不倫相手と既婚男性&既婚女性がセックスにハマる理由と妻や夫とのSEXとの根本的な違い

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

不倫相手とのセックスはとても楽しいと感じている人も多いため、既婚者の男性や女性はパートナーとのセックスとどう違うのかと、ふと不思議に思ったことはありませんか?

不倫をしている男性・女性は、奥さんや夫とのセックスと不倫相手とのエッチの違いを感じており、浮気相手とのセックスライフの方をより楽しんでいる人が多いのです。

その心理の裏側には、既婚男性と既婚女性が不倫相手とするセックスにハマる理由、そして妻や夫とのSEXの根本的な違いがあることを徹底分析しお伝えします。

なぜ不倫相手とのセックスにハマるのか理由を知ることで、これからのデートもますます楽しむことができるはずです。

幸せなSEXは心を満たしてくれます。

心理を知って、思う存分彼とのエッチを楽しんでくださいね。

目次

既婚男性が不倫相手とのセックスにハマる理由

妻とはセックスレスになっている

日本の夫婦の大きな問題となっているセックスレス。

結婚してしまうと、実に多くの夫婦が妻とはセックスレスになっている状態にあります。

妻に対して魅力を感じなくなった、忙しすぎてお互いする気になれない、異性として見ることができない、嫌がられる、など男性から見ても妻に対して性欲を感じなくなるパターンも多くあるものです。

