不倫なのに嫉妬する既婚者の男性心理と女性心理の違い

「既婚者同士の不倫関係なのに、どうして嫉妬してしまうの?」と自分を責めている既婚男性、既婚女性も多くいるものです。

お互いに既婚者であっても、嫉妬する感情が出てきても不思議なことではありません。

むしろ、不倫相手のことを愛しているからこそ嫉妬してしまうものです。

嫉妬に関して悩んでいるあなたに、今回は不倫なのに嫉妬する男性心理と女性心理の違いを詳しくご紹介していきます。

嫉妬した男女がついやってしまう破局につながるNG行動も、しっかり参考にして嫉妬しないための心構えや嫉妬してしまいそうな時の対処法を身につけて、既婚者同士の不倫関係を楽しいものにしていきましょう。

目次

不倫相手に嫉妬…何故お互い既婚者同士なのに嫉妬するの?

人には誰でも独占欲があるから

既婚者同士の不倫は、お互いにパートナーがいるところから始まっています。

そうと分かっていても出てくるのが嫉妬の感情です。

人には誰でも独占欲があるから仕方がないと割り切りましょう。

嫉妬という感情は、出てきても仕方がないものといえます。

特に不倫関係は恋愛というお互いを必要としている関係性です。

パートナーが最初からいるものの、その人と過ごしている時間は愛する人の大事な時間を奪われた気がしてしまいます。

人間は特に独占欲が強い動物で、不倫関係になった時点で相手が「手に入った」と自分の所有物のような気がしてしまうものなのです。

不倫相手の全てを手に入れたような感覚があるため、自分以外の他のことに時間を使っていると感じた時に嫉妬を感じます。

不倫相手の気持ちだけでなく、時間、労力、全てを独占したいと思う気持ちが愛情の深さと比例して湧いてくるのです。

不倫相手に嫉妬をするということは、相手への愛情がそれだけ大きいことだという証拠にもなります。

しかし、愛する人を困らせてしまうのはナンセンス。

上手に独占欲をコントロールすることが、不倫関係を続けていく秘訣となるのです。

心のどこかで「出会うのが遅かった」と感じているから

不倫相手に嫉妬する原因の一つに“後悔”があります。

それは、不倫相手ともっと一緒にいたい、全てを手に入れたい、と思うことから現在の二人の状況そのものに残念な思いがわいているのです。

心のどこかで「出会うのが遅かった」と感じているからこそ、過去の時間も含めて自分と過ごす時間に当てたかったという後悔が生まれています。

「もう少し早く出会えていたら結婚できたはず」「出会うのが遅かったから不倫という制限のある恋愛の形になってしまった」と感じることが嫉妬という気持ちに変化したものなのです。

