不倫のきっかけは男女でこんなに違った!既婚男性・既婚女性が不倫に走る理由を徹底分析

この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫は必ず誰かが不幸になります。

「あなた」「彼」「彼の奥さん」「子供」…この中の最低でも1人…もしくは全員が不幸になる可能性もあります。

不倫ははじめてしまったら最後、誰かが不幸になる事が決まってしまうのです…。

でも大丈夫。たった一つだけ誰も不幸にならない方法があります。そのたった一つの方法をあなたの引いたタロットカードをもとにお伝えいたしますね

自分自身は結婚していても、パートナー以外の異性にどうしても惹かれてしまう、ということは誰にでも起こりうることです。

一生を添い遂げると誓い合っていても、夫婦関係を続ける中で問題が出てくることもあれば、結婚生活に問題がなくても不倫をする人もいます。

実は不倫のきっかけは男女によって大きく違うのです。

既婚男性・既婚女性が不倫に走る理由を徹底分析してみました。

あなたが不倫をしている、また独身だけど既婚者の人と不倫をしているという人は、不倫のきっかけや理由を知ることで、相手の気持ちを知ることにも繋がるのです。

職場編とプライベート編で徹底分析した不倫のきっかけから、好きな人の心理を学んでみてくださいね。

目次

不倫するきっかけが男女で違う理由は何故?既婚男性心理と既婚女性心理の違い

既婚男性は自分の男性としての魅力を試したい

既婚男性は、時折自分の価値を確かめようとする行動をとることがあります。

不倫を始めるきっかけとなるのは、自分の男性としての魅力を試したいという心理が働いているものです。

結婚してしまえば、自分自身がどれだけモテるのか、異性として魅力があるのか、男性ランキグがあるならばどのあたりなのかを知りたいと思っています。

しかし、評価をくれる相手はいつも同じ人。

「妻がいてくれることに感謝しているけれど、どこか物足りない」と感じているものなのです。

奥さんである人が褒めてくれたり、かっこいいと言ってくれたりすることは、好き同士で結婚したのだから当然だと感じるようになることから、「妻以外の女性から異性として評価されると、今の自分はどんな男性なのだろう?」という疑問を持つようになります。

その結果、親しくなった女性に恋愛の駆け引きをしてみたり、惚れさせるために優しい言葉をかけるなどしてみたりと「恋愛ゲーム」をしてみるのです。

また、周囲の女性にいいところを見せて、恋愛にならなくても「素敵ですね」と言われることで自分の魅力を確かめることができています。

男の人というのは、いつまで経っても異性として魅力的だと言われたいと願っているものなのです。

既婚男性は妻以外の女性と体の関係を持ちたい

本来、オスの本能として「たくさん遺伝子を残したい」というものがあります。

そのため、一夫一妻制の日本では欲望が満ち足りないと言わざるを得ません。

それでも多くの男性は、不倫をせずに奥さんと愛情を育んで入るのですが、欲望を抑えきれないという人がいることも事実です。

妻以外の女性と体の関係を持ちたい、と思うことから身近な女性やその日知り合ったばかりの人まで、性の対象として不倫関係を結びます。

一回きりの相手もあれば、同じ人と長く関係を続ける人もいますが、どちらも結婚生活とは切り離して考えているという点では同じ考えといえるものなのです。

こういった男性は、不倫のことを「割り切った関係」と言い、女性の内面にのめり込むことなく体の関係を持つことを楽しむための関係だとしています。

女遊びが好きなタイプもいれば、ちょっとしたきっかけからオスの本能が暴走して関係を持ったばかりに、愛人として関係を続けている人もいるのです。

本心は言葉にすることが少なく、体の相性がいい、一緒にいて居心地がいいと感じる女性とは長く関係を続けようとします。

いずれにしても、奥さん以外との体の関係を結ぶことがきっかけとなって不倫が始まったことには変わりありません。

既婚男性は仲良くなると支配欲が出てくる

既婚男性は、結婚をしたことで一人の女性の生涯というものを手に入れました。

それは男の人にとっては、とても責任のあることであり、誇りとも言えることなのです。

結婚をして妻を持つということは、男の人にとっては大きな自信となっています。

よく「男の人は結婚すると貫禄が出るよね」と言われるのは、この自信が関係しているからです。

独身の頃には、何をするにも「本当にこの決断でいいのか」「正しい道はこれなのか」と不安になることもありましたが、結婚という大きな決断をしたことにより「どうにかなる」「なんでもこい」というように、気持ちに余裕ができます。