どちらか一方が悪いというわけでもなく、おそらく夫婦そろって話し合いが不足している状態から起こっているといえます。

結婚をしたことにより、恋愛感情よりも責任感、家族の絆というものが強くなるにつれ、セックスに対して意味を持てなくなるものです。

しかし、妻以外の女性に対しては責任感を感じることもなく、日常の中の全てが「関係ない人と」して存在しています。

この非日常的存在である浮気相手というのは、日頃の馴れ合いや気だるさ、責任や家族としての視点などから外れるため、セックスにハマることが出来るものなのです。

妻とはセックスレスになっている人ほど、浮気相手とのセックスに夢中になります。

妻以外の女性とセックスすることに興奮する

結婚するときに、神様に、また多くの人に「一生この女性を愛します」と誓いました。

そのため、もちろん婚姻関係がある限りは妻以外とセックスすることは許されません。

しかし、束縛が何より苦手な男性は、「妻以外とエッチしてはいけない」ときつく束縛されるほど、してみたくなるものです。

いけないことをしている、という罪悪感が興奮を高ぶらせます。

妻以外の女性と、セックスすること自体に興奮するのです。

家に帰れば、妻とエッチしようと思えばいつでもできるため、緊張感がなく盛り上がりにも欠けてしまいます。

結婚してから見慣れた部屋で、見慣れた体とするエッチはどうしても慣れと適当感が出てしまうものなのです。

妻ではない、というところが非常に重要で、「俺のセックスを教えたい」「体に覚えさせてやる」と意気込むことで、男性の支配欲が満たされます。

奥さんに対してはもう薄れてしまった感情であるため、この意気込みのおかげで余計に浮気相手とのセックスにハマることになるのです。

どんな顔で感じるのか、どんな声を出してくれるのか、奥さんという慣れ親しんだ人でないからこそ、細かいところまで毎回楽しむことができます。

男の本能がたくさん子孫を残せと叫ぶ

狩猟民族だった私たちの祖先の男の人は、常に命の危機と隣り合わせでした。

そして、生き抜くには厳しい環境の中で、種の保存をするために、たくさんの子孫を残そうと本能に刻んだのです。

現代でも男性は、その本能を受け継いでおり、常に子孫をたくさん残すことが優良なオスと位置づけています。

男の人にとって、奥さんひとりが自分の子孫を産む存在だということは、本能レベルでは無理な話なのです。

浮気相手とのセックスでは、子孫を残そうとする人はいないでしょうが、それも理性のお話。

本当は「たくさん自分の子孫を残せ!」と本能が叫んでいます。

たくさんの女性と性交をすることが、男の役目であり、快楽に身を任せることもまた、男の宿命なのです。

そして、たくさんの嗜好を知った現代の男性は、セックスに対してより快楽と喜びを見つけることを楽しみとしています。

どうせやるなら楽しく、と本能と理性の合わせ技で、不倫相手とのセックスにハマっていくのです。

どこかで本能と理性のバランスが大きく変化し、理性に傾くまでこの楽しみは終わりません。

ホテルやオフィス、車などシチュエーション替えることができる

一つ屋根の下で生活している夫婦のセックスは、いつも同じ場所、同じ時間、同じ流れで行うことが通常です。

いつもの寝室で行う情事のあとは、そのまま眠ることもでき、楽ではあるのですが刺激が足りません。

しかし、奥さん以外とのエッチはいつもの寝室とはいかないため、大抵どこかのホテルに入ります。

それだけではなく、気分によって雰囲気が全く違うホテルに変えたり、オフィスで燃え上がったり、また時には少し遠出ドライブしてそのまま車の中で抱き合ったりと、デートの度にシチュエーションを変える事ができるのです。

エッチの感度は気分がどこまで盛り上がっているかということも、非常に影響してくるため、燃え上がるSEXである方が快感を得られるようになります。

そのため、不倫相手とのセックスは、毎度あの手この手とシチュエーションを替えて楽しもうと、セックスのことを考え準備することができるものなのです。

夜景の見えるホテルでは、わざわざ窓際で求め合うカップルも多いほど、刺激と快感によってエッチの虜になります。

この刺激は、いつも同じ場所でしている夫婦にはないです。

奥さんに隠している性癖を出すことができる

人は、男性女性に関わらず様々な性癖を持っています。

しかし、性に対して恥ずかしいという気持ちが大きい日本人にとっては、性癖をさらけ出すということはとても勇気が必要なことでもあるのです。

一生をともにすると決意したパートナーに対して、言いづらい性癖を伝えるということは、今後の生活にも影響しかねないと不安に思った場合は、どうしても自分の性癖を伝えることなく隠してしまいます。

しかし、やめることが出来ないというものが性癖というものです。

奥さんに内緒で欲望を満たしている男性も少なくありません。

例えばソフト・ハードSMや女性の下着をつけたい、全身の匂いを嗅ぎたい、野外でしたい、いろいろな玩具を使いたい、など理解と同意が必要な性癖の場合、夫婦間では隠しておきたいと思ってしまうことが多く、なかなか求める通りのセックスができないものなのです。