不倫相手と一緒に人生を送りたかったという気持ちが嫉妬として表れています。

そのため、嫉妬という感情そのものが悪いわけではないので、一緒にいる時間が幸せで満ち溢れるようにしていけば、後悔の気持ちは薄れていくはずです。

過去さえも手に入れたいと思う気持ちが嫉妬になっています。

手に入らないものに対して人は執着をしてしまうものです。

過去という時間は手に入れることができずに、嫉妬は大きく膨らんでいきます。

出会うのが遅かったという気持ちは、人生を共にしたかったという深い愛情そのものです。

嫉妬するほど深く愛していることに誇りを持ちましょう。

相手の家庭の方が幸せそうに見えるから

不倫関係はとても不安になることが多く、結婚という分かりやすい恋愛のゴールがないために愛情の深さが分かりにくいと感じている人は少なくありません。

自分自身もパートナーがいるからこそ、家庭という環境がよく分かるものです。

そして、隣の芝生は青いというように、不倫相手の家庭の方が幸せそうに見えるからこそ嫉妬という形で悔しさが湧き上がります。

「自分はこんなに一緒にいたい気持ちを我慢しているのに、どうして家庭であんなに幸せそうなのか?」と考えるだけで、頭がおかしくなってしまいそうです。

特に自分の家庭が本当にうまくいっていない状態で、既婚者同士の不倫関係をしている場合には、自分の不幸がより一層際立って見えてしまいます。

自分だけこんなに不幸、自分だけ我慢している、自分だけ会いたいと思っている、と思う気持ちが膨らんでくると相手の家庭が憎くなってしまうものです。

お互いに理解して始まったはずの既婚者同士の不倫関係。

相手の家庭だけ見えるようになってしまうのは、苦しい気持ちになって当然といえます。

嫉妬するのは相手の家庭の方が幸せそうに見えるという、家庭の幸福度に落差があると感じているからなのです。

既婚男性が不倫の既婚女性に嫉妬する理由別の男性心理

旦那の話をすると不機嫌になる既婚男性の心理

旦那の話をすると不機嫌になる男性の心理は「他の男の話を聞きたくない」という状態になっています。

既婚者同士の不倫関係であっても、既婚男性はデート中には既婚者ということを忘れたいものです。

愛する人を目の前にして、その人の口から他の男性の話題が出ることは男のプライドが傷つけられてしまいます。

既婚女性は全く悪気もなく、旦那の話を日常の話題としてあげることも多いものですが、あくまでも恋愛関係にある男性の前では、“他の男”の話題でしかありません。

既婚男性が嫉妬して怒るのも無理はないものなのです。

女性からすると「あなたも奥さんがいるでしょ?」と思うのですが、それは既婚女性が不倫恋愛と家庭を割り切ることが上手なおかげといえます。

男性と女性は感情の切り替え方が全く異なるのです。

人間関係はコミュニケーションですので、何気ない言葉一つで相手を傷つけてしまうことはよくあります。

不倫関係にあるならば尚更、既婚男性への接し方はとても慎重に言葉を選ぶことにしましょう。

思いやりを持って愛情を表現していれば、旦那の話は自然と出てこなくなるはずです。

あなたの日常生活を知る旦那だからこそ、恋愛をしている不倫相手の男性は嫉妬の気持ちが大きくなってしまいます。

子供の用事でデートをドタキャンすると納得しない既婚男性の心理

子供の用事でデートをドタキャンすると納得しない既婚男性の心理は「オレより子供の方が上なのか!?」というものです。

恋愛状態にある男性は、いくら既婚者であっても少年のような心をもっています。

ドタキャンされたことだけでも、不倫相手としては不満です。

その理由が子供の用事だとなれば、既婚男性からすれば“他の男性との間に出来た子供”に邪魔をされた、という気持ちになってしまいます。

嫉妬をする男性心理は、まだまだ子供の存在を彼女の一部として受け入れる心の余裕ができていません。

既婚女性の体調が悪くなった、仕事が入った、という理由以外は受け入れることが難しいことも珍しくないと言えます。

自分が一番の存在でありたい不倫相手の男性は、子供の用事を理由にデートが出来なくなることが“子供に負けた感じ”がして仕方がなくなるのです。

恋愛をしていると、相手にとっての一番は自分自身でありたいもの。

特に既婚男性は自分の子供に時間を取られることは、あまりないことなのです。

そのため、子供のためにデートがなくなったと知らされることはとてもショックな出来事になります。

「え!?前から決まっていたオレとのデートよりも、子供の用事が上なの??」と思ってしまうことが嫉妬につながるのです。

家族の予定で長期的に連絡が出来ない時の既婚男性の心理

家族の予定で長期的に連絡が出来ない時の既婚男性の心理は「オレのこと思い出してくれよ!連絡するくらいの隙間時間はあるはず」というものです。

恋愛においては、会っていない時間にこそ連絡を取り合って愛情を深めていくことが楽しいひと時になります。