そして、その自信が魅力となり、さらに既婚者ということで周囲の女性は、「変な関わりはしないだろう」という安心感を持つことになるのです。

独身の頃よりもスムーズに女の人と親しくなるため、周囲にはいつも女性がいる状態になります。

自信を持っている男の人は、親しくなった女性に対して支配欲が出てくるため「俺が守らなければ」「支えてあげたい」「変な男に引っかかって欲しくない」と世話を焼くようになるものです。

その結果、自分自身のそばにいつもいた方が守ってあげることができると考えるようになり、不倫が始まります。

既婚女性は家事や育児の日常から解放されたい

既婚女性は、結婚することで自分の時間が全くと言っていいほどなくなってしまいます。

特に出産をしてからは、子供の世話が加わるため寝る時間さえまともに取ることができません。

子供が大きくなったら睡眠不足は解消していきますが、習い事の送迎やスポーツの試合など子供のために動かなければいけないことが増えるため、結局自分の時間を作ることができないものです。

毎日家族のために、誰よりも早く起き、家事をしながら朝ごはんの支度をして、子供たちを起こして夫と子供達に食事をさせ、片付けをしたら自分の支度をしてすぐさま仕事に行きます。

仕事が終われば買い物をして帰り、帰宅後すぐ食事の準備をしながら風呂の準備や洗濯をし、全ての家事が終わってからやっと自分が風呂に入ることができ、あっという間に一日が終わるという生活をずっとしているものです。

こんな生活をしているうちに、既婚者の女性は誰しもが「私はなんだろう?家政婦なのかな?」と、どんなに頑張ってもその生活は家族への奉仕であり、休みのない生活に疲労困憊となります。

そんな中、告白してくれる人や仲良くなる人ができたら、「家事や育児の日常から解放されたい」と強く望むようになり、忙しさを忘れることができるなら少しでも家族以外の人と一緒に過ごしたい、と不倫が始まるものなのです。

既婚女性は自分の存在価値を認めて欲しい

結婚したことで、毎日夫や家族のために家事をしても妻として母として、評価されることはありません。

家族の中では、妻や母が食事の準備をすることは当たり前となっているのです。

家事をこなし、家族が快適に過ごせるように動くことは妻の務めだと考えている旦那も少なくありません。

そのため、どれだけ頑張っても感謝されることはなく、どれだけ体がしんどくても休むことができないと思い、身を粉にして頑張る主婦がこの日本ではほとんどを占めているものなのです。

「私は何をするために結婚したのだろう?」「家族は私のことをどう思っているのだろう?」「私が何もしなくなったらこの家はどうなるのだろう?」と自分の存在がわからなくなってしまいます。

たった一言「いつもありがとう」と言ってくれる家族がいるだけで、大きく気持ちは楽になりますが、気持ちを言葉にすることが苦手な日本人は、妻・母に「ありがとう」と伝えることを苦手とする人ばかりなのです。

自分の存在価値を認めて欲しいと思っているところに、「素敵ですね」「優しいですね」「いつも頑張っているね」と声をかけてくれる男性がいれば、好きになってしまうことも当然といえます。