不倫相手の場合、特に体だけの関係だと割り切っている場合には、様々なセックスで楽しみたいという気持ちがあるため、思う存分性癖をさらけ出すことができます。

その開放感は、今までの我慢を超越するほどの快感を与えてくれるのです。

既婚女性が不倫相手とのセックスにハマる理由

求められることが喜び

結婚して、ラブラブな新婚生活も1年を過ぎると、日本の大抵の夫婦はセックスの回数が劇的に減る傾向にあります。

妻としても、自分から求めていいのかわからない人が多いため「旦那が求めてくれない」という不満を常に抱くことになるのです。

特に、女性の性欲に関しては、認知が低いため、エッチがしたいと思っても女性から誘うことは恥ずかしいことと思っている人がたくさんいます。

思春期から性欲真っ盛りの男の人と比べ、我慢できないほど大精になる30代40代の性欲や女の人の心理は、夫には理解されにくいと言えるのです。

「今まであまり興味がなかったのに、どうして」と自分でも驚いている妻も少なくありません。

夫から求められてセックスをすることの多い夫婦では、妻の方から誘いにくいだけでなく、妻も誘い方がわからないという問題点があります。

その点不倫相手とであれば、体を重ねている期間はまだ浅く、ありのままの自分をさらけ出すことができるものなのです。

「こんな私初めて」「新しい一面を発見した」など自分自身の性欲を我慢しないことへの喜びにより、セックスにハマっていきます。

女性として見てもらえるためキレイになれる

不倫恋愛をしていると、相手の男性から女性としてみてもらえるため、常にキレイになろうという意識が芽生えます。

女性として見られることによって、自分自身の女の部分がより目覚めていく感覚が余計に嬉しくなるものです。

今まで後回しにしていたダイエットや、「どうせ家に帰ればすっぴんになるから」と夫に見せるためにすることをやめていたメイクも、彼に会うために頑張ろうと思えます。

自分自身を着飾ることで、女の魅力を再認識することができ、鏡を見る度にフェロモンが増していくものなのです。

キレイになることに対して目覚めた既婚者の女性は、「もっとキレイになる方法」を知っています。

それは、好きな人に抱かれること、愛されることです。

夫とのセックスでは味わうことのできない情熱的なエッチをすることで、ますます色気が出てきます。

「彼は私を美しくしてくれる人」という認識が定着すれば、彼氏のための美容であり、自分のための美しさとして好循環を生むはずです。

恋愛をしたい、情熱的に愛されたい、と願う既婚者の女の人にとって、不倫相手とのセックスはまさに願いが叶う魔法の営みとなります。

大胆になれる

セックスに目覚めた既婚者の女の人は、浮気相手に対して自分の性欲を堂々と開示することができます。

年齢を重ねたことにより、恥ずかしさよりも今を大切にすることが重要だということも人生経験から知っているものです。

不倫恋愛という、秘密の恋愛、限られた時間という状況で体を重ねるときに今を大切にすることを選ぶことで、より濃密に一緒の時間を過ごすことができます。

一度性欲を解放してしまえば、どんどん大胆になることができるものです。

そのため、自分の感じやすいところ、してほしいこと、やってみたいことなど、を言葉にして甘えることができます。

男の人からすれば、何をして欲しいのか、どんなプレイを好むのか言ってもらうことはよりSEXを楽しめるのです。

お互いに大胆にそして、楽しんで体を重ね合う時間は、喜びと快感と解放感に満たされて最高に幸せな気分になります。

結婚している女性は日々我慢をしていることが多いからこそ、彼氏との大胆なエッチでストレスを解消することにもつながるものなのです。

旦那に隠し事をしていることが興奮を高める

旦那に隠し事をしていることがあるという事実は、彼氏とのエッチに興奮を高めるスパイスとして付け加えることができます。

秘密というのは誰かに言いたくなるものです。

しかし、言えない関係だからこそ心の中のもどかしさを全て彼氏に注ぎ込むことができます。

隠れて連絡を取る、内緒で会う、予定をやりくりして好きな人と会うことができる時間を作るというそれぞれの作業は、パズルを組み合わせるかのように楽しいものになっていくのです。