しかし、既婚者同士の不倫恋愛では、既婚女性が不倫相手と会っていない時間はほとんどが家族といる時間です。

不倫相手の男性にとっては、彼女の“家族”という自分が知らない人達と知らない世界を楽しんでいることが、恋人としてはとても辛いものとなります。

既婚者同士の不倫では、長期間も連絡が出来ないことも当然訪れますが、恋人の既婚者男性にしてみればとても苦しい時間が続くことになっているのです。

少しでも自分のことを思い出して欲しい、隙間時間を見つけて連絡をいれて欲しい、という気持ちが募って、嫉妬という感情として爆発してしまいます。

家族といても自分のことを思い出して欲しいという気持ちが強くなるほど、嫉妬も大きくなっていくものです。

長期間連絡が取れなくなる場合には、具体的に行動予定をあらかじめ伝えておくことで「どうして連絡が取れないのか」という不安をなくすことができます。

夫婦の寝室問題で嫉妬する既婚男性の心理

夫婦の寝室問題で嫉妬する既婚男性の心理は、まさに「俺の彼女と一緒のベッドに寝て欲しくない」というものです。

不倫関係にある二人は、当然体の関係を結んでいます。

体の関係を結んだ時点で、男性の「俺の彼女」という自分に縛り付けたいという欲求が湧いてきているものです。

不倫が始まった時から結婚相手のいる彼女であっても、その欲求は発動するので旦那と寝室を共にしている事実ですら受け入れることができません。

不倫相手の心も体も自分のものであってほしいと願っているのです。

寝室が同じなだけでも嫌な気持ちになるのですから、一つのベッドで寝ていることを知れば嫌な気持ちは怒りに変わることがあります。

寝る時間という一番無防備な姿を、他の男性に見られることの悔しさと、自分がその立場にいない無力さが心の中を嫉妬でいっぱいにしてしまうものなのです。

夫婦の寝室問題は話題にしないことが一番無難と言えますが、もしふとした拍子に話題になってしまったとしても、正直に「一緒のベッドで寝ている」とは言わない方がいいこともあります。

寝室問題は嘘をついても既婚男性にバレることはないので、優しい嘘で柔らかく話題を変えていきましょう。

既婚女性が不倫の既婚男性に嫉妬する理由別の女性心理

妻の悪口に対しても不機嫌になる既婚女性の心理

既婚女性が不倫の既婚男性に嫉妬する場合も女性ならではの心理が隠されているのです。

不倫の既婚男性が妻の悪口を言ったことに対しても不機嫌になる既婚女性の心理とは「奥さんの話題を口にしないで」と「あなたに家庭があることを思い出させないで」というパターンがあります。

奥さんの話題を口にしないで、という心理はそのまま恋愛感情が高ぶっている状態です。

「私だけを見て欲しい」「他の女性のことを話題に出さないで欲しい」「あなたが奥さんのことを見ている証拠なんていらないの」という状態にあります。

女性は勘が鋭く、既婚男性が妻の悪口を言っているということは、それだけ奥さんに対して関心があるということだとピンと来てしまうのです。

彼が奥さんのことを普段どれだけよく見ているかの証拠を並び立てられても、悪口に共感することなんてできません。

そしてあなたに家庭があることを思い出させないで欲しいという気持ちもあり、不倫デートの間はお互い既婚者だということを忘れていたいという気持ちの表れでもあります。

相手に嫁がいるということを思い出さられるだけで、既婚女性は悲しい気持ちになりデートが楽しくなくなってしまうのです。

既婚者同士の不倫関係であるほど、お互いに既婚者であるという現実から逃れたいと願っています。

仕事をする理由について理不尽な思いをする既婚女性の心理

既婚者同士の不倫において、デートが少なくなることは仕方がないと割り切っている人も少なくありません。

「会えないことが辛い」と言ったところで、デートの時間を急に増やせられるわけがないことを、自分自身も既婚者なのでよくわかっています。

しかし、デートが出来ない理由が「仕事でしなくちゃいけないことがある」と言われてしまうと、途端に理不尽な思いを抱いてしまうものです。

そんな既婚女性の心理は「ただでさえデートの時間が少ないんだから、仕事ぐらい都合つけてよ」というものになっています。

家族の都合は自分だけではどうにもなりません。

余りにも頻繁に家族を犠牲にすると、不倫関係がバレてしまうかもしれないので、どちらかといえば文句を言えない部類の理由です。

しかし、仕事の都合は自分でどうにか都合をつけられそうなものだと考えてしまいます。

既婚女性の中での優先順位が仕事よりも恋愛が上に位置づけてあるために、仕事で恋愛をないがしろにされることに納得がいかないものなのです。

仕事を休んでまでデートして欲しいとは望んでいるわけではありませんが、デートの約束が仕事でキャンセルされることには、どうしても「恋人は後回し」と言われているような気分になってしまいます。