そうして、たった一言から恋が生まれ不倫が始まるきっかけとなるのです。

既婚女性は支えてあげたい母性が出てくる

女の人には、母性という本能があります。

身近な人を守ってあげようとする気持ち、愛おしいと感じて抱きしめたくなる気持ち、これらは子供を生み育てるために、元々備わっている母親としての資質です。

幼い頃の母親との関わりによって、母性の育ち方は個人差がありますが、好きな人を愛しい眼差しで見つめる姿は母性によるものだと言えます。

母性は、相手がどんな立場の人かと判断した上で発動するものではなく、愛しい、守りたいと感じる人に対して出てくるものです。

既婚女性は、仕事場や子供の学校関係の人、地域の人、それぞれの場所で関わった人で母性が出てくれば、関わりが深くなるとともに不倫が始まるきっかけともなります。

どんな場面で母性が出てくるのかは、本人でも分かることはほとんどありません。

気がつけば「愛おしい」「守ってあげたい」と思っていて、胸がキュンとするものです。

そのためコントロールすることができず、必要以上に干渉することで恋愛に発展します。

既婚男性が不倫を始めるきっかけ・理由【職場編】

職場の飲み会のあとでお酒の勢いに任せる

結婚している男の人が不倫を始めるきっかけ、堂々第一位と言われるのは、飲み会です。

朝から晩まで汗水たらして仕事をした仲間たちと、共に称え合い支え合うことでチームとして発展していきます。

会社の中には、女性ももちろんいますが、職場での飲み会では女性社員の姿が男性の心を癒す役割もしているものです。

普段あまり話すことがない人と話すきっかけにもなる飲み会で、お酒の勢いに任せて飲み会後にホテルへと消える人たちも少なくはありません。

職場での飲み会は、仕事の話などで熱くなることも多く、お酒の量も増えてしまうことがあります。

お酒を飲むと、気分が良くなり、言葉も饒舌になり、思考回路が鈍くなるものです。

そのため、いつも話すことがない女性とおしゃべりを楽しんだ後に、冷静な判断ができない状態、つまり本能のままにホテルに行ってしまいます。

一度体の関係を結ぶと、二人の関係性はそれまでと大きく変わるものです。

男の人は、一度体の関係を結んだ人に対して冷たくすることができず、勢いで不倫となったことを申し訳ないと思いながらも不倫関係を続けることもおおくあります。

プロジェクトを一緒に企画運営して達成感を共有した

職場の中では、どんな人も会社の方針を受け入れ同じ方向に向かっている仲間です。

その中でも、一つのプロジェクトを一緒に企画運営するということは、とても濃い関係となります。

会社のためにどう運営すればいいのか、同じ方向を見ながらも有益な動きとなるように戦略を練るプロジェクトは、とても密度が濃いチームとなるからです。

プロジェクトを一緒に企画運営して、やり遂げた時の達成感を共有した人と、恋愛感情が生まれることは珍しいことではありません。

苦しいことも嬉しいことも共有したからこそ、その人の「人となり」がよく分かり、加えて大きな信頼を寄せています。

それまで全く恋愛対象にない人であっても、同じことを一緒に達成したという出来事は、人の見方を変えるものです。

「よく気が利く」「細かい作業が得意」「完璧にできる」「物腰が柔らかい」「笑顔が素敵」など、気がつかなかった長所をたくさん知ることになります。

同じプロジェクトを企画運営、そして達成したという一連の仕事の流れの中で、恋愛感情が生まれ恋愛が始まるという流れは、結婚していなくてもよくある恋愛パターンだと言えるものです。

結婚していたとしても、好きになってしまったら止められないのが恋愛。

仕事を通して、不倫が始まります。

残業をしていると二人きりになり急発展

職場では、それぞれがやらなければいけないことを抱えており、誰かが変わることができないという現状が多くあります。

期日が決まっているもの、やらなければ次のことが進まないもの、などたくさんの業務内容があるものです。

日本人は仕事をしすぎだとよく言われますが、責任感が強いからこそ残業をしてでも「今日中にこれだけは終わらせたい」という気持ちが生まれます。

そして、残業をしている人というのは不思議と同じメンバーが多いものです。

「この日までにここまでしてしまいたい」と自分で期限を作ったり、目標を掲げたりしている人に多い傾向にあり、同じ職場の中でもその日暮らしで「今日はこれでおしまい」ときっぱりと区切りをつける人もいます。

同じメンバーで残業をしていると、自然と「何時頃まで頑張るの?」「晩ご飯行く?」などの声かけが増え、次第に仲が良くなるものなのです。

仲良くなった異性と残業をしていて、二人きりになった時にそれまで全く話題になかったプライベートのことを話したり、身の上相談をしたりと二人だからこそ話せる話題をした時に急発展し、そのまま不倫関係を結ぶことがあります。

