愛しているとしても、あなたが望む幸せが手に入るかどうか、考えてみましょう。

略奪婚を果たし、彼から一番愛され、彼の子供ともいい関係を築き、自分の親にも祝福され、友人にも胸を張って「旦那最高」と言うことができますか?

不倫をやめたいと思っているという時点で、あなたにその自信はないはずです。

不倫を続けていく限り、あなたが望む幸せは遠くなっていくばかりになります。

理想の人生に年齢という数字が加わったとき、理想通りにならなくても、近い人生を送りながら「私最高に幸せ!」と思えるように、今この瞬間を選択しましょう。

バレた時に支払う慰謝料金額を知っておく

不倫がバレた時には、「ヤバい」という事実は誰もが知っていますが、何がどうヤバいのか、考えてみましょう。

社会的信用、友人を失う、親に縁を切られる、結婚ができなくなるかも知れない、仕事を失う、など様々なリスクがありますが、現実問題では慰謝料の支払いという義務が発生してくる可能性が非常に高くなります。

どのくらいの慰謝料が必要なのか金額を知っておくということで、不倫をやめるきっかけになるはずです。

慰謝料は明確な決まりはありませんが、一般的な相場として50~300万円と言われています。

不倫が発覚し、その後夫婦がどう進展するか、また奥さんの精神的苦痛がどのくらいかということで具体亭な金額が変わってくるものです。

最悪の場合、不倫が発覚したことにより夫婦は離婚し、不倫相手とは再婚することができず、300万円の支払いのみが義務として課せられるということもあります。

自分がしていることが、どれほど金銭的リスクも背負っているのかということを知り、今すぐ不倫をやめましょう。

「他に好きな人ができたら不倫を辞める」は訪れない

不倫をしている女性で、意外と多い意見は「他に好きな人ができたら不倫を辞める」と思っているということなのですが、実はそんな時は訪れないものです。

不倫をしている間は、どんどん不倫相手にハマっていき、「いつでも抜け出せる」と思っていてもやめられなくなるというのが、多くの体験者の意見だといえます。

実際、不倫をやめたいと思っているのにやめられないと悩んでいるあなたは、既に抜けられない状態に入っているということを自覚しましょう。

それでも「いつか本当に好きな人が現れる」「今の人はすぐ忘れられるはず」と思ってしまうのは、現実から目を背けたいことが理由なのです。

手に入らないもどかしさを、「他にいい人がいないから」という理由にすり替えて、向き合おうとしていないということになります。

不倫をやめられない、と悩んでいるあなたは、他に好きな人が出来るのを待っていても不倫をやめられる日は訪れません。

自分自身で、気持ちを切り替えてやめられるように、今の彼への気持ちを受け止め、どうしても大好きだと思うのであれば、彼が既婚者だということをしっかり受け止めましょう。

彼とプライベーとで連絡が取れる手段を絶つ

不倫関係を続けるためには、連絡を取り合う手段が必要です。

ならば、不倫をやめたいと本気で覚悟するのであれば、彼とプライベートで連絡が取れる手段を全て絶つことで成立します。

職場の人と不倫をしているのであれば、会社に行けば顔を合わせますが、他の社員がいる前でデートの約束はしないはずです。

社内で二人きりにならないように細心の注意を払うことで、二人きりで会う約束を取り付けるということを避けることができます。

二人で会う方法がなくなれば、自然と不倫関係を辞めることができるはずです。

しかし、この場合よほど注意して復縁しないように気をつけていないと、ちょっとしたキッカケや心の隙で二人きりになって気持ちが盛り上がったり、会社の飲み会帰りにそのままホテルに行ったりと、今までの努力が無駄になってしまいます。

同じ会社でなければ、スマホの中に彼とつながる全てのデータを削除することで連絡が取れなくなり、会うことができなくなるので、不倫を辞めることができるのです。

どちらにしても強い意思を持って、連絡を断ちましょう。

やめたいのにやめられない不倫は自分の決意次第

不倫をやめたいのにやめられないのは、心のどこかで「彼とつながっていたい」と思ってしまっているからに他なりません。

結局は、不倫をやめられるかどうかというのは、自分の決意次第なのです。

彼のことを大好きであるほど、不倫という現実が辛く悲しいものとなり、やめたいという気持ちも強くなります。

しかし、大好きだからこそ愛される喜びに浸っていたいと思うことも確かなのです。

心を強く持ち、不倫を続けたら自分がどうなるのかという未来を具体的に想像してみることで、今の感情にさよならができるよう整理していきましょう。

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