モヤモヤした気分が嫉妬という形となって、彼にぶつけてしまうのです。

子供の可愛さを共通認識させようとしても怒りに触れる既婚女性の心理

子供は別枠、奥さんと子供と培っている家族という形は、恋愛とは全く別ものだと考えている既婚男性が多くいます。

しかし、既婚男性が子供の可愛さを不倫相手の既婚女性に共通認識させようとしても、なぜか彼女の怒りに触れるのは既婚女性の「奥さんとの間にできた子供の話なんて聞きたくない」ということが理由なのです。

恋愛状態にある不倫相手の既婚女性は、自分が同じ立場にあることも忘れてしまい、既婚男性の彼に対して「子供は奥さんの分身でもある」という認識になっています。

そのため、子供が可愛いと既婚男性が語れば語るほど、奥さんとの愛情を語られているような気分になってしまうものなのです。

そんな状態で、子供が可愛いことに共感なんてできません。

不倫相手の彼の子供の話なんて、恋人である女性は聞きたくもないことです。

彼の分身であるということも考える余裕もなくなっています。

子供の話は家族の話、家族には奥さんの存在がある、自分には入って行くことができない場所、という思考の連鎖から疎外感を感じ怒りという感情になるのです。

相手の女性が怒り始めたとすれば、子供の話題がきっかけになっているのでしっかり「あなたが一番大好き」と伝えて、子供の話題をすることをやめましょう。

親族についての話題に煮え切らない態度を取る既婚女性の心理

既婚男性が親族についての話題をした時、煮え切らない態度を取る既婚女性は「私が知ることができない人達の話題だから孤独を感じる」という心理が働いています。

結婚は家と家がするものだと昔の人は言いました。

今ではずいぶん結婚観は変わっては来ていますが、結婚をすることで親戚付き合いの幅が増えることは確かな事実です。

結婚生活があるからこそ、親戚付き合いも深くなり、嫁の親戚とも交流が加わってきます。

結婚して、親戚の交流が始まると結婚相手の過去も未来もテリトリーも全てを掌握したかのような制圧したような気分になることも否定しきれません。

そんな親族についての話題は、既婚男性の結婚そのものを認識させる話題であり、彼が“既婚者”だということを証明させるものなのです。

そして、その話題になっている親族と既婚女性は出会うことはありません。

その事実が一層孤独感を募らせてしまいます。

親族の話題は既婚女性にとっては自分が関わることがない人の話題であり、奥さんの存在を感じざるを得ない状況になる話題といえるものです。

結果的に遠まわしに妻の存在感を見せつけられているようで、絶対的地位に君臨するおくさんという人に対しての悔しさが溢れてくるため煮え切らない態度となります。

不倫相手に嫉妬した女性がやりがちな別れの原因になりかねない行動

天秤にかけてどちらかを選ばそうとする行動

不倫相手に嫉妬した女性は、常に自分を選んで欲しいと思っています。

そのため、嫉妬の対象となるものと自分を天秤にかけて相手にどちらかを選ばそうとする行動をとってしまいがちです。

しかし、女性によくあるこの行動は男性からすると「どっちも大事だし、比べるものでもない」と思っていることがほとんど。

勢いよく問い詰められても、答えなんて出せるはずがないのです。

「仕事と私とどっちが大事なの?!」「奥さんと私どっちを愛しているの?」「家族と私どっちが必要なの?」と比べてはいけない対象ばかりを上げてしまうことが特徴となります。