残業時の二人きりは、不倫が発生しやすい環境なのです。

職場の上司と部下として関わりが深い

同じ会社の中でも、上司と部下という関係は非常に密度が濃い関係と言えます。

上司といっても千差万別で、相性のいい悪いは自ずと出てくるものです。

しかし、上司は部下を育てることが役目。

部下の人間性、弱点も強く育てていく力があるからこそ今の地位を獲得しています。

上司の中でも、周囲の人からの信頼が厚く、上層部からも信頼が厚い人というのは部下のこともよく見守っているものです。

困っていること、悩んでいることがあれば、優れた観察眼で察知することで早期に解決することができます。

たとえその内容がプライベートなことであっても、よくできる上司というのは相談に乗ることができるものです。

全てをさらけ出し、全力でぶつかることで仕事の面でもスムーズに動くことへと繋がり、上司と部下の信頼関係があるからこそチームとしてまとまることができます。

上司と部下として関わりが深い中で、心を許し恋愛感情を持つことがきっかけとなり不倫へとなることもあるものなのです。

よくできる上司であれば、簡単には不倫をするものではありませんが、人であれば当然心突き動かされることもあります。

理性では抑えきれない恋愛感情に、引き込まれるように始まる不倫もあるのです。

既婚男性が不倫を始めるきっかけ・理由【プライベート編】

妻の友人でよく遊びに来る

夫婦間の友人関係の把握は、それぞれの夫婦で違うものですが、パートナーの友人と家族ぐるみで仲がいいという話もよくあるものです。

特に、奥さんの親友、旦那の親友とはともに食事をしたり、自宅に泊まったりすることもあり、ふとしたきっかけで二人きりになることもあります。

妻の友人でよく遊びに来る人とは、そんな二人きりになったスキから不倫関係が始まることがあるものです。

お互い少し気になっていた、妻の友人の方が「友達の旦那に興味があった」、火遊びのつもり、とよく遊びに来る人だからこそ、奥さんも油断をすることもあり、きっかけがあちこちに転がっています。

奥さんは自分の友人を絶対的に信用していることが多く、「自分の友達と旦那がどうにかなるはずがない」と考えているものです。

逆に友人や旦那は、スキがあれば関係を持ってみたいと思っている人も少なくありません。

奥さんの油断が、自分の旦那の不倫を招いています。

よく遊びに来る友人だからこそ、友人でありながらも家族のように過ごせる居心地の良さがあり、面白おかしくおしゃべりができる関係として、恋愛関係となるものなのです。

子供の学校のPTA役員

子供が生まれ、小学生になると学校のPTA活動が始まります。

母親が活動に参加する場合が多く見られますが、男性がした方が早い役割も多くあるものです。

そもそも、PTAを母親がしなければいけないという決まりはなく、子供が生まれたことにより時短で働く人や専業主婦となる人が多いことから、ママさんの役割と考えている人がいます。