全てを受け入れともに生きていくと約束した旦那に対して隠し事をするということは、スリリングな刺激であり、ドキドキ感が増していきます。

いかにバレないように会いにいくか、愛し合ったことを隠し続ける技、全ては家庭を壊さないためなのです。

スリルは興奮を呼びます。

夫に対してスリルを感じるほど、浮気相手とのデートは成功報酬となり、燃え上がるに違いありません。

人は昔からスリルと刺激が大好きです。

一番身近な人に隠し事をするというスリルほど、恐怖と隣り合わせであるものは他にありません。

愛情や息抜き以外に楽しみを見つけ出している、既婚者の女の人にとってのお遊びなのです。

自分の性感帯を開拓できる

夫とのセックスにおいて、新たな発見というのはそうそう起こるものではありません。

自分の体はこんなもん、旦那との相性はこんな感じ、流れも一通りお決まりになっていて、夫が満足したらそれで終わりです。

そんな関係の何を楽しめるといえるのか、わからないと考えている主婦もたくさんいます。

人は常に成長することに喜びを求めているものです。

自分のことに関して新たな発見があった時には、革新が起きたような気分になります。

夫以外の男性とSEXすることによって、愛撫の仕方、責め方、焦らし方、触れる強さ、スピード全てがいつもとは違うのです。

そのため、女の人にとっても、自分の性感帯を開拓できるチャンスとなっています。

自分の知らなかった体の感じやすい部分を知ることが、愛されている実感に繋がり、「もっと愛してほしい」という気持ちがどんどん溢れてくるものなのです。

特に日本では実に多くの女性が、オーガズムを経験したことがないと言い、「本当は最高に気持ちいいと感じたい」という願望を持っています。

そのため、自分の体の開発には興味津々なのです。

不倫相手とセックスする既婚男性が妻とのエッチとの根本的な違い

妻とは本当に愛を確かめ合いたい時にエッチする

浮気相手と恋愛感情が高ぶった時にするSEXと違い、既婚男性が妻とエッチしたいと思うのは、心から愛おしいと感じたときです。

しようと思えばいつでも出来る関係だからこそ、いつでもエッチすることはなくなってしまいます。

一緒に生活をしていると、「うちの奥さんやっぱりすごいな」「いい嫁だな」と感じる瞬間があるものです。

そんな時にしみじみと「結婚して良かった」と感じ、妻を抱きしめ愛情を伝えたいと思います。

愛しさに気づき、抱きしめた時に「そういえばこうして抱きしめることも久しぶりだな」と感じることもしばしばです。

また、自分は浮気をしていようとも妻からはいつでも愛されていると思っているもの。

妻らの愛情が少し怪しいと感じたとき、気持ちの確認のためにエッチを求めたりもします。

妻とは本当に愛を確かめたい時にエッチすることで、夫としての立場や夫婦としてのあり方を考えるきっかけとしているのです。

自分自身の妻への感情の確認のために、誘うこともあります。

不倫をしていても、家庭を大事にしたいと思っている夫は、妻の気持ちが離れてしまうことは耐えられないのです。

妻とは家族だと感じているから義務感がある

劇的に激しく愛し合った恋愛の末の結婚ですら、夫婦生活が始まりしばらくするとその関係は家族になっていきます。

一緒にいて当たり前、いないと困る、大切な存在、これらは愛情とは少し違う意味合いを持っているものです。

しかし、夫婦として一緒にいるからには夜の営みも夫の努めとして当然になります。

家族だと感じているからこそ、妻とのエッチは義務感があるものなのです。

しなければいけない、断ることは不自然、時々誘わないと不機嫌になる、といった心理から家族の安息のために体を重ね合わせます。

愛情に変わりはないのですが、恋愛のドキドキや恥ずかしさが入り混じるソワソワといった気持ちは全くないため、淡々と行為が終わってしまうこともよくあることです。

自分の性欲は浮気相手とのセックスで解消できるけれども、妻の性欲は夫である自分がどうにかしてあげないといけない、と考えています。

妻の浮気を疑っていないからこそ、「嫁には俺しかいない」という発想になっているのです。

家族の平和のため、妻のご機嫌取りのため、また夫婦としての関係を維持するためにエッチをしています。

妻とはエッチするタイミングが重要

彼女とのエッチはデートをしたとき、と分かりやすいきっかけやタイミングがありますが、妻とはエッチするタイミングが重要になります。