そのため、男性は困り果ててしまい、不倫相手の女性のご機嫌を取ろうと「君が一番だよ」「君のことを一番愛しているよ」と答えるのです。

その答えを聞いてさらに女性は一言「じゃあ何で、仕事でデートできないなんて言うの!?」「じゃあ何で、早く奥さんと別れないの?」など嫉妬が止まりません。

天秤にかける行動は女性はやりがちなのですが、男性はこのやりとりに疲れてしまい残念ながら別れにつながってしまうケースがほとんどです。

天秤にかけて選ばれると嬉しい気持ちも湧きますが、それも一瞬の喜びとなります。

彼からあなたが一番愛されていることを常に信じましょう。

愛情の度合を行動で示して欲しいと要求すること

嫉妬した既婚女性がやりがちな行動の一つに愛情の度合を行動で示して欲しいと要求することがあります。

これは、既婚男性から愛されている自信がない女性に多く、一緒にいる時間が長い奥さんには敵わないと思って劣等感を持っている彼女に多い行動です。

「私のこと愛しているの?」「本当に愛しているかしら?」「どのくらい愛しているのか行動で見せて」この3段活用で仕掛けてきます。

どのくらい愛しているのか聞かれて行動で見せろと言われても、何を基準に伝えたらいいのか男性には見当も付きません。

不倫相手の既婚女性が何を正解としているのかも、既婚男性には分からないものです。

正解のガイドラインは女性によって違いますが「奥さんより愛している」とキスで答えて喜ぶ人もいますが、奥さんと比べられキスじゃ足りないと腹を立てる人もいます。

「世界中の誰より愛している」と海で叫んで答えて喜ぶ人もいますが、全てが曖昧で意味がわからないと腹を立てる人もいるものです。

不倫相手の既婚男性は答えることができない質問がとても苦手としています。

男性の脳は答えがはっきりしていることを処理する能力は長けていますが、曖昧なことを相手に合わせて調整する作業が難しいと感じるのです。

そのため、愛情の度合を行動で示して欲しいと要求されても、何をすればいいのか分からずストレスになることで別れることにつながります。

そもそも不安にさせないで、と伝える行動

嫉妬でやりがちな既婚女性の行動に、「そもそも不安にさせないでちょうだい」と伝えてくるものがあります。

これは男性からすれば非常に厄介です。

既婚男性からすれば、彼女は勝手に嫉妬をしています。

そもそも不安にさせないでと言われても、不倫をしている相手をわざわざ不安にさせようと思っている既婚男性はいません。

どの部分が不安に感じて嫉妬をしているのか、わからないことも多々あるのです。

既婚者同士の不倫関係なのに、家に帰るだけで嫉妬されたり、仕方なく仕事でデートができなかったとしても嫉妬されたりとどうしようもないことが多くあります。

不安になって嫉妬している気持ちは汲んであげたいとは思っても、どうしようもないものです。

そもそも不安にさせないでと言われたところで、男性からすれば信用されていないと言われているのも同然。

そんなことを言われると、気分が悪くなってしまいます。

「勝手に嫉妬しといて逆ギレかよ」と既婚男性が怒ってしまえば、破局を迎えてしまうことになるのです。

既婚者の彼が優しく理由を聞いているうちに、気持ちを収めなければ彼は去っていってしまいます。

嫉妬をした後の言葉で、彼を傷つけてしまわないように気をつけましょう。

自分のことを棚に上げて怒りを表す行動

既婚女性がやりがちな行動「自分のことを棚に上げて怒りを表す」というもの。

女性全般に多い行動とも言えますが、既婚者同士の不倫関係であればお互い様であることがたくさんあります。

お互いにパートナーがいて、お互いに家庭があり、お互いに時間がない、という状況での不倫恋愛は小さな我慢の積み重ねが起きているものです。

しかし、自分のことを棚に上げて怒りを表すことをされると、やはりお互い様の付き合いの中では不満が残るものになります。

「なんでデートの時間が作れないの?!」「奥さんと一緒に寝るなんて、私のこと愛していないの?」など、既婚女性も心当たりがありそうなことで既婚男性を責め立てていると、愛想を尽かされても当然なのです。