中には父親が積極的に参加するパターンも見られ、社交的で世話を焼くことが好きな人、少年団の監督を引き受けている人、元々育児に積極的な父親などが該当するものです。

そんな男性は、周囲の人を和ませることが上手だったり、優しい人だったりと数多くのママ達に上手く馴染むことが出来る人ばかりといえます。

PTA活動は、休みの日を活用して行事を執り行っていますが、行事のための打ち合わせは平日の夜にされることがあるのです。

そのため、話し合いが長引けば帰ることが遅くなることもあり、外が暗くなれば男女たるもの恋愛に流れ込む可能性も高くなります。

子供のことを一生懸命考えて活動している姿を見ることで、「良い母親だ」と感じることから好意が恋愛感情になることもあるものです。

子供のことがきっかけとはいえ、不倫関係になってしまえばただの男女となるので、関係性はガラッと変わります。

同じ地域の人ということで、少しの時間でも会いやすいことも不倫がはじまりやすい関係ともいえるものなのです。

独身時代の恋人とのやりとりから復縁

男の人は、昔の恋愛を完全に忘れきってしまうことはありません。

同窓会や、友人を介してなど独身時代の恋人と再会をすることがあれば、当時の気持ちまで思い出してしまうものです。

懐かしさから昔の恋人とやりとりをするうちに、復縁するということもあります。

昔の恋人というのは、会わない期間がどれ程長くなっても、お互いに結婚していたとしても、会った瞬間に甘い気持ちを思い出してしまうものです。

キスもハグも抵抗はなく、あっという間に不倫関係となってしまいます。

結婚したときに、過去の女性関係の連絡先を消してしまう男性も多くいますが、同窓会などで再会した時には躊躇することなく連絡先を交換するものです。

そのため、妻に隠れて連絡を取り合うという不倫予備期間が生まれます。

元彼女と連絡を取り合っているということは、不倫が始まるまではカウントダウンに入っていると言えるはずです。

同窓会だけでなく、仕事の取引先、たまたま入った居酒屋など、元彼女と再会する機会をゼロにすることはできません。

そのため、このタイプの不倫を奥さんが予防することは難しいと言えます。

出会い系サイトで擬似恋愛

結婚するということは、パートナー意外と恋愛をしませんと約束することです。

確かに「一生を添い遂げる人はこの人だ」と決めたはずなのに、恋愛というドキドキやワクワク、時には刺激を感じるものは、他になかなか体験できるものではありません。

結婚したことで、恋愛禁止令を出されたわけですから、ドキッとしたり会えるだけで幸せな気持ちになれたりする恋愛環境に対する禁断症状が出る人もいます。

「恋がしたい!」「ドキドキしたい」と願う気持ちから、出会い系サイトを活用して擬似恋愛をする人が現れるのです。

出会い系サイトでは、需要と供給が満たされる相手が見つかれば実際に出会うことが可能であるため、「割り切った恋愛ごっこがしたい」と願えば、同じ願望を持った女性と出会うことができます。

サイトで恋愛願望を出して知り合った人というのは、体の関係を結ぶことも早く、短い時間で恋愛ごっこを楽しむことに喜びを見つけたとき、同じ相手とデートを重ね不倫をしていくことになるものです。

お互いに本気になるつもりがなく始まった恋愛ごっこでも、会う回数が積み重なれば本気になる人も現れるようになります。

遊びのつもりが、本気の恋愛に変わる不倫のきっかけとも言えるものです。

既婚女性が不倫を始めるきっかけ・理由【職場編】

頑張っている姿につい世話を焼きたくなってしまう

既婚者の女性が働くということは、家事から解放される時間であり、仕事の緊張感が主婦であるプレッシャーを上手に打ち消してくれます。

そのため、既婚女性が働く姿はとてもイキイキとしているものです。

視野も広く、困っている人がいたらすぐに声をかけることができる柔軟性も持ち合わせています。

そんな中で、特に頑張っている姿の男性を見かければ、その頑張りをしっかり見守ることができ、応援することができるものなのです。

そして、心のゆとりから頑張っている男の人姿を見ると、つい世話を焼きたくなってしまいます。

「頑張っているね」「手伝うことあったら言ってね」「少し休憩したらどう?」と声をかける頻度も度重なっていくものです。

声をかけられることが増えると、相手の彼も「よく世話をしてくれる人だ」「優しい人だな」と気になるようになります。

接触頻度が多いと人は、恋愛に発展しやすいことはよく知られていることです。

ポツリポツリと話をしているうちに、不倫のきっかけとなっています。

結婚している女性は、それが恋愛のきっかけになるとも気がつくことなく、声掛けを続け、不倫が始まって罪悪感を持った時に初めて「世話を焼きすぎたせいだ」と気づくものなのです。