毎日同じ寝室で眠る妻だからこそ、タイミングを間違えると「鬱陶しい」と言われてしまうことになるのです。

どちらかが疲れているときにはSEXする気にもならないし、お互いの性欲が一緒に高まっているときにしようと思ってもなかなかわかりません。

また、夫婦の営みには子供の就寝も重要な要素です。

子供が小さいうちは、母親と一緒の布団に寝ているため、頻繁に目が覚める赤ちゃんの頃にはなかなかエッチ出来ないことからセックスレスになってしまいます。

少し大きくなっても子供達が別の寝室で寝るようになるのは、当分先のことです。

寝静まってからエッチしようと思っても、子供と一緒に寝落ちしてしまいます。

不倫相手とのエッチは、そんなタイミングを計ることをしなくて済むため、気兼ねなく楽しむことができるものなのです。

妻とのエッチはタイミングを探しているうちに、熱も冷めてしまいついつい後延ばしになってしまうため、夫婦間のセックスが遠のいてしまうのも仕方ないことといえます。

浮気相手とは性欲が出てきた時にすぐエッチできる

男の人が妻以外とデートをする時には、一人の男として目の前の彼女を好きになっています。

彼女の仕草や表情を見ては、かわいいと思い、会話をしては愛おしいと感じているのです。

そんな浮気相手とは、性欲が出てきた時にすぐエッチが出来る人として存在しています。

自分が言った言葉に対して、はにかみながら答える仕草がかわいいと感じれば、抱きしめたくなるし、無防備に身を投げ出す姿を見ればムラムラしてくるのです。

そんな相手に対して、我慢する必要は何一つありません。

体の関係がある、ということを前提で不倫関係にあるため、独身の時の恋人気分で一緒にいることができるものなのです。

むしろ、性欲が湧き上がるという状況は恋人同士にとって非常に喜ばしい状態であり、ラブラブという証拠になります。

生活をともにしていないため、そのセックスによる影響がなにか出てしまう、ということや子供や場所など何かを気にして行為に及ぶことができないということもないのです。

不倫相手とのデートは二人きりしかいないので、誰に邪魔をされるわけでもありません。

ホテルでデートをすることもあるので、会って抱きしめるだけで性欲が出てきてもそのままエッチすることができるのです。

浮気相手とはエッチが一つの遊び

奥さんとのSEXでは、夫婦の愛の確かめ合いだったり、距離感の修正だったりと夫婦関係を続けていくうえで必要なコミュニケーションと言えます。

しかし、浮気相手とはエッチが一つの遊びなのです。

遊園地や映画館などデートスポットに出かけるのと同じ感覚で、今日はエッチを楽しもう、という目的のデートが成立します。

熱く求め合うだけがSEXではなく、お互いの肉体を弄ぶこともカップルにとっては楽しい時間なのです。

挿入、射精だけがSEXではありません。

感じている様子を見て、さらに感じさせたいといろいろ試してみたり、初めての体位を試してみたり、コスプレ、玩具、シチュエーションプレイなどエッチの遊び方は様々です。

大人の二人だからこそできる遊びを、存分に楽しむという目的があってもよしとされる関係といえます。

もちろんお互いの同意は必要ですが、割り切った関係である方が、大人の遊びも幅が広がるものです。

不倫相手とセックスする既婚女性が夫とのエッチとの根本的な違い

夫とのエッチはコミュニケーション

妻にとって、夫とのエッチはコミュニケーションの一つです。

夫の機嫌が悪い、疲れているみたいだから癒してあげたい、最近あまり話をする時間がない、など夫婦間でコミュニケーションが必要だと感じた時に、より温かみを伝えることができる方法といえます。

独身の頃は、相手が疲れていて連絡が少なくなったり、元気がなくて落ち込んだりしていると、デートもなかなかできずにどうにかして癒してあげようと考えたものです。

デートができる状態になると、どこかへ連れて行ってあげようとプランを考えたり、手料理を振舞ったりとさまざまな方法で元気づけることができていました。

しかし、一緒に生活をしていると、どこかに行くには気力が必要になるし、手料理は毎日作っている、掃除や洗濯も彼の身の回りで必要なことは、毎日行っているので特別なことができません。

そこで最大のコミュニケーションとしてエッチが存在するのです。

夫に気持ちよくなって欲しい、ストレスを解消して欲しい、などの解放感を促すものであったり、最近話ができていない代わりに体を重ねたりすることで心の距離を近づけようとしています。