誰だって怒りの感情を向けられると、それだけで嫌な気持ちになります。

その内容が「自分のことを棚に上げて何言っているの?」と感じるのです。

既婚者同士の不倫は、通常の恋愛よりも我慢が多い恋愛だということを自覚しなければ、小さなこと全てに腹を立てているようではお互いに疲れてしまいます。

自分のことを棚に上げて怒りを表す行動をするのは、既婚男性の反感を買うことになってしまうことなのです。

不倫相手に嫉妬した男性がやりがちな別れの原因になりかねない行動

離婚をすすめる行動

不倫相手に嫉妬した男性は、離婚をすすめる行動をやりがちです。

既婚女性のことが好きすぎて、旦那と過ごす家に帰ることも旦那と話をすることも許せなくなります。

そのため、嫉妬の終着点が「早く旦那と離婚してくれ」という言葉に辿り着くのです。

しかし、離婚というものは簡単に出来るものではありません。

しかも、既婚男性自身が離婚に踏み切っていない状態でこの行動を起こすことが多いもので、既婚女性にとっては自分だけ離婚するという状況はかなりのハイリスクなのです。

既婚男性は不倫相手の女性が旦那と過ごすことが嫌なだけで、本当に離婚をするためにどれだけ大変なのかを、深く考えていない状態でこの言葉を吐き出しています。

不倫相手の既婚女性からすれば「そんなに簡単に言わないで!」と怒ってしまうことです。

独占欲だけで、離婚をすすめるという行動は余りにも浅はかで未来の展望を考えていない行動だといえます。

離婚という大切なことを決めるときには、嫉妬に駆られているときではなく落ち着いた状態で本音がきちんと話し合える状態でするものです。

嫉妬の勢いで離婚をすすめる行動をされると、既婚女性は別れを決意することになります。

子供よりも自分を優先させるように要求すること

不倫相手に嫉妬して既婚男性がやってしまうNG行動で、子供よりも自分を優先させるように要求することがあります。

既婚者女性にとって、子供の存在は自分よりも大事な存在です。

恋愛をしている自分よりも子供を優先することは、当然の行動とも言えます。

しかし、不倫相手の既婚男性は子供を優先させることに嫉妬を感じるものです。

この問題は、恋愛に母性が絡んでくるのでどちらが正しいということもありません。

男性が聞かれて困る「私と仕事のどっちが大事なの?」と同じで「俺と子供のどっちが大事なんだ?」と聞かれても、どちらも大事なので答えることができないことなのです。

付け加えて、母親である既婚女性に「子供よりも俺を優先しろ」と恋愛の中で子供を引き合いに出されたことで、とても怒りを感じます。

恋愛と子供の存在は別ものなのです。

子供よりも自分の恋愛を優先してしまうことは罪悪感が募り、結局長続きしないことになります。

既婚男性が嫉妬から子供よりも優先して欲しいと言ってしまった時点で、既婚女性の中では恋愛の気持ちが冷めてしまうことになるのです。

子供に嫉妬することは、男の価値を下げることにもつながります。

W不倫がバレないための方法をやめさせる行動

嫉妬からしてしまう既婚男性の行動でどうにも、ため息が出てしまいそうなことがあります。

それは、W不倫がバレないための方法をやめさせるという行動です。

具体的には、W不倫がバレないために週に1回習い事と併せてデートをすることで、外出理由をつけているもの、家の中では一切連絡を取らないというルールを作っていたもの、などが「もっと会いたいから」「もっと連絡を取りたいから」という嫉妬が理由でやめさせるというものになります。

もっとデートしたい、と言っても既婚者である女性が外出するには、それなりの理由が必要です。

頻繁に理由もなく外出していれば、すぐに不倫をしているとバレてしまいます。

家で連絡を頻繁に取り合っていても、家族の目があるのですぐに行動が怪しいと思われることになってしまうものです。

そんなことを考えずに、自分の気持ちのままに行動を変更させようとする既婚男性の身勝手さに、既婚者の彼女は呆れてしまいます。

「バレたら元も子もないでしょ?」とため息が出てしまうに違いありません。

そんな危険なことを言い出す不倫相手とは、長く恋愛を続けるわけにはいかなくなります。

そして、見切りをつけた既婚女性は破局を選択するのです。

不倫相手に嫉妬しないための心構え、嫉妬してしまいそうな時の対処法

自分の生活を振り返ると同じことをしていることが多々あります

既婚者同士の不倫関係は、二人共が同じだけ我慢をしています。

デートの時間も少なく、連絡も容易ではありません。

しかし、それを承知で不倫を始めたはずです。

仕事や、子供、奥さん、旦那と嫉妬の対象はたくさんありますが、嫉妬の気持ちが湧いてきたと感じた時には一度自分の生活を振り返ってみましょう。

相手を責めようとしていたそのままを、自分自身も同じことをしていることが多々あります。

「結婚相手と話をして欲しくない」と嫉妬をしていても、自分も妻や夫と笑いながら会話をしていることだってあるはずです。

「仕事や子供を優先せずに、自分が一番にしてほしい」と嫉妬をしていても、自分も仕事や子供を優先していることだってあります。

立場を変え、視点を変えて、嫉妬の対象が自分の生活の中にもないかどうか振り返ってみることで、嫉妬していることが相手にとって理不尽だという場合もあることに気がつくものです。