告白されて断りきれない

人は誰でも「好きです」と言われたら嬉しいものです。

人生生きていれば、結婚している女の人であっても、ある日突然全く意識していなかった人に告白されることも訪れます。

驚きのあまり言葉を失う人も、少なくありません。

しかも、常に自分の意志をテキパキと周囲に伝えることができる人であればともかく、自分の気持ちを上手に言葉に表せない人も数多く存在するものです。

驚き、言葉を失い、何も言えないまま相手が立ち去った場合、次にどう話しかけたらいいのか考えているうちにどんどん日にちが過ぎていきます。

あまりに日にちが経ってしまうと、「冗談だったのではないか」という気持ちが湧き上がり、わざわざ返事をするために話しかけることはおかしいと、制御してしまうのです。

しかし相手は本気。

返事がないということは「断られていない」と判断し、二人きりになった時に突然キスをされて不倫が始まるということもあります。

上手に断ることができない女性にとって、突然告白されても断りきれないものなのです。

それどころか特別嫌いでもない限り、拒否することすらできません。

告白されて嬉しいと思っているうちに、知らず知らず不倫関係になってしまいます。

旦那の知らない世界での社会との関わりがあることが嬉しい

結婚してしまうと女性にとって社会とは、家族という小さなコミュニティのみになってしまうことも珍しいことではありません。

特に結婚や出産を機に仕事を辞めてしまった女性は、再び仕事をしようと思うと子供がある程度大きくなり、手がかからなくなった頃になります。

仕事を辞めてから早10年近くブランクがある人も、多いものです。

それまでは話す人も、旦那、子供、親、ママ友と相手が限定されていました。

しかし、社会復帰をすると旦那の知らない世界だということで、輝いて見えるものです。

社会との関わりがあることが嬉しいと感じ、家族と過ごす姿とは別人のようになります。

「求められることが嬉しい」「評価されることがあることが嬉しい」「旦那の知らない人と関わっていることが嬉しい」と社会に出ることで、些細なことが大きな喜びとなるものなのです。

ずっと仕事をしている人であれば、いつものことであっても、社会復帰をした主婦であれば「はい、喜んで!」と引き受けたくなります。

その勢いでどんどん人との関わりも増えていき、周囲から見ればハツラツしている彼女に対して恋愛感情を持つ人も現れるのです。

人と関わることが嬉しい状況になっているので、異性として見られることも嬉しいことだと感じ、不倫関係になるきっかけとなります。

話しやすくて自分のことや家族のことをよく相談する

既婚者の女性は、独身の頃と比べて非常に接しやすい人間性へと成長しています。

それは、結婚という大きな決断、そして家庭という大きなステージを経験したことにより心の器が広くなるものなのです。

職場の人からすれば、その器の広さは話しやすさや人当たりの良さへと繋がり、自分のことや家族のことをよく相談するようになります。

相談内容がディープになるにつれ、話をする場所もどんどん個室へと変化していき、二人の間には相談相手以上の信頼関係が芽生えるようになるはずです。

相談というのは、人の心を解放してしまうため、喋っていた方も聞いていた方も、一気にお互いの心の距離が近く感じます。

既婚者であることから、周囲の人の困りごとに親身になることができるため、相談内容もかなり細かいことまで話すようになるものです。

誰にも言えない秘密を共有したことで、結束力が生まれ、ともに困難に立ち向かう同士のような気分になります。

話をしやすいからこそ生まれる相談相手というポジションは、不倫がはじまるきっかけとなるものなのです。

既婚女性が不倫を始めるきっかけ・理由【プライベート編】

久しぶりの同窓会で旧友と連絡を取り合うようになった

既婚した女の人は、なかなか外に飲み会で出かけることはなくなってしまいます。

独身の頃、毎日のように街に繰り出していたことも嘘のように夜に出ることがなくなるのです。

それはやはり夫に申し訳ない、旦那のご飯をしなければいけない、子供を置いていけない、など既婚者ならではの理由でもあります。

しかし、同窓会ともなれば話は別です。

旦那に「同窓会に行きたい」と言えば、反対する人はまずいません。

久しぶりの同窓会に参加することで、旧友と連絡を取り合うようになったことで既婚者である女性の新しい世界が開けてきます。

皆それぞれに結婚し、子供ができ、新しい人生を歩んでいることを知るだけでも、「私も頑張ろう」と思えるものです。

古くから知る友人の近況は、そんな気持ちをより強く持たせてくれます。

旧友と連絡を取り合うようになったことから、心の緊張がほぐれ、「SNSで繋がってコメントのやり取りもしたい」と思うようになるのです。

繋がりができ、関わりが増えることで、二人で会うことにもなり、不倫が始まるきっかけになります。

同窓会での既婚者女性は、懐かしさで歩み寄ろうとする気持ちが大きく働くものなのです。

町内の仕事で頻繁に会うようになった

結婚して家庭を持つと、町内会に属します。

町内会に入ることで、住んでいる地域の歴史に触れたり、子供を見守ってもらえたりとメリットがたくさんあるからです。

そんな町内会でも、たくさんの役割があり、集まることも多くあります。

町内会の仕事が割り振られると、担当になった人たちは交流をするようになるものです。

頻繁に会うようになったら、その分関わるということなので、心の距離も近くなっていきます。

「ご近所さんでさすがに不倫はないでしょ」と思われそうなものですが、実は家が近いからこそ、大きなアリバイも必要なく、家族の動きもわかり易いため逆に不倫がしやすいものなのです。