もちろん彼氏のことはそこまで、生活に密接した問題ではないため楽しいデートができればいいという程度にとどまっているはずです。

夫から求められると鬱陶しい

一緒に人生を歩んでいくと、どんなに大好きだと思って結婚した人でも鬱陶しいという感情が出てきてしまう人も少なくありません。

特に、家事と育児さらに仕事までと妻にとって負担ばかりが増えるような夫婦関係を続けていると不満がたまり、夫としゃべるのも嫌になってしまいます。

「なんで私ばかりこんなことしないといけないの」「旦那は大きい子供みたいだ」と感じている妻は珍しい話ではありません。

夫と話をすることさえ嫌な状態になれば、夫から求められると一層鬱陶しいと感じてしまいます。

そのまま言葉にして伝えてしまうこともしばしば見受けられるものです。

「触らないで」「どうでもいい」など厳しい口調で伝えてしまうこともあるため、夫も求めなくなってしまいます。

これは妻自体の毎日のストレスや、子供が生まれてからの夫に対する優先順位が低くなってしまったためなのです。

そうさせてしまったのは話し合いが不足していた二人ともの責任ですが、大抵はどちらか一方が相手のことを責めています。

夫とのエッチはマンネリ化しても言えない

夫婦間のエッチは、以外と何も言えずに過ごしている既婚女性も多くいるのが実情です。

同じキス、同じ愛撫、同じ体位で本当は飽きているし感じていないけど、感じたふりをしている…

しかし、夫とのエッチはマンネリ化しても言えないと感じています。

これは、「最近あんまり感じていないって言って、今更引かれないかな?」「プライドが傷つかないかな?」などの不安が見せるためらいです。

毎日嫌でも顔を合わせるため、できる限り平和に過ごしたい。

気まずくなるかもしれない不安要素は、「私が言わなければそれで済む」と言葉を飲み込んでしまうのです。

本当はこうして欲しい、あんなことがしてみたい、一緒にエッチな下着のお店に行ってみたい、など付き合っていた頃なら言えたことさえ、夫婦になって時間が経過するにつれ、言えなくなってしまいます。

その分、性への興味を好きな人と試すことができるので、結婚している女性はそこでバランスをとっているのです。

夫への遠慮、長年連れ添ったからこそ言えなくなることが出てきてしまいます。

浮気相手とのエッチで女だということを自覚できる

結婚していると、夫とのセックスは求められるからするもの、というよりも「今日はする日なんだ」「今日はムラムラする」と夫の気分や自分の性欲に任せていることも珍しくはありません。

エッチをすることが必要なのではなく、日々を穏やかに過ごす方が重要なのです。

しかし、恋愛をしている相手に関しては、エッチの価値観が大きく変わってきます。

恋愛においては体を求められることが愛されている証拠にもなり、「彼の全てを受け入れたい」「私の全部をさらけだしたい」という気持ちから求め合う衝動が起こるものです。

自分自身を求められているということは、存在をまるごと肯定されるとても心地のいい感覚を受けます。

女としての体や魅力を欲してくれている人がいるというのは、女性にとってはこの上ない幸せなのです。

特に妻となり、母となっただけで毎日が家族のために動いていて、自分のことは全て後回しになってしまっています。

やりたいこと、欲しいもの、行きたい場所、全て家族を優先しているしっかりもののママである方が、自分の価値を見失い苦しんでいる人が多いのです。

「私のことを見てくれている」「私を求めてくれている」「女として必要とされる」という肯定が自分自身に意味を見つけ出し、気持ち的にもポジティブになることができます。

浮気相手とのセックスは恋愛感が出る

プロポーズされた時には、「愛する人と一生こんなに幸せな時間を過ごせるなんて嬉しすぎる」と喜んでいた彼女も、いざ婚姻届を提出して一緒に生活をし始めると「独身の頃と何か違っている」という違和感を持っている人も多いはずです。

「一生一緒にいよう」「幸せになろう」と約束して夫婦となっても、恋愛感情というのは変化していきます。

「早く会いたい」「声が聞きたい」「今何しているんだろう?」と離れているからこそ思う恋愛のドキドキや不安は、毎日同じ家で生活することで無くなってしまうものです。

さらに、会えた時の喜び、寂しさを埋めてくれた充足感、苦しい時に支えてくれた頼もしさ、これらも人生を歩んでいく上では、共に感じるものとなっているので、「してくれた」という感覚はなくなります。