奥さんがいて家族がいても、それでも優先してくれる時間を感じましょう

既婚者同士の不倫で、デートができる時間というものはとても貴重な時間です。

仕事に家族サービスに忙しい中、時間を作ってわざわざ会えるように調整しています。

このデートの時間は、彼の優しさの結晶なのです。

あなたのことを愛しているからこそ、時間の調整をし、家族に嘘をついて、仕事を早く切り上げて会いに来てくれています。

嫉妬の感情が湧いている時には、心の中が「もっと、もっと」と不倫相手の男性の時間を求めてしまっているはずです。

落ち着いて考えてみると、相手の男性の気持ちも時間も、体さえも手に入れようとしてしまっていることに気がつきます。

それでは、彼も疲れてしまうに違いありません。

嫉妬で彼を責めてしまうことは、今まで努力して作ってきてくれたデートの時間も信用していないことになるのです。

奥さんがいて家族がいても、それでも優先してくれる時間を感じる事で幸せな気持ちが満ち溢れてきます。

嫉妬を感じたら、まずあなたを優先してくれている彼の行動に感謝をしましょう。

「自分には帰る場所がある」と心に余裕を持ちましょう

嫉妬の気持ちで心がいっぱいになってしまっている時には「彼がいないと困る」「彼が全て」と焦燥感で溢れています。

自分のことは棚に上げて、嫉妬をすることも増えてしまっているはずです。

不倫相手の彼がいなくなったら、あなたの居場所がなくなってしまうかのように感じています。

嫉妬に狂うという言葉があるように、嫉妬している時には心がいつもと違う状態です。

既婚男性の気持ちも行動も束縛してしまうことで、不倫相手の彼もどう対応していいのかわからなくなってしまいます。

大きく深呼吸して、一度頭の中から彼を取り除いてみましょう。

スマホのアルバムの中には、あなたの大切な家族がたくさん笑って残っているものです。

ゆっくりと家族の写真を見ながら「自分には帰る場所がある」と心に余裕を持ちましょう。

心に余裕が出来れば、既婚者同士の不倫もいいバランスを保つことができます。

既婚者男性の気持ちも尊重し、あなたの家族も大切にすることで、長続きする不倫恋愛をすることになるのです。

嫉妬する女性は醜いと実感しましょう

既婚者同士の不倫関係は、奥さんがいるところからスタートしているので、奥さんに嫉妬してもそれを口に出すことはタブーです。

例えば、あなたが感じている嫉妬の気持ちを全く同じことを既婚者の彼が伝えてきたらあなたはどう思うかを考えてみます。

彼から「夫と会話をしないでほしい」「旦那と同じベッドで寝て欲しくない」「会う時間を無理してでも増やして欲しい」「オレを愛しているならできるはず」など、自分だけではどうしようもないことを伝えていることにも気がつくはずです。

急に家で夫と会話をしなくなり、ベッドを別にしたらどうなるか考えてみましょう。

明らかに急変した態度に、夫は不審がり夫婦喧嘩になります。

不穏な空気は子供に伝わり、家族はギクシャクするようになるのです。

その状態になって欲しい、と既婚男性に伝えていることと同じだということを理解しましょう。

泣き喚いて自分の都合のいい事ばかりを恋愛相手に押し付けることは、大人の女性のすることではありません。

嫉妬する女性は醜いと自分自身が実感することで、嫉妬の感情が湧いてきても自分の中で消化できるようになるのです。

嫉妬をしてしまうことはありますが自分の気持ちをコントロール出来るように

嫉妬という感情は、不倫相手のことを深く愛しているからこそ、おきてくるものです。

彼の全てを知りたい、全てを手にしたいという思いが大きく膨れ上がり、自分でも思いがけない場面で嫉妬という形で爆発します。

既婚者同士の不倫恋愛で嫉妬をしてしまうことはありますが、楽しい恋愛関係を長続きさせるためには相手を困らせないことも大切です。

自分の気持ちを上手にコントロール出来るようにして、愛される女性でいましょう。

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