家に帰るちょっと前に、近くの駐車場で30分デートが出来る「ちょこちょこ不倫」が可能になります。

町内の仕事をしていると、お互い様という部分が多くあり、誰かが出来ない分誰かがカバーするといった助け合いの精神が育つものです。

だからこそ、お互いを思いやっているうちに、異性として意識してしまうということがおきてきます。

町内だからこそ、お互いの事をよく知り助け合おうと思う心が不倫のきっかけとなるのです。

仲良くしていても、怪しまれることがないことが特徴になります。

趣味でハメを外した

女性でも趣味を持っていれば、とことん楽しむことに全力を尽くします。

既婚者でも根強い人気なのが、好きなアーティストのライブです。

独身の頃から好きだったアーティストを、結婚しても、子供が出来ても、おいかけてライブに行く人は実に多くいます。

妻の趣味のことを理解している旦那であれば、泊まりでライブに行くこともオッケーという夫婦も珍しくはないものです。

趣味のライブ観戦で、ハメを外した結果同じファンの人と不倫関係になることがあります。

楽しすぎて、自分自身をコントロールできない状況です。

ライブ観戦が趣味の人は、同じようにライブ観戦に来ている人と仲良くなることがしばしばあります。

出身地が違う人でも、何度か顔を合わせているうちに「今度一緒に行こう」という仲になることもあるものです。

仲良くなったファン同士で、趣味のライブ観戦を楽しみ、そのまま食事に行くことで知らない人から友人へと変化します。

ハメを外したことにより不倫関係になっても、夫が知らない人であり、接点は趣味だけなのでバレる心配は極端に低いものです。

興奮が冷めないうちに異性と食事で、再びライブのことを熱く語り合うことで、強い絆が生まれます。

普段頑張っている女性ほど、趣味で興奮した時にはハメを外すものなのです。

不倫への憧れから友人や知り合いとしてみたかった

真面目で小心者、だけど好奇心だけは人一倍。

なんて人は、いつの時代にも一人や二人いたものです。

結婚し、出産を経験すると女性は大胆になります。

大胆になったことで、昔から興味を持っていたことに対して、チャレンジしてみようと思うようになることもあるのです。

不倫への憧れを持っている人の場合、友人や知り合いと不倫してみたかったと我慢していた気持ちが抑えきれなくなり、行動に移してしまいます。

自分自身が既婚者となったことで、ただの憧れだった不倫が自分の行動しだいで手に入るところまでやってきたからです。

それでも最初は我慢を続けていますが、旦那に不満を持ち始めると途端に願望が表に現れてきます。

「不倫してみたい」

そう思う気持ちが止められなくなり、身近にいる異性を誘うことで不倫という禁断の恋愛を体験することに成功するのです。

「危険だ」「してはいけない」と言われるほどに、願望は強くなり自分で抑えられなくなります。

小さな好奇心がいつしか我慢できないほどの願望になった時に、不倫を始める行動に出てしまうものなのです。

好奇心は小さな芽のうちに何かで満たしてあげなければ、暴走してしまうと自分ではコントロールできないので気をつけましょう。

不倫のきっかけが男女で違うことを知ることで、好きな人の気持ちを知ろう

「あんなに真面目な人がなぜ不倫をしているのだろう」「どう考えても遊びとしか思えないけど本気の不倫とかあるのかな」不倫をしていると、相手が不倫をしようとしたきっかけがわからずモヤモヤするものです。

しかし、不倫のきっかけは男女で違うもの。

男女で違うきっかけがあるということを知るだけでも、好きな人の気持ちに近づくことができます。

相手の気持ちを知りたいと思うことは自然なことです。

不倫だからこその心理が渦巻いていることを知り、本当は何を求めているのかが見えてきたらその部分を満たしてあげることで、より愛情を深めることができますよ。

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