二人で困難を乗り越え、喜びを共有することが夫婦であり、恋愛とは全く別物だということに、結婚してから気がつくものなのです。

しかし、人は欲張りなもので「恋愛のドキドキや嬉しさも味わいたい」と願うことから不倫が始まります。

不倫相手とのセックスは恋愛の醍醐味がたくさん詰まっているのです。

恋愛感が出るからこそ、楽しく感じています。

不倫相手とのセックスでの注意点やマナー

きちんと避妊をする

夫以外とのセックスで一番のタブーは、不倫相手との子供を妊娠することです。

夫婦でセックスレスとなっていれば、すぐに夫に自分の子供ではないことがバレてしまいます。

医療が発達した現代でも100%妊娠を防ぐことはできないと言われていますが、きちんと避妊をすることは必要不可欠です。

妊娠した場合、困るのは既婚者である女性になります。

そして、その子供はその後どうなるのかしっかり想像してみましょう。

中絶は女性の心と体をひどく傷つけます。

もし、出産を望むとしてもいつか修羅場が訪れることは確実です。

楽しかった恋愛も一気にどん底の気分になってしまい、破局してしまいます。

彼氏と恋愛を楽しみ、セックスを楽しみたいのであれば必ず避妊をし、誰も悲しませることのないように努めましょう。

証拠を残さない

不倫相手とSEXするときには、ホテルやどこかに出かけた先などいろいろな場所を活用します。

その時には、証拠を残さないようにすることに気をつけましょう。

ホテルのクシや髪留め、喫煙者であればライターなども持ち帰る危険性があります。

また、車でのエッチでは、アクセサリーを落としてしまったり、彼氏のタバコが置きっぱなしになっていたり、などうっかり証拠が残ってしまうことはよくあることです。

このようなうっかりミスは、既婚者の女性による不倫よりも既婚者の男性の不倫で多く発生します。

特に、既婚者男性の奥さんは直感が鋭く、家族以外の人が車に乗ったり、抱き合ったりした時についた服の香り、シャワーを浴びたであろう雰囲気を察する能力を持っているものです。

男の浮気がバレてしまうことが多いのは、まさに女の勘が働いているからだといえます。

既婚者の女性が不倫をしている時には、彼氏のウッカリミスを見落とさないように気をつける必要があるものです。

デートをした後には、必ず最終チェックをして証拠を残さないように気をつけましょう。

このひと手間を加えることで、楽しい恋愛関係をより長続きさせることができるのです。

愛撫や言葉なども充実させる

不倫相手とのセックスで、性欲処理と感じてしまうのはナンセンスなエッチです。

たとえ「今日はエッチしたい気分」と思っていたとしても、愛しているからこそ求めている演出が必要になります。

パートナーとのSEXで性欲処理を感じてしまっている人にとっては、不倫相手からまでそんな扱いをされてしまうと、本当にいたたまれない気持ちになってしまうはずです。

恋愛を楽しんでいる関係だということを十分に理解した上で、セックスをする時には、じっくり愛撫を楽しんだり、「愛している」と言葉を添えたりと充実させていくことでより快感を得ることができます。

ただ挿入することが目的ではありません。

雰囲気を楽しみ、言葉を受け入れ、求められる喜びを感じ、愛されている実感をお互いに持つことが不倫相手とのセックスマナーです。

あなただから出来ること、彼だから出来ること、を尊重し合い、丁寧に二人の時間を作り上げていきましょう。

時間を守る

不倫相手とのセックスでとっても重要なことは、時間を守るということです。

これは不倫関係にある二人には必要不可欠なマナーといえます。

結婚している人が、家族に内緒で自分の時間を楽しんでいるという状態は、いくら好きな人に夢中であっても肝に銘じていなければいけません。

セックスにハマりすぎて、時間が分からなくなってしまうほど夢中になることも確かにありますが、アラームをかけておくなどの工夫をしてでも帰りの時間は守りましょう。

一度その約束を破ってしまうと、なし崩しになってしまい、どんどん時間に対してルーズになってしまいます。

その結果、既婚者が家に帰らなくなってしまったり、家族から不審がられて調べられたりすることにもつながるのです。

家族の時間を犠牲にしてまでセックスをしていると、必ず家庭は崩壊の道をたどってしまいます。

家庭も大事にしながら恋愛をしたいと望んでいるのであれば、家に帰る時間を大事にする努力が必要なのです。

不倫である関係は秘密だからこそ、楽しむことができます。

帰宅時間をいつも同じになるように、恋人と話し合っておきましょう。

不倫相手とのセックスはマナーを守って楽しみましょう

不倫相手と既婚男性&既婚女性がセックスにハマるのは、結婚してからの夫婦間のセックス問題が隠れています。

恋愛をしながらSEXを楽しむ場合は、マナーを守って楽しみましょう。

恋人との楽しいエッチは、日常も明るく生命力あふれるものにしてくれます。

長続きして素敵な恋愛をしてくださいね。

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